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Photoback(フォトバック)でプレゼント用のオシャレなフォトブックを作ってみた!

投稿日:2019年5月7日 更新日:

先日、ノハナというフォトブックアプリを紹介しました。

ノハナは、フォトブックが簡単に作成できて、毎月1冊無料でフォトブックがもらえちゃうと言う便利なアプリでした。

ノハナの記事はこちら。

nohana
スマホアプリ「nohana(ノハナ)」で無料フォトブックを作ってみた!値段や画質、作り方について。

nohana(ノハナ)って知ってますか? テレビでも紹介されてるみたいなので、知ってる人も多いのかもしれないですね。 僕は最近知りましたが(笑) スマホのアプリなんですが、何でも無料でフォトブックが作 ...

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ただ、レイアウトがいじれなかったり、ページ数が20ページまでなどと言う制約があるのが難点。

今回は、しむしむ家と言うか、うちの嫁さんがプレゼント用にフォトブックを作成する際によく使うサイトを紹介しようと思います。

そのサイトは、「Photoback(フォトバック)」というフォトブックサイト。

お手頃の価格で、クオリティーの高いフォトブックを作成したい時におすすめのサイトです。

【Photoback(フォトバック)】

今回、フォトバックを利用してフォトブックを作成したので、その完成品を使ってレビューしていきたいと思います。

フォトブックをプレゼントしたいなぁって考えている方は参考にしてみくださいね!

 

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今回作成したフォトブック

どんなフォトブックを作ることが出来るのかが、一番気になるところですよね。

と言うことで、まずは完成品を紹介していこうと思います。

今回フォトブックを作ろうと思ったのは、母の日にフォトブックをプレゼントしようと思いまして。

何のフォトブックを作成したかと言うと、昨年末に17歳10ヶ月で亡くなった愛犬「ひな」のものです。

母も僕も溺愛していたワンコで、まだ悲しみが癒えてない状態です。

そんな愛犬の思い出を1冊のフォトブックにしてプレゼントしようかなと。

フォトバックに注文して、1週間くらいでポストに投函されました。

こんな状態でポストに投函されます。

フォトバック

しっかり目の段ボールに包んであります。

フォトバック

折れたり、傷つかないように保護されているの良いですね。

袋から出すとこんな感じ。

フォトバック

結構高級感ある仕上がりです。

大きさは15cm×15cmで、大きすぎず小さすぎず取り扱いもしやすい大きさだと思います。

紙質は硬めで、マットな質感がオシャレ感を出してくれます。

表紙カバーが付いてるのも嬉しいです。

1ページずつ開いてきます。

フォトバック

最初のページは、タイトルですね。

文字のフォントも変えることが出来ます。

フォトバック

それぞれのページにコメントを入れることもできます。

フォトバック

写真のレイアウトもいろいろ選ぶことが出来て、1ページに複数の写真を載せることもできます。

上の写真は、母犬ランランからひなが生まれた時のもの。

う~、かわいい(笑)

フォトバック

4匹生まれた子犬の中で、3匹は知り合いに引き取られて、ひなだけうちに残りました。

母犬ランランとひなが一緒に生活していた時の写真です。

う~、かわいい(笑)

フォトバック

ランランとお散歩の時に撮った写真。

フォトバック

みんなでお出かけした時の写真。

おやつくださいの顔がかわいい(笑)

フォトバック

ひなの寝顔集(笑)

フォトバック

お花と一緒に撮った写真シリーズ。

フォトバック

ひたち海浜公園のネモフィラをバックに撮った写真。

フルフラット製本なので、2ページにわたる写真でも綺麗に見ることが出来ます。

フォトバック

コスプレも似合うね(笑)

フォトバック

クリスマスにはサンタワンにもなってもらいました(笑)

フォトバック

以上24ページで作成しました。

なかなか良い出来だと思います。

写真だとくすんで見えるかもしれませんが、実際はもっと鮮明に見えます。

フォトバック

今回はやりませんでしたが、表紙カバー全体に画像を配置することもできます。

フォトバックで作成したフォトブックは以上のような仕上がりです。

フォトバックには、7種類のフォトブックがあって、これは「ROUGH(ラフ)」というシリーズで作成しました。

大きさや紙質などが気に入っていて、このROUGHで良くフォトブックを作ってプレゼントしたりしています。

写真好きの方、オシャレなフォトブックを作ってプレゼントしてみてはいかがでしょうか!

【Photoback(フォトバック)】

 

Photoback(フォトバック)について

Photoback(フォトバック)はオシャレなフォトブックにこだわったサイトです。

紙は光沢紙ではなく、マット紙を使用していて、落ち着いた高級感のある仕上がりにしています。

製本方法にもこだわりがあって、「合本製本」と「くるみ製本」の2種類を使用。

特に合本製本は、フラットに見開くことが出来るので、フォトブックを立てて飾ることもできるのが特徴。

この製本方法が気に入って、うちも利用させていただいております。

Photoback(フォトバック)で作れるフォトブックの種類は7つ。

  • FOLIO(フォリオ)
  • ROUGH(ラフ)
  • POCKET(ポケット)
  • GRAPH(グラフ)
  • LIFE(ライフ)
  • BUNKO(ブンコ)
  • ALBUM(アルバム)

それぞれ製本方法や紙質、大きさ、料金など特徴が違うので、自分の用途に合わせて作成する種類を選ぶと良いです。

ちなみに今回作成したROUGHは、24Pで2400円(税別)でした。

これにネコポス代264円がかかって、合計2856円(税込み)で作成すること出来ました。

このクオリティーでこの値段なら大満足です。

フォトブックの作成方法も簡単です。

下の画面は編集画面です。

フォトバック

ここで写真を追加したり、レイアウトを変更したり、コメントの入力、フォントの変更などを行うことが出来ます。

「テンプレートを選択」を開くと、次のように写真のレイアウトのテンプレートがいろいろと出てきます。

フォトバック

ここで好みのテンプレートを選んで、写真配置を変更することが出来ます。

各ページに1枚しか配置できないフォトブックよりも、自由度が高いしオシャレに作ることが出来ます。

利用できるフォントもいくつか用意されているので、好みに合ったものが選べます。

フォトバック

また写真の縁の大きさも変更することが出来ます。

フォトバック

上の画像の右側の写真は縁がある状態です。

これを縁なしするとこんな感じになります。

フォトバック

ページいっぱいに写真が広がります。

この縁の大きさも、ページによって使い分けるとオシャレに仕上がりますよ。

操作も簡単だし、フォトブックの仕上がりを意識して作成して行けるので、とても作りやすいです。

フォトバック公式の動画あるので、それを見るとフォトブック作成の流れがわかると思います。

分厚いアルバムのようなフォトブックも作れるし、本屋さんで売ってるような帯付きの本タイプのものも作れます。

オシャレなフォトブックを作ってみたいと思った人は、是非公式ページを見てみてくださいね!

【Photoback(フォトバック)】

プレゼントに最適だと思います!!

 

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まとめ

以上、母の日のプレゼント用に作ったフォトブックの紹介でした。

こんな方におすすめ

  • プレゼント用のフォトブックを作りたい
  • 特別な記念用のフォトブックを作りたい
  • オシャレなフォトブックを作りたい
  • 昔のアルバムのような分厚い仕上がりのフォトブックが作りたい
  • 本屋で売っている本のような仕上がりのフォトブックが作りたい

紙質もしっかりしているし、見た目もオシャレな仕上がりになるので、もらった人は喜んでくれると思います。

今回作ったROUGHなら24ページで3000円弱と、比較的リーズナブルに作ることが出来ます。

もっとカジュアルに作りたいなら「ノハナ」、プレゼント用にオシャレなフォトブックを作りたいなら「フォトバック」と使い分けをしても良いかと思います。

この週末は母の日です。

母、喜んでくれるかなぁ~。

 

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