沖縄県 石垣島

石垣島はシュノーケリングスポットがたくさん!水中風景や魚の写真、注意点やグッズを紹介!

投稿日:2019年7月26日 更新日:

石垣島シュノーケリング

石垣島の魅力は何といっても、透明度の高い美しい海。

コバルトブルーの海は見る人を魅了しますね。

その石垣島での海で是非楽しみたいのがシュノーケリングです。

ボートでシュノーケリングスポットに連れて行ってもらえるオプショナルツアーに参加するのも良いですし、ツアーに参加しなくても浜からのエントリーで十分綺麗な水中散歩を楽しむことが出来ます。

この記事では、僕が石垣島に行った際にお宿の前の海でシュノーケリングした際に撮った写真や動画の紹介をしていきます。

浜から100mも泳げば、サンゴやカラフルな魚たちがいっぱい泳いでる世界を見ることが出来るので、石垣島に行ったら是非シュノーケリングを楽しんでね。

写真や動画の他に、シュノーケリング時の注意点やあると便利なグッズなども紹介するので参考にしてみてください!

石垣島のシュノーケリングで見られる魚や景色

まずは石垣島の海中の美しい風景やシュノーケリング時に見ることが出来た魚たちの紹介をします。

 

美しいサンゴや水中風景

石垣島の海は、サンゴがとても多く、そのサンゴがとても美しい水中風景を作り出しています。

石垣島シュノーケリング

この写真の中に多く見られる、枝分かれしているサンゴは「ミドリイシ」と言う種類のもの。

様々な色のミドリイシがあって、とても綺麗。

紫色のものが色鮮やかで綺麗なんですよね~。

石垣島シュノーケリング

こちらのヘラ状のものがたくさん重なっているのが、「青サンゴ」という種類のサンゴ。

このサンゴが群生しているとそれはまた圧巻です。

石垣島シュノーケリング

これらのサンゴたちが作り出す、美しい風景を見ながら泳いでるだけで、時間が過ぎるのを忘れちゃうくらいです。

展望台から見る海もすごく綺麗だけど、海の中もこのような綺麗な景色になっているので、石垣島に行ったら泳ぐことをおすすめします。

 

シュノーケリングで出会える魚たち

石垣島の海にはたくさんの魚が生息しています。

カラフルなものが多いので南国の海って感じ(笑)

水族館で見る光景そのものを見ることが出来ちゃいます。

まさに天然水族館ですね!

僕が石垣島のシュノーケリングで見ることが出来た代表的な魚を紹介します。

 

カクレクマノミ

カクレクマノミ

「ファインディングニモ」でお馴染みの魚ですね。

イソギンチャクと共生しているので、このイソギンチャクを探すと見つけやすいです。

眺めていると、こちらに寄ってくるのですが、それはたぶん警戒していたり威嚇しているんだと思います。

「こっち来るんじゃねーよ!!」って感じにね(笑)

オレンジと白のシマシマが鮮やかで、可愛い魚です。

この魚を見つけるとテンション上がるね。

海のアイドル的存在ですな(笑)

 

デバスズメダイ

デバスズメダイ

沖縄などの南国の海に多く見られる魚です。

水色の小さな魚で、サンゴの周辺に群れで生息しています。

近づくと一斉にサンゴに隠れたりするんだけど、それがまた綺麗だったりします。

色がとても綺麗なので、沖縄の海で泳ぐとぼーっと眺めちゃう魚の一つ。

 

ルリスズメダイ

ルリスズメダイ

こちらもサンゴ周辺にたくさんいる魚です。

濃い青色が鮮やかな小さな魚。

デバスズメダイと同じく、ルリスズメダイも沖縄の海にたくさんいて、サンゴの中を泳いでいる姿はとても美しいです。

石垣島シュノーケリング

デバスズメダイと一緒にいることも多く、これまた綺麗な水中風景を作り出してくれます。

デバスズメダイ

この水色と青色の魚が泳いでいると、わぁっと思わず声をあげてしまうくらい綺麗な景色です。

沖縄でシュノーケリングすると簡単に見ることが出来る魚です。

 

ミスジリュウキュウスズメダイ

ミスジリュウキュウスズメダイ

白と黒のツートンカラーの小さな魚です。

この魚もサンゴ周辺で群で生息しています。

ミスジリュウキュウスズメダイ

ミスジリュウキュウスズメダイも石垣島でシュノーケリングしていると簡単に見つけることが出来ます。

パンダ色のとても可愛らしい魚です。

 

ミスジチョウチョウウオ

ミスジチョウチョウウオ

黄色が鮮やかなチョウチョウウオの仲間です。

この魚も比較的簡単に見つけることが出来ます。

ミスジチョウチョウウオ

スズメダイとかに比べると大きいので、目立つし見つけやすいです。

目の前をヒラヒラと泳いでくる姿は思わず見とれてしまうくらい(笑)

いつも2〜3匹で泳いでいることが多いです。

 

フウライチョウチョウウオ

フウライチョウチョウウオ

こちらもチョウチョウウオの仲間です。

体が白く、尾っぽが黄色いのが特徴です。

フウライチョウチョウウオ

チョウチョウウオの仲間は体が平べったので、水中でヒラヒラと優雅に泳いでいるのがいいですね。

色も綺麗だし、南国の海を彩る魚の一つです。

 

コクテンフグ

コクテンフグ

フグの仲間です。

顔がすごく特徴的というか個性的(笑)

お宿の奥さんはおじさんと呼んでいました(笑)

口周りにヒゲが生えてるように見えるからかな。

僕的にはアザラシにしか見えない。

今回の旅行で3回シュノーケリングしましたが、1度しか会えなかった魚です。

愛嬌のある姿の魚なので、見つけるとテンションが上がります!

 

オグロトラギス

オグロトラギス

砂と同化していて見つけづらい魚です。

尾っぽに黒い斑点があるのが特徴ですね。

よーく見ると、このような魚もちょいちょいいるので、シュノーケリング時は渡りを目を凝らして見てみると楽しいです。

 

ミナミハコフグ(幼魚)

ミナミハコフグ

ミナミハコフグの子供です。

大きくなると20cmくらいになるみたいです。

まだ子供で警戒心が強いのか、サンゴの中から出てきてくれませんでした(笑)

鮮やかな黄色の体に茶色の斑点があって、とても可愛い魚。

もっとじっくり見たかったなぁ。

 

ヒレナガハギ(幼魚)

ヒレナガハギ

こちらはヒレナガハギの子供。

大人になると30cmくらいになるようです。

写真はまだ子供なので、5〜6cmくらいでした。

子供は綺麗な黄色をしているんだけど、大人になると黒くなっていくみたい。

なので子供の方が可愛い!

すぐにサンゴの影に隠れちゃうので、見つけるのは意外と難しいかも。

 

魚以外の生物

ヒトデ

青ヒトデです。

青い体がとても綺麗なヒトデ。

岩やサンゴの影などをよく見ていると見つけることが出来ます。

ナマコ

ナマコの仲間もたくさんいました。

ナマコは砂を食べて、その砂を綺麗にしてウンチとして出してくれる海にとっては大切な生物。

こういう生物が綺麗な海を作ってくれるんですね!

 

ざっと、石垣島の海で見られた魚や生き物を紹介しました。

名前を調べきれてないものたくさんいるので、ここで紹介してない魚もたくさんます。

それくらい多くの種類の魚や生き物が見ることが出来るのでとても楽しいですよ!

今回の旅では宿の前のみでシュノーケリングしましたが、オプショナルツアーに参加して離島などさらに綺麗な場所で泳ぐのも有りだと思います。

石垣島シュノーケリングツアー

 

水中動画

水中動画もいくつか撮ったので、それを一つにまとめてみました。

石垣島の綺麗な海の雰囲気が感じられると思います。

 

シュノーケリングする時の注意点

シュノーケリングはとっても楽しく、気軽に出来るアクティビティーです。

ただ、海で泳ぐって危険なこともあるので、注意点をいくつか書いておきます。

  • 一人で行かないようにする。
  • 潮の流れに注意する。特にリーフカレント(離岸流)に注意。
  • サンゴは踏まない、触らないようにする。
  • シュノーケルクリア、マスククリアは覚えておこう。

 

シュノーケリングする時は2人以上で行く

シュノーケリングをする際、ライフガードさんがいないような海で泳ぐこともあると思います。

そのような海で一人で泳ぐと、何かあった時に助けを呼ぶことが出来ません。

なので、2人以上で行動するようにしましょう。

 

潮の流れに注意

海には潮の流れがあります。

潮の満ち引きももちろんのこと、地形によってすごく流れ早い場所なんかもあります。

それって、初めて行った場所とかだとわからないですよね。

シュノーケリングする前に、お宿の方や地元の方に危険な場所はあるかなど、聞いてから泳いだ方が良いです。

特にリーフカレントが発生するような場所には要注意です。

リーフカレントが起きやすい場所は下図の赤丸のような場所。

リーフカレント

リーフの切れ目が切れ込んいるような箇所には、リーフカレントのような強い流れが発生ます。

リーフカレントは沖へと流れる強い潮流なので、泳ぎに自信がある人でもこの流れ逆らって泳ぐのは困難なくらい。

このような場所の近くには近寄らないようにしましょう。

お宿の方にも聞いたんですが、実際この場所で事故が何度も起きているそうです。

もしリーフカレントに巻き込まれたら、流れに逆らって岸に戻ろうとしないこと!

体力奪われて力尽きて溺れる可能性があります。

流れに逆らわず、砂浜と平行に泳ぐようにして、リーフカレントを抜けてから近い砂浜に戻るようにしましょう。

 

サンゴは踏まない、触らない、傷つけない

サンゴは綺麗な海を作り出してくれる大切な生き物です。

サンゴ自体も美しいし、魚もたくさん集まってきます。

サンゴがあるからこそ、楽しいシュノーケリングが出来るわけです。

そのサンゴを沖に出るためにガシガシ踏みつけたり、シュノーケリング時に触ったり蹴ってしまったりして傷つけないように気を付けましょう。

サンゴには毒もあるので、素手触ると皮膚炎になる恐れもあります。

なので、浅い場所なんかは、干潮時に泳ぐとサンゴとぶつかってしまうような場所もあります。

そのような場所では満潮時に泳ぐとか、潮位にも気にしましょう。

 

シュノーケルクリア、マスククリアは覚えておこう

この2つはシュノーケリングでは基本的なことなので、覚えておくと良いです。

 

シュノーケルクリア

シュノーケルクリアは、シュノーケルに水が入ってきた時に、勢いよく息を吐き出すことで、シュノーケル内の水を吹き出す方法です。

シュノーケルに水が入ってきた状態で、息を吸おうとすると海水を飲んじゃう恐れがあります。

そこでパニックに陥いると溺れる原因にもなりかねないので、シュノーケルクリアは覚えておきましょうね。

シュノーケルに水が入ってきたら、息を吸い込まず肺に残っている空気を勢いよく吐き出すようにしましょう。

もし吐き出す息がなかったり、シュノーケルクリアに失敗した場合は、慌てず浮き身をとってから水面から顔を出してシュノーケルを外して普通に呼吸しましょう。

 

マスククリア

マスククリアは、マスクが曇った時やマスクに水が入った時に行います。

マスクに水が入った際は、マスクの上部を抑えて鼻から息を出すことで、水が抜けてくれます。

マスクが曇った際は、マスクの上部を少し開けてわざと水を入れて、その水でマスクの曇りをとります。

くもりが取れたら、マスクの上部を抑えて、鼻から息を出してクリアするだけ。

いきなりやろうとするとパニックなるかもしれないので、ふろ場とか浅瀬とかで練習しておきましょう。

 

シュノーケリンググッズの紹介

シュノーケリングを楽しむ際にあったら便利なものを紹介します。

お宿でレンタル出来たりもするので、絶対に買う必要があるわけではないですが、いろんな場所でシュノーケリングを楽しむ人は買っちゃった方が安くつきます。

  • シュノーケリングセット
  • ライフジャケット
  • マリンシューズ
  • ラッシュガード
  • 防水バッグ
  • 防水カメラ

 

シュノーケリングセット

まずはこれがないと始まりません。

マスク、シュノーケル、フィンの3点セットで売っています。

僕が使っているのはこちら。

色味がなんか子供っぽいですが、普通にシュノーケリング出来ます。

マスクはちょっと曇りやすいかなという印象はあるので、マスククリアの方法は覚えておいた方が良いかもしれません。

リーフツアラーは国産のマリングッズブランドなので、安心して使うことが出来ます。

2点セットですが子供用もあります。

1回くらいしかシュノーケリングをしないのであればレンタルした方がいいけど、何度もするのであれば持っていくと便利です。

ただし、とてもかさばるので、スーツケース内の場所をすごく食うのが難点です。

 

ライフジャケット

泳ぎがあまり得意じゃな人には、必須アイテムですね。

これがあることで、体は常に浮いたままの状態になれるので、サンゴを傷つけずにシュノーケリングをすることが出来ます。

うちが持っているのはこのタイプ。

リーフツアラー シュノーケリングベスト SV-1600 Lサイズ

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浮力も抜群で、泳いでる時の体の安定感も良いです。

子供用もあります。

難点は、とてもかさばるということ。

スーツケースの容量をすごく食います(笑)

シュノーケルセットとこのベストを入れると、スーツケースの半分を占めちゃうくらい。

それの問題を解決できるのがこちらのタイプ。

リーフツアラー シュノーケリングベスト SV-4510

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口で空気を入れるタイプのライフジャケット。

空気を入れるのも簡単で、抜くのも簡単。

空気を抜いたらたたんでB5サイズになるので、とてもコンパクトになります。

旅行の時とかにとても便利なライフジャケットね。

この前石垣島に行った時に、隣室の奥様が貸してくれたので試しに使ってみました。(嫁さんが)

そしたらしっかり浮くし、シュノーケル時の体の安定性もあるので、1枚持っていてもいいかなぁって思いました。

ちなみに違うメーカーのもので、ベストタイプのものもあります。

自分の身を守るものなので、泳ぎにちょっとでも不安がある人は装着するようにしましょう。

 

マリンシューズ

これもあると便利。

岩場とか歩いても、足の裏が痛くなりません。

磯遊びや川遊び時にあると良いかもね。

フィンによっては、マリンシューズを履いたまま装着できるものあるみたい。

僕が使っているフィンは無理でしたが(笑)

ちなみに、これを履いて海の中をバシャバシャ歩くのはいいんだけど、サンゴを踏みつけちゃう人も少なくないという話を聞いたことがあります。

サンゴはとてもデリケートな生き物なので、傷つけないように注意しましょうね。

 

ラッシュガード

夏の日差しはとても強いです。

日焼け止めを塗っても、直射日光にさらされていると、結構焼けちゃいます。

日焼け防止のためにも、ラッシュガードを着てシュノーケリングすることをおすすめします。

こちらはパーカータイプのラッシュガードで、脱いだり着たりするのが楽ちん。

もちろん着たたまま泳げるし、オプショナルツアーで船の上で待機してるときなんかも重宝します。

日焼け対策にもなるし、クラゲ対策にもなるので、1着もっていると便利ですよ。

 

防水バッグ

浜辺にカメラやお財布などを持って行くときに便利なのがこのバッグ。

密封性が高く、浮力もあるので、万が一海に落ちても沈みません。

防水性も高いので、タオルやカメラなどを入れておくと安心。

オプショナルツアー参加の時にも役に立ちました。

 

防水カメラ

この記事の載せている写真や動画はこちらのカメラで撮りました。

とても綺麗に水中写真や動画が取れます。

最新の機種「TG-6」が発売されています。

防水カメラを持っていると、シュノーケリングがさらに楽しくなりますよ。

綺麗な水中の風景を記録残せるのは良いですよね!

このカメラについての詳しいことは、こちらの記事で書いています。

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まとめ

以上、石垣島のシュノーケリングについてでした。

宿前の浜からのエントリーでこの景色が見られるのは、やっぱりすごい。

気軽に綺麗な海の世界を覗きたいなら、シュノーケリングは最適です。

石垣島にはシュノーケリングスポットがたくさんあるので、自分の好きなスポット探してみるのも楽しいかもしれません。

注意点でも書きましたが、あくまでも自己責任で泳ぐので、ライフセーバーなどがいない海岸で泳ぐようなときは、十分に気を付けてくださいね。

安全に配慮して、石垣島の綺麗な海をシュノーケリングで楽しんでください。

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