登山関連 長野県

八ヶ岳連峰の白駒池~にゅう登山へ!黒百合ヒュッテのビーフシチューが絶品だった!

白駒池~にゅう

だんだんと秋の陽気になってきて、過ごしやすい気温になりました。

こんな陽気になると、登山に行きたくなりますよね!

ここのところ高尾山とか都内のゆるハイクを楽しんできたんだけど、今回は久しぶりに遠出をしてがっつりと登山してきました。

今回登った山は、八ヶ岳連峰の「にゅう」という山。

不思議な名前の山ね(笑)

白駒池からスタートして標高2352mのにゅうを登り、黒百合ヒュッテのビーフシチュー目的に登山しました。

白駒池周辺は苔生していて、すごく神秘的な景色が広がっていたし、にゅう山頂からの景色は超絶景。

登山道は思ったよりも険しく、登山初級者の僕たち夫婦には結構堪える感じではあったけど、頑張って登った甲斐はあったね。

写真もたくさん撮ったので、雰囲気がわかるように載せていこうと思います。

おすすめ情報

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今回のルートの説明

今回のルートは以下のような感じです。

  1. 白駒の池駐車場:7時11分登山スタート
  2. 白駒分岐:7時28分着
  3. 青苔荘:7時36分着
  4. 白駒池八千穂高原分岐:7時49分着
  5. 白駒にゅう分岐:8時43分着
  6. 稲子湯分岐:9時23分着
  7. にゅう:9時52分着
  8. 中山分岐:10時57分着
  9. 見晴台:11時07分着
  10. 中山峠:11時10分着
  11. 黒百合ヒュッテ:11時19分着(50分程度ランチ休憩)
  12. 中山分岐:12時29分着
  13. 中山展望台:12分55分着
  14. 高見石小屋:14時18分着(15分程度休憩)
  15. 白駒荘:15時15分着
  16. 白駒の池駐車場:15時29分着登山終了

詳しい山行記録はヤマレコの方にアップしているので、そちらをご覧ください。

ヤマレコ山行記録

そして今回のコースを私の独断と偏見で★で示すこうなります。

  • 所要時間:8時間18分(休憩95分くらい)
  • 山行時間:6時間43分
  • 歩行距離:約10.6km
  • 高低差:389m
  • 累積標高(上り):542m
  • 累積標高(下り):529m
  • 体力消耗度:
  • 足つりそう度:
  • 斜面のきつさ:
  • 道の険しさ:
  • おすすめ度:

40代半ばの運動不足中年おっさんの感想なので、体力がある人は違う感想になると思うよ(笑)

距離が10km程度だし、累積標高差も500m強と数字的に見ると、お手柔らか系の山に見えます。

数字で見たら距離とか累積標高差は高尾山と変わらんもんね(笑)

傾斜も急勾配があるわけじゃなく、それほどきつくはないんだけど、ただ岩がすごくゴツゴツしている箇所が多くて全体的に険しめ。

歩きづらい箇所が多く、数字以上に体力が奪われて、下山するころにはかなり疲労困憊になっていました。

特に下りが苦手な人(うちの嫁さん)は、かなり苦戦するかも。

岩が結構滑りやすく、なかなか素早く降りられないし、何度か滑ってしまって途中で心が折れてた(笑)

危険という箇所は特には無かったので、そういう意味では初心者でも登れる山だとは思います。

ただ、軽い気持ちで登ると、体力的に後で後悔するかもなので、心してかかりましょう(笑)

登山道は辺り一面苔生していて、とても綺麗なので歩いていてすごく気持ちが良い。

山を登る体力がないよって言う人は、白駒池周辺を周るだけでもおすすめです。

白駒池周辺は木道が整備されていて歩きやすいし、高低差もあまりないので普通に歩くことが出来るので。

にゅう登山は、体力面の辛さを差し引いてもおすすめ度は星5つ。

きつかったけど、また登りたい山の一つになりました!!

 

白駒池~にゅう~黒百合ヒュッテ登山の内容

ではさっそく、写真を交えて登山の内容を紹介していきます。

 

白駒の池駐車場~白駒池

白駒池~にゅう

スタートは白駒の池駐車場から。

この日は平日だったので、朝7時くらいに到着した時には、まだ駐車場に空きがありました。

週末とかだと結構混みあうようなので、早めについておいた方が良いと思うよ。

この駐車場は有料なんだけど、朝早いとスタッフさんがまだいません。

その時は、駐車場入り口に封筒が置いてあるので、そこに駐車料金600円とナンバー書いた紙を入れて投函しておきましょう。

あとでスタッフさんが確認してくれて、駐車券をフロントガラスのところに置いておいてくれます。

白駒池~にゅう

駐車場からすぐの場所に、この入り口があるのでここから登山スタートです。

登山する前には準備体操も忘れずに!

この入り口を入っていきなり度肝を抜かれた(笑)

入って10秒で一面深い緑の苔むす世界!

白駒池~にゅう

初めて来た我々は、思わず立ち尽くしてしまったよ(笑)

東京の奥多摩でも苔むす森は見られるんだけど、全然規模が違ったね。

この辺りは木道もしっかり整備されているので、登山客以外もよく来るエリア。

スニーカーでも普通に歩けるよ!

この辺りは白駒の森と呼ばれるエリアで、「カギカモジゴケ」が群生してます。

白駒池~にゅう

緑色がすごく鮮やかで、触るとフサフサして気持ちよい。

木々の緑に、苔の緑も相まってすごく綺麗な景色。

スタートしてこの景色だからね。

写真撮りまくりで、なかなか先に進めなかった(笑)

白駒池~にゅう

ずーっとこんな景色が続くんだもん、こりゃ歩くペース遅くなるよね(笑)

白駒池~にゅう

木道大好きな嫁さんは、ウキウキしながら歩いておりました(笑)

これだけ自然が豊かなので、もちろん鳥の声もたくさんします。

鳥の鳴き声がする方を見てみるも、なかなか姿を探すことが出来ない(笑)

白駒池~にゅう

そして唯一撮れた写真はこれのみ。

白駒池~にゅう

ヒガラさんですかね。

オケツがプリティーな子でした。

少し歩いて行くと、青苔荘という山荘があります。

白駒池~にゅう

宿泊も出来るみたいだし、キャンプスペースもありました。

白駒池の目の前でロケーションもなかなか良い場所にあります。

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こういう山荘で宿泊してみるのも楽しそうね。

この青苔荘の目の前から白駒池を見ることが出来ます。

白駒池~にゅう

この日は朝の気温が3℃。

7時半過ぎにこの池に来たんだけど、その時にはまだ池から靄が立ち込めていました。

すごく幻想的な世界ね!

白駒池~にゅう

風があまりなかったから、水面もすごく静かで綺麗にリフレクションしてた。

すごく綺麗な景色だよね!

白駒池~にゅう

辺りの木々は、色づき始めているものもあって、秋の訪れを感じさせる景色でした~。

 

白駒池~にゅう

池を見た後、再び木道に戻ってにゅうを目指します。

木道の幅も狭くなっていきます。

白駒池~にゅう

深い森の中を歩いてるようで雰囲気良いでしょ~(笑)

白駒池~にゅう

常に湿気が多い場所なのかな。

木道も朽ちていました。

この朽ちてる感じまた味があって良いですよね!

すごく絵になるわ~。

この木道を少し歩いて行くと、突如開けた場所に出ます。

白駒池~にゅう

白駒湿原です。

もう色が秋色になってました。

辺りをよく見ると、若干白くなってる。

白駒池~にゅう

もう霜が降りてた。

寒いはずだ(笑)

白駒池~にゅう

苔や笹に霜が降りて白くなっているのも綺麗なだなぁ。

空気は冷たく感じるんだけど、それがまた心地よい!

白駒池~にゅう

紅葉も徐々に始まってる。

10月中頃にはピークになるのかな。

続いて「にゅうの森」というエリアに入っていきます。

白駒池~にゅう

このエリアも苔苔苔だらけ(笑)

ジブリ感がすごいよね。

シシ神様が出てきそうな雰囲気。

鹿いないかなぁって探しながら歩いたけど、出てきてくれなかった(笑)

じっくり見たら、コダマくらい見えたかな?

この辺りから、道が険しくなっていきます。

白駒池~にゅう

登りは得意な嫁さんは、ひょいひょい登っていきます。

僕は登り苦手なので、ヒーヒー言いながら登っておりました(笑)

白駒池~にゅう

休みなく登ると疲れちゃうので、途中キノコなどを見つけたら撮影しつつ登る。

苔の中から生えるキノコもなかなか絵になります!

白駒池~にゅう

こんな感じの登山道を、ひたすら登って行くとにゅうに到着。

白駒池~にゅう

写真の岩のてっぺんがにゅうの山頂。

そこから見た景色はまさに絶景でした!

 

にゅう山頂

白駒池~にゅう

にゅうの標高2352m

結構高い位置なので、雲海を見ることが出来た!

そして雲海の先の方には富士山も!!

にゅう

なんだか飛行機の上から見る景色みたい!

にゅう

こんな雲海、初めて見たのですごくテンションが上がりました!

駐車場の標高が2000mを超えているので、頂上が2352mでも初心者でも登れちゃうのが良いね。

にゅう

雲海と富士山を眺める嫁さん。

天気も良くて雲海が見れたのはラッキーでした!

富士山とは反対側を見ると白駒池を見下ろすことが出来ます。

白駒池~にゅう

写真の真ん中らへんにある池が白駒池。

結構登ってきたなぁって実感できる(笑)

ちなみにここまでは、息は上がったもののまだ体力的には余裕がありました。

ここから、お昼を食べる黒百合ヒュッテを目指します。

にゅうの名前の由来

刈り取った稲を円柱形や円錐形に積み上げるものを「にう」というんだけど、それに形が似ていることから「にゅう」という名前が付いたと言われています。

 

にゅう~黒百合ヒュッテ

白駒池~にゅう

にゅうからの登山道は、白樺林になっています。

結構標高が高いんだけど、この辺りもまだまだ苔むしている。

白駒池~にゅう

白樺の木が苔むすのもすごく綺麗。

白に緑がとても映えるよね。

白駒池~にゅう

辺りをよく見ながら歩くと、朽ちた木に苔が生える美しい世界も楽しめる。

白駒池~にゅう

こんな感じのキノコが映える光景もそこら中にあります。

白駒池~にゅう

他の登山客ともあまり遭遇しないし、辺りは静寂に包まれてた。

野生動物の1頭や2頭や3頭くらい出てきてもいいもんなんだけどな。

何にも遭遇出来なかった。。。

白駒池~にゅう

中山峠に向かう途中にあった見晴らし台からの景色。

遠くまで見渡せる絶景。

そして中山峠から黒百合ヒュッテ方面に向かいます。

白駒池~にゅう

ここまで来るとね、お腹ペコペコ(笑)

嫁さんの頭の中では、「ビーフシチュー食べたい!ビーフシチュー食べたい!」が流れていたそうです。

メロディーは夢屋まさるの「パンケーキ食べたい!」のやつね(笑)

そうこうしているうちに、黒百合ヒュッテに到着。

 

黒百合ヒュッテ

白駒池~にゅう

嫁さんは、この黒百合ヒュッテに何年も前から来てみたかったらしく、念願がやっとかなった感じね。

ここに来たかった理由はビーフシチューが食べたかったから。

こんな山の上で本格的なビーフシチューが食べられるんですよね。

それがこちら。

白駒池~にゅう

大きめにカットされたジャガイモやニンジンがごろっと入っています。

そして大きな牛肉も何個か入っていて食べ応えがある。

味も美味しいし、パンに付けて食べると最高でした!

登山で汗かいてるからね。

塩分補給には最高の料理でした!!

値段は単品で1300円、パンかライスとサラダ付きのセットで1600円でした。

黒百合ヒュッテ【食べログ】

嫁さんが黒百合ヒュッテに来たかったもう一つの理由がクロップというコップが欲しかったから。

それがこれ。

黒百合ヒュッテ

クロップは木で出来たコップで、ここでしか手に入らないもの。

長野県芽野市の木工作家Wood Playerさんが国産の栗の木で作ったもので、手作りなので同じ形のものがない特別感があるコップなんです。

せっかくここまでやってきたので、記念に2個購入しました。

黒百合ヒュッテ

黒百合ヒュッテも宿泊することが出来るし、キャンプスペースもあります。

黒百合ヒュッテ【公式】

ちなみにトイレもあって利用できるんですが200円必要です。

小銭は持って行った方が良いですよ。

トイレは山小屋とは思えないくらい綺麗だったので、ここでトイレは済ましておくことをおすすめします。

 

黒百合ヒュッテ~中山展望台

黒百合ヒュッテから中山峠まで戻って、今度は中山展望台を目指します。

中山峠

木々に囲まれた気持ちよい登山道を歩いて行きます。

森の香りがすごくして、深呼吸するととても心地よい!

そしてしばらくするとこんな道も。。。

中山峠

結構ワイルドです(笑)

こういうのがちょいちょい出てくるから体力奪われるのよね。

道はワイルドだけど、道の脇を見てみると、そこには秋っぽい風景も。

白駒池~にゅう

こんな感じの道をしばらく歩くと中山展望台に到着します。

中山展望台

中山展望台の標高は2480m。

にゅうの山頂よりも高いのね(笑)

少し開けていて、ここからの景色も絶景。

曇っていたのだけ残念だったけど、それでもこの景色が楽しめたのは良かった。

中山展望台

雲を下に見るってなかなかないからね。

改めて高い場所に来たなぁって実感する。

白駒池~にゅう

雲の上にいるかのように見えるね(笑)

今まで登った山だと、なかなかこういう光景を見ることが出来ないから、頑張って登った甲斐があったな。

 

中山展望台~高見石小屋

中山展望台~高見石小屋

中山展望台からはひたすら下山です。

これが試練でした(笑)

見ての通りの岩ゴツゴツの道。

傾斜はそれほどでもないけど、これが延々と続くんです。

僕は下りは苦じゃないので、ひょいひょい行けるんだけど、嫁さんはこういう道が大の苦手。

中山展望台~高見石小屋

途中心が折れながらも、黙々と降りていきます。

この岩、湿っていて結構滑るんだよね。

だから滑るのが怖くて、ゆっくりになっちゃうんだそうな。

中山展望台~高見石小屋

でも周りの景色は深い緑に覆われてて、すごく神秘的。

心が折れてる嫁さんも、周りの景色を見る余裕はあったみたいで、それに癒されながら降りていました。

白駒池~にゅう

ナナカマドの葉っぱかな。

色づいていました。

そして、ここにもキノコ!

白駒池~にゅう

苔の山に上にぴょこって生えてるキノコ。

いい感じよね~。

白駒池~にゅう

ちっこいのがわしゃわしゃ生えてるものも。

苔やキノコの小さな世界をじっくり観察するのも楽しい場所でした。

中山展望台~高見石小屋

こんな道を黙々と1時間20分くらい降りていくと「高見石小屋」に到着。

 

高見石小屋

高見石小屋

高見石小屋にも目的のものがあったので、それを楽しみます。

それがこちら。

白駒池~にゅう

揚げたてのあげぱん。

値段は忘れたけど、300~400円くらいだったと思う。

2個で1皿で販売していて、注文を受けてから上げてくれます。

味はきなこ、ココア、抹茶、チーズの4種類。

きなことココアを注文。

これがね、すごく美味しいのよ。

揚げたてというのもあるんだけど、周りについてる粉が美味い!

ここに行ったら是非食べてもらいたいメニューです。

高見石小屋【公式】

高見石小屋も宿泊が出来るので、興味のある人はホームページを見にいってみてください。

ちなみに上の写真に写ってるコップは、先ほど黒百合ヒュッテで購入したクロップ。

木の可愛らしいコップで、さっそく嫁さんのお気に入りとなっております(笑)

 

高見石小屋~白駒の池駐車場

高見石小屋~白駒山荘

高見石小屋からも引き続き岩ゴツゴツの道を下りていきます。

この辺まで来ると、下りが苦じゃなかった僕も足腰にダメージが来てました。

体力は登りで使い切ってるし、ヘロヘロですよ、ヘロヘロ(笑)

とは言え、レンタカーで来てるから、遅くとも16時には出発しないといけないので、急いで下りていきます。

高見石小屋を出発してから、約50分くらいで白駒荘に到着。

白駒荘

ここまで来ると道は木道で整備されているので楽です。

本当はここでソフトクリーム食べたかったんだけど、そんな時間はなかったな(笑)

白駒荘も白駒池の真ん前の良い立地なので、宿泊すると楽しいかも!

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8時間20分程度かかって無事下山。

急いで東京に帰り、レンタカーも何とか時間内に返すことが出来ました(笑)

登山初心者や一人で山に登るのが不安という人には、登山ツアーも開催しています。

GOTO対象のツアーもあるので、お得に登山やハイキングに行けるチャンス!

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お一人様もOKだし、女性限定ツアーなんかもあるので、興味のある人はクラブツーリズムのホームページを見に行ってください。

「テーマのある旅」という項目に行くと登山系のツアーがあります。

登山道入り口までのアクセス

登山道の入り口には白駒の池駐車場という有料駐車場があります。

1日600円で駐車が可能。

中部横断道の八千穂高原ICから行くと近いです。

駐車場までの道は、しっかり舗装はされていますが結構クネクネしているので、運転するときは要注意ね。

道幅的には狭くはないので、注意しながら運転すれば問題ないと思います。

平日は朝7時くらいでまだ空きがある状態だったけど、週末や祝日は混雑が予想されるので早めについておいた方が良いと思います。

白駒の池有料駐車場【公式】

 

バスやタクシーで行く場合

バスやタクシーで行く場合は、芽野駅または佐久平駅・八千穂駅などから行くことが出来ます。

芽野方面から行く場合

  • JR芽野駅からアルピコ交通麦草峠線に乗り、白駒の池バス停下車
  • 料金:片道1500円、往復2600円
  • 所要時間:66分
  • 毎日運行

アルピコ交通麦草峠線【公式】

佐久平方面から行く場合

  • JR佐久平駅か八千穂駅から千曲バス白駒線に乗り、白駒池入口バス停下車
  • 料金:佐久平駅から片道1990円、八千穂駅から片道1350円
  • 所要時間:佐久平駅から102分、八千穂駅から64分
  • バスは土日祝のみ運行
  • タクシーの場合、片道約8000円

千曲バス白駒線【公式】

 

今回の登山の持ち物

今回の登山に持って行った持ち物や服装はこちら。

  • 長袖シャツ
  • スポーツタイプのTシャツ
  • 着替え用Tシャツ
  • トレッキングパンツ
  • レインウェア
  • 登山用靴下
  • トレッキングシューズ
  • ザック30L
  • 飲み物(スポーツドリンク500ml1本、麦茶500ml1本)
  • タンブラーに温かいお茶
  • タオル
  • モバイルバッテリー
  • スマホ
  • カメラ

この時期、朝はとても冷えるので、防寒対策はして行った方が良いです。

僕はTシャツの上に長袖のシャツ、そしてその上にレインウェアを羽織って登りました。

登っていると体が暖かくなって、レインウェアは脱ぎましたけど、山小屋でご飯を食べるときとかは冷えてくるので、そういう時はまた羽織ったりしていました。

重ね着で調整できるようにすることをおすすめします。

タンブラーなどに温かいお茶も入れていくと体が冷えた時に良いですよ。

山行記録をつけていると、アプリをずっと起動させておく必要があるので、スマホの充電がなくなりやすいです。

なので僕はいつもこれを持って行ってます。

10000mAhの大容量なのに、とても小さくて軽量。

どれくらい充電が残っているかが、ランプでわかるのも良い点。

とても高性能なモバイルバッテリーで重宝しています。

 

まとめ

以上、白駒池~にゅう登山のレポートでした!

久しぶりのガチ登山で、体的にはボロボロヘロヘロになったけど、終始美しい景色に魅了されて終わってみたら大満足の登山でした。

何しろ苔の世界が神秘的で、また見に行きたい場所の一つになった。

2000mの地点から登山がスタート出来るので、登山初心者でも2000m級の山を感じることが出来るのも良い点ですね!

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