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オリンパス ミラーレス一眼OM-D EM-5,EM-10で撮った写真を紹介!うちのカメラはこれ!

オリンパスミラーレス一眼OMD

当ブログは旅行記を中心に書いているブログですが、写真多めの記事になっています。

写真を撮っているのは、主に嫁さんでカメラの知識もないし、超ド素人なんですがそれなりに綺麗な写真を撮ってくれます。

この記事では、その写真を撮っている我が家のカメラを紹介していきます。

我が家使用しているカメラはこの2機種。

  • OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ
  • OLYMPUS OM-D E-M10 MarkⅡ

それぞれ特徴があるので、簡単に説明していこうと思います。

内容的にはかなり初心者向きのものなので、カメラに詳しい人にはなんの参考にもならない記事です。

これからカメラ始めようかなって思っている人や、このブログの写真ってどんなカメラで撮ってるのって思ってくれた方の参考になればいいなと思います。

追記

2019年11月22日にOLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅢが発売されましたので、少しだけ追記しました。

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ミラーレス一眼ってなんだ?

ミラーレス一眼って何なのかわかりますか?

ますは普通の一眼レフと何が違うのか説明していきます。

一眼レフカメラは、レンズで捉えた景色を鏡を通してファインダーに写す仕組みになっています。

「光学ファインダー」と言って、鏡に映っている景色をファインダーで見ることが出来るので、リアルタイムの景色を覗くことが出来ます。

実際の景色とファインダー内の景色に、タイムラグが全くない状態ね。

そのため、動きの速いものを撮ったりするときに、自分の思ったタイミングでシャッターが切れるのがメリット。

それに対してミラーレス一眼は、文字通り内部に鏡がありません。

レンズで捉えた景色をセンサーを通して液晶画面で見ます。

なので、動きの速いものだと、若干のタイムラグが出ちゃうんですね。

ただ、このタイムラグも最近のミラーレス一眼は優秀で、とても短くなっています。

普通の人は気にならないレベルだと思います。

ちなみにミラーレス一眼の中にはファインダーが付いているものがありますが、そのファインダーは「電子ビューファインダー」と言って、小さな液晶画面に映し出された映像です。

この大きな構造の違いから、以下のような特徴が出てきます。

【ミラーレス一眼】

  • 本体が小型で軽量であるため持ち運びがしやすい。
  • レンズも小さめになる。
  • 光学ファインダーがない。
  • 常に液晶画面を使うので、バッテリーの減りが早い。
  • 本体が小さいのでバッテリーも小型化されていて容量も小さい。
  • ズームレンズのバリエーションが少ない。

 

【一眼レフ】

  • 光学ファインダーが使える。
  • 本体は大き目で重量感がある。
  • 光学ファインダーのみで撮影が出来るので、バッテリーが長く持つ。
  • 交換レンズのバリエーションが多い。

ちなみに、一眼レフは使ったことが無いので見比べたわけじゃないですが、画質に大きな違いはないようです。

簡単に書きましたが、以上がミラーレス一眼と一眼レフの違いです。

ミラーレス一眼の最大のメリットは、小型で軽量ということ。

そのため、女性でも持ち歩くのが楽になったので、女性を中心に人気がありますよね。

それに登山などをする人にも、軽くて高画質の写真が撮れるということで人気があります。

カメラを気軽に持ち歩きたい人には、ミラーレス一眼は良い選択肢になるんじゃないでしょうか。

初心者やこれからミラーレスや一眼を持ちたいという人にオススメの本があります。

カメラの基礎を漫画でとてもわかりやすく書いてくれいる本です。

僕や嫁さんのような、カメラに詳しくない人にはとてもためになる本でした!

 

今まで購入したミラーレス一眼

うちが一番最初にミラーレス一眼を購入したのは、2012年の年末です。

僕はカメラにも写真にも興味がなかったのですが、嫁さんが写真に興味を持ち始めて購入したのが始まり。

最初に買ったのは、オリンパスのPENシリーズE-PL5でした。

レンズが付いていなかったら、コンパクトデジカメと変わらないくらいの大きさで、嫁さんにも持ち運びがしやすいし、それでいて一眼レフで撮ったような写真が撮れるということで購入。

その後5年くらいは使ってましたね。

このブログの記事で、ポルトガル旅行より前の記事はE-PL5で撮ったものです。

こんな写真も撮れちゃうんだから優秀なカメラだよね(笑)

父島ザトウクジラ

撮影:小笠原諸島父島(E-PL5)

その後、もう少し良いカメラが欲しくなり、ポルトガル旅行を機に新しくオリンパスのOM-D E-M10 MarkⅡを購入。

今も嫁さんは、E-M10をメインとして使っています。

そしてスリランカ旅行を機に、ジープサファリでたくさん動物や野鳥を撮りたいからズームレンズを購入し、ジープサファリ中にレンズ交換はしてられないからという理由から、オリンパスのOM-D E-M5 MarkⅡを購入しました。

E-M5の方が性能的には良いんですが、嫁さんはE-M10の方が使いやすいらしく、E-M10の方を使っています。

この2機種については、これから説明していきます。

 

OM-D EM-10について

OM-DE-M10

こちらがOM-D E-M10 MarkⅡです。

2015年9月に発売さ入れた機種で、現在はMarkⅢが発売されています。

MarkⅢが発売される直前くらいだったので、大幅に値が下がっていて思い切って買った記憶があります。

14-42mm EZレンズがついたモデルを購入しました。

MarkⅡは新品で買うとダブルズームキットでアマゾンだと5万円弱くらいですね。

そしてMarkⅢの値段はこんな感じ。

ボディーのみで5万円弱で、ダブルズームキットだと6.5万円弱くらい。

14-42mmのレンズと40-150mmのレンズが付いてくるので、広角から望遠まで対応できます。

レンズが二つ付いてこの値段なので、一見お買い得な感じはしますが、使い勝手はイマイチかも。

広角と望遠でレンズが変わるため、その都度レンズ交換をしないといけないですからね。

だったら、価格的には高くなるけど、ボディーのみ購入して、こちらのレンズを買った方が使いやすいです。

レンズの値段が本体よりも高くなっちゃうけど、14-150mmまで1つのレンズでまかなえるので、とても使い勝手がよいです。

上記はⅡですが、うちは1つ前のモデルを使っていて、今でもメインでそのレンズを利用しています。

 

OM-D EM-10の特徴

OM-D EM-10の特徴は以下の点が挙げられます。

  • 手ぶれ補正が強い
  • AUTOで簡単に綺麗な写真が撮れる
  • 小型で軽量
  • 電子ビューファインダーが付いている
  • 背面モニターが動かせる
  • フラッシュが本体に内蔵されている

それぞれについて、簡単に説明していきますね。

 

手ぶれ補正が強い

5軸手ぶれ補正(上下、左右、縦回転、横回転、斜め回転)内蔵で、写真を撮る時にぶれが生じづらくなっています。

出典:オリンパス公式ページより

カメラ初心者って手ぶれ起こしやすいじゃないですか。

その点、このカメラは手ぶれに強いのが良い点です。

手ぶれが起きやすい夜景撮影や望遠レンズを付けての撮影などにも役立ちます。

 

AUTOで簡単に綺麗な写真が撮れる

AUTOモードを使うことによって、そのシーンに合った最適なシャッタースピードや露出などを自動的に設定してくれます。

なので、シャッターを押すだけで綺麗な写真が簡単に撮れちゃいます。

たまにフォーカスをAUTOからMANUALに変えて撮ったりしますけど、基本的にAUTOモードで撮ることが多いです。

シャッター押すだけで、簡単に写真が撮れるのは初心者には嬉しいです。

 

小型で軽量

オリンパスのミラーレス一眼は、マイクロフォーサーズという形式を採用しています。

マイクロフォーサーズのセンサーは、フルサイズのセンサーに比べて1/2の大きさ。

そのため、カメラ本体も小さく軽量にすることが出来ています。

大きくて重いカメラをずっと持つのは大変ですよね。

特に女性にとっては、とても持ち運びがしやすいカメラと言えると思います。

また軽量なので登山などにも持って行きやすいの良い点です。

オリンパスOMD

レンズキットに付いている標準レンズを付けた時の上から見た写真です。

かなりコンパクトですよね。

オリンパスOMD

電源を入れてレンズが飛びだしてきている状態を横から撮ったものです。

レンズが出てきてもこんなもんなので、やはりコンパクト。

本体の重さは約410g。

上の写真のレンズを付けた状態でも500g程度なので、持ち運びがしやすいです。

軽くてコンパクトなので、機動性に優れたカメラですね!

 

電子ビューファインダーが付いている

オリンパスのPENシリーズにはファインダーが付いてないんですが、OMDシリーズにはついています。

オリンパスOMD

背面の液晶しか使わない人は良いかもしれませんが、MANUALフォーカスした時などは背面の液晶画面だとピントが合わせづらいです。

そういう時はファインダーを覗いた方が合わせやすいので、ファインダーは有った方が何かと便利です。

 

背面モニターが動かせる

これが意外と便利な機能です。

背面の液晶画面の角度を変えることが出来るんですね。

オリンパスOMD

低い位置のものを撮るときに、とても重宝します。

例えばチューリップなどを、下の方から撮ろうとしたとき、カメラを下に構えても上の方から液晶画面を確認出来るので、寝転がる必要がないです。

しゃがむ程度で液晶画面を確認しながら撮れるのが良いですね。

ただし、E-M10の液晶画面は180度回転するわけじゃないので、自撮りには向いてません。

 

フラッシュが本体に内蔵

オリンパスOMD

これはE-M5には付いていない機能です。

E-M10には内臓のフラッシュが搭載されているので、暗い室内などでも簡単にフラッシュでの撮影が出来ます。

E-M5の場合は、フラッシュ撮影の度に付ける必要があります。

 

OM-D EM-10で撮影した写真

OM-D EM-10で撮影した写真をいくつか載せておきます。

どの写真もレンズは「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」で、AUTOモードで撮ったものです。

ブログに掲載するためにリサイズを行っているし、圧縮もかけているのでオリジナルデータに比べると画質は落ちています。

実際は、もうちょっと鮮明に映っていますよ!

ポルトガルリスボン

撮影:ポルトガル・リスボン(E-M10)

ポルトガル ポルト ドウロ川

撮影:ポルトガル・ポルト(E-M10)

ポルトガル アゲダ

撮影:ポルトガル・アゲダ(E-M10)

上高地河童橋

撮影:上高地(E-M10)

昭和記念公園

撮影:昭和記念公園(E-M10)

オリンパスOMDEM10MarkⅡ

撮影:いたばし花火(E-M10)

マンダリンオリエンタル東京アフターヌーンティー

撮影:マンダリンオリエンタル東京(E-M10)

こんな感じの写真が撮れます。

なかなか綺麗に撮れてるでしょ!

画像処理ソフト等を使って処理などはしてないです。

スマホで撮影した写真よりも発色がいいなぁって感じております。

花火の撮り方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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OM-D EM-10のこんな本も発売されています。

 

OM-D EM-5について

OM-DE-M5

これがE-M5 MarkⅡです。

レンズは持っているものを使うつもりだったので、ボディのみ購入しました。

発売されてから4年も経っている機種なので、価格は結構落ちていてお買い得だったかな。

amazonでの現在の価格は以下のような感じ。

元々ボディのみの価格で10万円弱する機種なので、結構安くなっていますよね。

基本性能はE-M10MarkⅢよりも高いのですが、機能的に劣っている部分もあります。

なにぶん発売された時期が古いのでね。

それも踏まえて、E-M5の特徴を紹介していきます。

MarkⅢは2019年11月22日発売されました。

下の方でちょっとだけ紹介します。

 

OM-D EM-5の特徴

OM-D EM-5の特徴は以下の点が挙げられます。

  • 手ぶれ補正が強い
  • 防塵防滴ボディー
  • 小型で軽量
  • 連写速度が速い
  • 40Mハイレゾショットが撮影できる
  • 自撮り撮影が可能
  • 4K動画は撮れない

それぞれについて、簡単に説明していきますね。

 

手ブレ補正が強い

E-M5の手ぶれ補正はE-M10と同く、ボディー内に5軸手ぶれ補正を内蔵しています。

そしてE-M10より優れている点として、シャッター速度5段分の補正機能がついています。

E-M10が4段なので、1段分優れてますね。

手ぶれ補正の段とは

手ぶれしないシャッター速度は、「1/レンズの焦点距離(35mm換算)」以上と言われています。

50mmの焦点距離だとすると、シャッター速度は1/60秒以上であれば手ぶれしないということ。

何段というのは、例えば5段であれば5段分遅いシャッター速度でも手ぶれしないよっていう意味。

1/60秒だったら、1/30、1/15、1/8、1/4、1/2秒までシャッター速度が遅くなっても手ぶれしないということになります。

ちなみに、手ぶれは完全に防止するということではなく、軽減させるという機能です。

また手持ち撮影時の手の振動によるぶれを軽減させるもので、被写体が動いたりした場合はぶれますよ。

撮影時に手ぶれが起きづらいのは、嬉しい機能ですよね!

 

防塵防滴仕様の本体

E-M10にはついてないんですが、E-M5の本体は防塵防滴仕様になっています。

家電量販店で聞いた話では、これによって本体が壊れづらくなっているそうです。

スリランカ旅行でジープサファリに行った時、結構砂埃がすごかったです。

そういう場所や山など天候が変わりやすい場所に行く時などは、防塵防滴仕様の本体の方が安心。

ちなみにジープサファリ時にE-M10でも撮影はしていましたが、壊れてはいませんけどね。

とはいえ、アウトドアでよく利用する人は、E-M5の方が良いのかもね!

 

小型で軽量

オリンパスOMD

E-M5も小型で軽量です。

E-M10とほぼ変わらない大きさなので、機動性に優れています。

上の写真は、レンズが付いてない状態なので、ペラペラに見えますが、実際はレンズが付きます。

防塵防滴仕様も相まって、登山などには持って行きやすい機種だと思います。

 

連写速度が速い

E-M5の連写速度は1秒間に最大10コマ撮影が可能です。

E-M10は8.6コマ撮影なので、E-M5の方が少し連写速度が速いです。

またシャッタースピードはE-M5は1/8000秒~60秒で、E-M10が1/4000~60秒なので、E-M5の方が速いです。

動きの速い被写体を撮る時は、E-M5の方が優れています。

基本性能は、E-M5の方が高いということです。

さらに上位機種のE-M1になると、もっとシャッター速度も連写速度も速くなるんですが、お値段も倍になります。

 

40Mハイレゾショットが獲れる

4000万画素相当の写真を撮ることが出来ます。

撮像センサーをずらしながら8回撮影してそれを自動合成するんだとか。

JPEGで7296×5472、RAWで9216×6912という高解像度の画像が撮れちゃうのはすごいですね。

この機能、使ったことは無いですけどね(笑)

 

自撮り撮影が可能

オリンパスOMD

背面モニターがクルっと180度回転するので、自撮りも可能となっています。

これE-M10には無い機能なんだよね。

気軽に自撮りしたい人には良いかもしれないけど、この大きさのカメラで自撮りってするんかな??

僕はこのカメラで自撮りはしたことないです。

スマホに自撮り棒付けたほうが撮りやすいもの(笑)

 

4K動画が撮れない

これはE-M10MarkⅢに劣っている部分ですね。

E-M10MarkⅢは4K動画撮れるんだけど、E-M5は撮ることが出来ません。

動画の解像度にこだわる人には向いていないかもしれないです。

ちなみにE-M10MarkⅡも4K動画は撮れません。

 

OM-D EM-5で撮影した写真

OM-D EM-5で撮影した写真をいくつか載せておきます。

どの写真もレンズは「M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱ」で、AUTOモードで撮ったものです。

望遠レンズで撮っているので、象の頭の毛がわかるくらいの写真が撮れています。

フルルエコパーク

撮影:スリランカ・フルルエコパーク(E-M5)

フルルエコパーク

撮影:スリランカ・フルルエコパーク(E-M5)

スリランカ旅行ヤーラ国立公園

撮影:スリランカ・ヤーラ国立公園(E-M5)

城北中央公園アオゲラ

撮影:都立城北中央公園(E-M5)

水元公園

撮影:都立水元公園(E-M5)

オリンパスズームレンズ

撮影:都立善福寺公園(E-M5)

河津桜

撮影:河津町(E-M5)

E-M5には望遠レンズを付けていることが多いので、動物や鳥の写真ばかりになってしまいました。

ゾウの皮膚の質感や鳥の羽の質感などもわかるくらい、くっきり撮れました。

ただし、AFがコントラスト方式なので、飛び回ってる鳥や航空ショーでの戦闘機などの動きの速いものに対して、ピンを合わせづらいという面もあります。

飛んでる鳥や戦闘機などの動きの速いものをメインで撮りたいという場合は、像面位相差AFのE-M5 MarkⅢかE-M1 MarkⅡの購入を検討した方が良いかもしれませんね。

次の項で説明しますが、望遠レンズもなかなかいい仕事しますよ!

EM-5も専門の本が出ています。

 

E-M5 MarkⅢが新発売(2019年11月22日)

2019年11月22日に待望のMarkⅢが発売されました。

基本性能がMarkⅡに比べてググっと上がっています。

特徴をざっとまとめると以下のようになります。

  • E-M1 MarkⅡ並みの描画&AF性能
  • E-M10 MarkⅢ並みの軽量ボディ―
  • 4K動画が撮影可能

まず大きく変わったのは画質です。

画素数が2037万画素になり、画像処理エンジンTruePic VIIIになりました。

これにより、E-M1 MarkⅡ並みの画質の写真が撮れるようになりました。

またAFも早くなっているので、動きの速いものを撮るのにも強くなっています。

そして414gという軽さも魅力。

持ち歩きもしやすいという点も良いですね。

MarkⅡには無かった、4K動画撮影にももちろん対応。

とっても魅力的な機種になって登場しました。

難点は価格が高いということかな。

まだ出始めたばかりということもあり、ボディーだけでも値段が15万弱します。

気になるけど、これは買えない(笑)

でも軽くて高性能なミラーレスを探している人には選択肢の一つになるんじゃないでしょうか。

詳しい性能は公式ページを見てみてください。

E-M5 MarkⅢ【公式】

 

使用しているレンズ

オリンパス交換レンズ

うちが使用しているレンズを並べてみました。

  • M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱ
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6
  • M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

それぞれのレンズについて、簡単に紹介していきます。

 

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱ

一番左のレンズは超望遠レンズで600mm(35mm換算)までのズームが可能になっています。

野鳥撮影などに行く時に持って行くレンズです。

超望遠なのに小型で軽量なのが良い点。

そして価格も他社の超望遠レンズと比べてリーズナブルなのも良いですね。

この望遠レンズについては、こちらの記事でもう少し詳しく書いています。

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M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

メインで使っているのは、真ん中のレンズですね。

広角から300mm(35mm換算)までの望遠に対応出来るので、とても使い勝手が良いです。

普段はこれ1本を持って行くことが多いです。

うちが使っているのは、古いタイプのもので今はⅡが出ています。

Ⅱは防塵防滴仕様になっているので、E-M5と組み合わせることでアウトドアに強いカメラになりますね。

 

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

一番右のレンズは単焦点レンズです。

ズームが出来ないタイプのレンズですね。

焦点距離は50mm(35mm換算)で標準的なレンズ。

背景がボケやすいというので購入してみました。

料理の撮影や花の撮影などに使ったりしています。

ただ、イマイチ使いこなせてない感がありますが。。。。

単焦点レンズについてはこちらの記事で紹介しています。

オリンパス単焦点レンズ
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シーンに合わせていろいろレンズを使い分けられるのもミラーレス一眼の良い点ですね!

 

オリンパスミラーレス一眼スペック比較

オリンパスのミラーレス一眼のスペック比較です。

OM-Dシリーズ3機種(E-M1、E-M5、E-M10)とPENシリーズ1機種(E-PL9)を比較して表にしました。

  E-M1 MarkⅢ E-M1 MarkⅡ E-M5 MarkⅢ E-M5 MarkⅡ E-M10 MarkⅢ E-PL10
センサー 4/3型Live MOS センサー 4/3型Live MOS センサー 4/3型Live MOS センサー 4/3型Live MOS センサー 4/3型Live MOS センサー 4/3型Live MOS センサー
画素数 2037万画素 2037万画素 2037万画素 1605万画素 1605万画素 1605万画素
防塵防滴仕様 あり あり あり あり なし なし
手ブレ補正 5軸7.0段 5軸5.5段 5軸5.5段 5軸5段 5軸4段 3軸3.5段
AF方式 ハイブリッド ハイブリッド ハイブリッド コントラスト コントラスト コントラスト
メカニカルシャッター 1/8000~60秒 1/8000~60秒 1/8000~60秒 1/8000~60秒 1/4000~60秒 1/4000~60秒
電子シャッター 1/32000~60秒 1/32000~60秒 1/32000~60秒 1/16000~60秒 1/16000~60秒 1/16000~60秒
連写速度 最高15コマ/秒 最高15コマ/秒 最高10コマ/秒 最高10コマ/秒 最高8.6コマ/秒 最高8.6コマ/秒
静音連写速度 最高60コマ/秒 最高60コマ/秒 最高30コマ/秒 最高11コマ/秒 表記無し 最高14.1コマ/秒
ハイレゾショット 80M 50M 50M 40M なし なし
動画 C4K,4K,FHD,HD C4K,4K,FHD,HD C4K,4K,FHD,HD FHD,HD 4K,FHD,HD 4K,FHD,HD
大きさ(W×H×D) 134.1×90.9×68.9 134.1×90.9×68.9 125.3×85.2×49.7 123.7×85×44.5 121.5×83.6×49.5 117.1×68.0×39.0
重さ 約580g 約574g 約414g 約469g 約410g 約380g
価格 217,800円 213,840円 162,800円 100,100円 61,600円 58,300円
発売日 2020年2月28日 2016年12月22日 2019年11月22日 2015年2月20日 2017年9月15日 2019年11月22日

 ※1:AF方式のハイブリッドは、像面位相差AFとコントラストAFの併用です。

 ※2:連写速度はメカシャッター時のものです。

 ※3:重さは充電池とメモリーカードを含みます

 ※4:価格はボディーのみの価格で、オリンパスオンラインショップの通常商品価格を表示

代表的な項目のみピックアップして比較しました。

もっと詳しい情報が知りたい場合は、公式ページをご覧ください。

オリンパス公式ページ

 

持っていると便利な附属品

カメラ本体やレンズの他に持っていると便利なアイテムをいくつか紹介します。

 

予備バッテリー

この記事の初めの方でも書きましたが、ミラーレス一眼はバッテリーの減りが早いです。

撮影時間が長くなって、途中でバッテリーが切れて撮影が出来なくなったら悲しいですよね。

それを防ぐためにも、予備のバッテリーは1個持っておいた方が良いです。

【E-M5用オリンパス純正バッテリー】

 

【E-M10用オリンパス純正バッテリー】

E-M5とE-M10でバッテリーの形が違うので購入する際は間違えないようにしてください。

また、上記はオリンパスの純正品で、価格が若干高いです。

うちは、高くても純正品の安心感があるので、純正品を買って使っています。

互換品はもうちょっと安い値段で購入出来ます。

 

レンズプロテクター

レンズのガラス面を保護するためのものです。

ホコリや汚れの付着を防いだり、レンズが傷つくのを防止してくれます。

レンズの大きさに合わせて購入してください。

下記のものは、58mmの大きさで「M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 Ⅱ」や「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」に合うものです。

いろんなメーカーから出ていますが、どのメーカーのものでも問題ないと思います。

付けておいた方が安心ですよ。

 

背面モニターの保護フィルム

背面の液晶画面の保護フィルムも付けています。

下記はE-M10に合う大きさのものです。

こちらはE-M5に合うものです。

液晶画面の傷つきなどを保護してくれるので、これも付けておいた方が安心ですよね!

 

インナーバッグ

うちでは移動するときカメラ専用バッグは使っていません。

ただ、カバンの中にこんなものを入れています。

せっかく買った大事なカメラを傷つけたくないですからね。

クッション性があって、カメラの傷つき防止になります。

とても便利ですよ!

 

カメラバッグ

街歩きや登山の時にカメラを入れておくのに便利なのがこのバッグ。

E-M10に望遠レンズをつけてもすっぽり収まるし、防水仕様になっているので雨の日も安心です。

アウトドア向きのカメラバッグで、街歩きの時に肩から下げて歩けるのでとても便利。

登山時にもいちいちザックにカメラをしまう必要がないのであると重宝しますよ!

 

まとめ

以上、我が家のカメラレポートでした。

撮れる画質自体は、E-M5もE-M10も変わりません。

連写速度やシャッター速度の違い、防塵防滴仕様の有無などに差があるので、自分の使用するシチュエーションによって買うものを選ぶと良いと思います。

簡単に書くとこんな感じかな。

  • E-M5:山や雪山などアウトドアに持って行きたい場合
  • E-M10:お料理や景色などを中心に撮る場合

どちらのカメラもAUTOモードで簡単に綺麗な写真が撮れるので、これからミラーレス一眼デビューする人にもおすすめの機種です。

こんな方におすすめ

  • リーズナブルなお値段で、綺麗な写真が撮れるカメラが欲しい人
  • なるべく軽いミラーレス一眼が欲しい人
  • オリンパスが好きな人
  • 登山などのアウトドアに持って行くカメラが欲しい人

ミラーレス一眼デビューしてみませんか!

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