北海道

ANAのいっしょにマイル割でお得に釧路空港へ!(北海道釧路~知床旅行準備編)

釧路知床旅行

2019年9月26日~9月30日の4泊5日で、北海道の道東・釧路~知床エリアの旅行に行ってきました。

今回の記事はその準備編として、航空機や宿泊、レンタカーの予約などについて書いて行きます。

あと、9月下旬の釧路~知床エリアに行く際の服装や持って行った方が良い持ち物なども併せて紹介しますね。

旅の準備って楽しいよね!

 

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ANAのいっしょにマイル割で釧路空港へ

ANA一緒にマイル割

今回はANAのマイレージクラブで利用できる「いっしょにマイル割」というサービスを利用して航空券の予約を行いました。

どんなサービスか簡単に説明すると、ANAのマイレージ会員が10000マイルを使えば、同行者の往復航空券が安くなるというものです。

今回僕が行った釧路空港だと以下の値段になります。

羽田~釧路間いっしょにマイル割料金

  • 会員本人:10000マイル
  • 同行者:往復で26000円

※上記は通常時の値段で、ピーク時やGW時の値段は変わります。

普通に釧路空港への航空券を買うと、1人往復で40000円以上かかります。

下記は、スカイスキャナーの画面をキャプチャしたもの。

ANA一緒にマイル割

2人で行ったら、約86000円もしちゃう。

それが、10000マイル使うことで、26000円で往復できるんだからお得ですよね。

ちなみにマイルのみで羽田から釧路空港まで行こうと思ったら15000マイル必要です。

ANAを頻繁に使っていて、15000マイルくらいすぐ貯まる人はマイルだけで飛んじゃった方が良いのかもしれませんが、うちのように普段LCCばかり使っていて、あまりマイルが貯まらない人には良いサービスだと思います。

うちでは2人が15000マイル貯まるまで、かなり時間かかるので(笑)

このいっしょにマイル割は、日本全国の空港に利用することが出来ます。

もちろん沖縄とかにも。

LCCがバンバン飛んでるような空港だと、LCCで格安航空券を探した方が安くなることもありますが、釧路空港のようにあまりLCCが飛ばない空港には有効じゃないかな。

各空港での料金やいっしょにマイル割の使い方は、いっしょにマイル割の公式ページに出ているので興味があったら見てみてくださいね。

ANAいっしょにマイル割【公式】

ちなみにうちでは、クレジットカードに貯まったポイントをANAのマイルに交換して利用しました。

普段の買い物や公共料金の支払いなどをカードにしておけば結構ポイントって貯まりますよね。

うちではセゾンカードを使っていて、200ポイントで600マイルに交換できます。

元々貯まっているANAのマイルに足りない分だけポイントで交換して使ったりしています。

たまに「いっしょにマイル割」のようなサービスを使って旅をするのも得した気分になれるの良いものです。

 

レンタカー予約は楽天トラベル

釧路から知床までは距離にして約170kmくらい。

観光スポットも点在していて、移動距離も長くなるので、思いっきり楽しもうと思ったら、やっぱりレンタカーは必須です。

もちろんバスや電車を駆使して移動することも可能だけど、本数も少ないのでかなり大変。

なので、レンタカーで観光することをおすすめします。

そして今回僕が利用したレンタカーはタイムズレンタカー。

楽天トラベルで予約しました。

楽天トラベルでレンタカーを探す

各レンタカー屋の料金を比較できるし、楽天ポイントも貯まるし、とても便利です。

今回は4日間で以下の料金でした。

レンタカー料金

  • 基本料金:12450円
  • 免責保証制度:4320円
  • 合計:16770円

都内で借りるより、全然安いよね。

車は三菱のデリカで、とても快適に走ってくれました。

スタッフさんも素早く動いていて対応も丁寧だったし、スムーズに観光に出れたので良かったです。

 

釧路、屈斜路湖、知床の宿泊予約

今回宿泊した場所は、知床、屈斜路、釧路でした。

知床で2泊して、その後屈斜路湖周辺で1泊、最後の1泊は釧路市内って感じです。

知床で宿泊した宿は、「知床 夕陽のあたる家 ONSEN HOSTEL」。

素泊まりのお宿で、1人1泊5700円でした。

部屋はオーシャンビューで、オホーツク海に沈む夕日を見ることが出来るのが良い。

大きくはないけど天然温泉もあるし、共有スペースもとてもオシャレなので、僕も嫁さんもすごく気に入った宿です。

楽天トラベル予約する

知床に行ったら、また泊まりたい宿です。

詳しいレビューは後日アップします。

屈斜路湖周辺で宿泊した宿は、「宿・花ふらり」。

釧路川源流カヌーツアーに参加する予定だったので、そのスタート地点から近い宿として見つけました。

宿の写真を見てすごく良い雰囲気だったのと、口コミも良かったというので予約。

1人1泊6500円弱でした。

こちらも今回は素泊まりにしました。

この宿、本当は2泊したかったんですけどね~。

残念ながら、いっぱいで出来なかった。

看板犬が2頭いて、その子たちがとっても可愛いんです。

そして、宿に行って初めて知ったんだけど、元タカラジェンヌの方がやっている宿でした。

すごく気さくで良い人だったよ!

屈斜路湖周辺に行ったら、ここもリピートしたいお宿です。

こちらの宿はAGODAから予約が出来ます。

AGODAで予約する

「宿・花ふらり」の詳しいレビューも後日アップする予定です。

最終日は釧路市内で宿泊。

泊った宿は「ホテルパコ釧路」。

釧路方面では有名なビジネスホテルのようです。

ごく普通のビジネスホテルなんですが、お客さんが多くてびっくりしました。

ビジネスマンっぽい人が多かったかな。

1人1泊3900円と安いし、天然温泉が入れるのが良い点ですね。

歩いて「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」に行けるので、お土産を買ったり炉端焼きを食べたりするのにも便利でした。

こちらのホテルは楽天トラベルで出来ます。

楽天トラベル予約する

今回泊まったどの宿泊先も良かったです。

特に知床と屈斜路湖で宿泊した宿は、かなり気に入りました。

良いお宿見つけると嬉しくなりますね!

 

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体験ツアーの予約

今回体験したツアーは次の3つ。

  • 知床自然体験1日ツアー
  • 釧路川源流カヌーツアー
  • ホーストレッキング半日コース

どのツアーもとても楽しかったので、参加して良かったですよ。

 

知床ネイチャーオフィスの知床自然体験1日ツアー

知床ネイチャーオフィスの1日ツアーです。

午前中に知床五湖を散策して、午後は原生林を歩いて知床岬を遠望できる場所を目指すという内容。

知識が豊富なベテランガイドさんと周れるので、知床や野生動物のことをいろいろ聞きながら歩けるのが良いですね。

半日コースだと、知床五湖のみで終わってしまうんだけど、僕としては午後の原生林も周ることをおすすめしたい。

原生林は野生動物遭遇できる可能性も高くて、動物好きの人は楽しいと思います。

自然体験1日ツアーを予約する

料金は1人10000円です。

知床五湖のみを周るツアーだと1人5000円です。

知床ネイチャーオフィスでは、他にも夜の動物ウォッチングツアーや星空ウォッチングツアーなども開催されています。

知床ネイチャーオフィス【公式】

公式ページでどんなツアーがあるか見てみてください。

 

Matatabiの釧路川源流カヌーツアー

釧路川をカヌーで下るツアーです。

ガイドさんと一緒にカヌーに乗って、ガイドさんの話を聞きながら川を下ることが出来ます。

カヌーはガイドさんが漕いでくれるので、自分たちで漕ぐ必要なし。

写真撮影に専念できるのが良い点。

釧路川のカヌーツアーに屈斜路湖から釧路川源流を行くツアーと、もっと下流の釧路湿原の方を下るツアーがあります。

今回は、Matatabiの源流カヌーツアーに参加しました。

朝霧の中の幻想的な風景を見ながら透明度の高い釧路川を下って行けるのが魅力のツアーです。

釧路川源流カヌーツアーを予約する

料金は2人で参加の場合は1人10000円。

それなりの値段がしますが、とても幻想的な景色を見ることが出来たので満足しています。

Matatabi【公式】

 

鶴居どさんこ牧場のホーストレッキング半日コース

こちらは鶴居どさんこ牧場で出来る乗馬体験ツアーです。

半日コースは所要時間2時間で、馬の乗り方から扱い方まで丁寧に教えてくれます。

なので初心者でも大丈夫。

僕は乗馬はほとんど未経験で行きましたが、問題なく乗って帰ってこれました。

可愛いどさんこに乗って、林や草原の中をトレッキングするのはとても楽しい。

予約は直接電話をして行います。

電話番号

0154-64-2931

鶴居どさんこ牧場は宿泊もできるので、馬が好きな人は宿泊しても良いかもしれませんね。

鶴居どさんこ牧場【公式】

初めての本格的な乗馬でしたが、すごく楽しかったです!

 

9月下旬の北海道旅行の服装は

都内ではいまだに昼間は30度近い気温になっているのですが、9月下旬の北海道は秋めいていて、朝晩の気温は結構下がります。

特に知床方面の標高の高い箇所では、早朝の気温が4℃とか真冬の寒さ並みになることもありました。

日の出を見に知床峠に行った時に、めちゃくちゃ寒くて凍えるくらい(笑)

もしそのような場所に行く予定があるなら、厚手の上着は持って行った方が良いです。

僕はユニクロのウルトラライトダウンを持って行きました。

普段は小さい小さな袋状のケースに入れておけばコンパクトになるので便利です。

また早朝のカヌーツアーの時も結構冷えていたので、ウルトラライトダウンは役に立ちました。

昼間の気温はそこまで低くはないので、日の当たる場所は半そででも過ごせました。

ただ涼しい場所もあるので、薄手でも羽織れる長袖は有った方が良いです。

朝晩と昼の寒暖差が結構大きいので、重ね着で調整できるような服装を準備していくと良いですよ。

またホテル内はどこも比較的暖かいので、Tシャツで過ごせちゃいました。

北海道の建物の中って温かいのね。

 

持って行くと便利な持ち物

通常の持ち物以外で、持って行くと便利な持ち物を紹介します。

  • ガイドブック
  • 虫よけ
  • 虫刺され
  • 双眼鏡
  • 防水バッグ
  • カメラ

 

ガイドブック

これは多くの人が買って行きますよね。

うちは今回「ことりっぷ」のみで行きました。

ことりっぷ 知床・阿寒 釧路湿原 (旅行ガイド)

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小さくて持ち運びもしやすいし、情報もしっかりのっていたので、これ1冊で十分でしたね。

足りない情報はネットやSNSで調べれば良いですしね。

ガイドブックは、好みがあると思うので、自分の好きなものを持って行けばいいし、ネットで調べればいいやって思う人はそれでもいいと思います。

ことりっぷの他だと、「るるぶ」や「まっぷる」がメジャーかな。

るるぶ知床 阿寒 釧路湿原 網走 (るるぶ情報版地域)

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まっぷる 知床・阿寒 網走・釧路湿原'20 (マップルマガジン 北海道 4)

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スマホで調べるのも良いけど、本って意外と見やすかったりするので、1冊持っていると便利です。

 

虫よけ

釧路湿原を見に行こうと思っている人は必須です。

この時期の釧路湿原、ビックリするくらい蚊がいます。

長袖・長ズボンで行った方が良いのは当然として、首周りとか手とか肌が出ている箇所には虫よけを塗っておきましょう。

旅行時に重宝するのがこちらの虫よけ。

アース製薬 サラテクト やさしいジェル 40g

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ジェルタイプの虫よけで、しっかり効いてました。

スプレータイプや液体の虫よけって意外とかさばりますよね。

ジェルタイプの虫よけなら、コンパクトでも持ち運びもしやすい。

塗っていても刺される場合もありますが、塗ってない時と比べて段違いなので、持って行くと良いですよ。

秋の釧路湿原の蚊の量、甘く見ない方が良いですよ(笑)

 

虫さされ

これは虫よけとセットみたいなものですね。

いくら長袖・長ズボンを着て、虫よけをしたとしても、刺される場合もあります。

僕は長袖シャツの上から刺されたし。。。

ということで虫刺されも持って行きましょうね。

うちはこれを使っています。

通常のムヒより高いですが、効き目も高いです。

 

双眼鏡

野生動物目的で行く人は、双眼鏡を持って行くと楽しいです。

釧路湿原を展望台を眺めていても、双眼鏡で見てみると鹿を見つけることが出来たりもします。

散策路を歩いたりすると、野鳥もたくさん見ることが出来るので、持っていると散策するのが楽しさが増します。

僕が利用している双眼鏡はこれ。

軽量でコンパクトなので、旅先にも持って行きやすい双眼鏡です。

価格もリーズナブルだし、それでいてしっかりと見えるのでおすすめです。

 

防水バッグ

釧路川源流部カヌーツアーに参加する人はこちらを持っていると便利です。

流れ早い箇所を通過することもあって、その時にカヌーの中に水が入ってくることがあります。

カヌーにカメラを持ちこうも思っている人は、防水バッグに入れて持って行くと良いですよ。

無くても全然参加出来るんですが、いろんな場所で使えるバッグなので、持っていると意外と便利なグッズです。

ちなみにうちは10Lのものを使っていますが、カメラも入るし大きさ的にはちょうど良いです。

 

カメラ

これはみんな持って行きますよね。

北海道の綺麗な景色を写真におさめたいですもんね。

ということで、うちが使用しているカメラを一応紹介しておきます。

カメラ本体

  • OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
  • OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ

レンズ

  • M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱ

カメラについてはこちらの記事で詳しく書いています。

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興味のある人は覗いてみてください。

 

まとめ

以上、他の準備編でした。

飛行機予約は余裕をもって予約していたんですが、宿泊の方は結構ギリギリで予約しました。

その割に良いお宿に巡り合えたと思います。

飛行機代も宿泊費も抑え目にしてはいるんですが、いろんなオプショナルツアーに参加するとそれなりにお金がかかります。

でも、そうそう頻繁に行ける場所じゃないので、今回は思い切りました。

自然体験が目的だったしね。

予約したりリサーチしたり、準備って結構大変ですが、それが旅の醍醐味でもありますね。

次の記事から旅行記に入っていきま~す。

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