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パーゴワークス「フォーカス」は登山や公園散策におすすめなカメラバッグ!

パーゴワークスフォーカス

SNSが普及して綺麗な写真を撮りたいという理由から、一眼レフやミラーレス一眼を持ち歩く人も増えましたよね。

カメラを持ち歩いてる時ってどうしてますか?

カバンにそのまま入れてます?

いろんなものが入ってるカバンに、無造作にカメラを入れてしまうと金具等に当たったりしてカメラが傷つくことがあります。

カメラの動作には影響ないから気にしない人もいるかもしれないけど、一眼レフやミラーレス一眼って高級品。

やっぱり傷つけたくはない。

そんなカメラユーザーに、しむしむ夫婦が愛用しているカメラバッグを紹介します。

そのバッグはパーゴワークスの「FOCUS」というバッグ。

防水加工がしてあるし、クッション性もあって、アウトドアに最適なカメラバッグ。

特に登山や公園散策時におすすめ!

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パーゴワークス・フォーカスの特徴

パーゴワークスフォーカス

まずはフォーカスの特徴から。

  • ミドルクラスの一眼レフが入る大きさ
  • しっかりした作りで防水仕様
  • クッション性のあるインナーバッグ
  • ショルダー、チェストと用途に合わせて使い方が変えられる

以上のような特徴があって、登山などのアウトドアのシーンですごく使い勝手の良いバッグです。

 

ミドルクラスの一眼レフが入る大きさ

パーゴワークスフォーカス

バッグのサイズは250 x280 x 90mmで、大きめのミラーレス一眼からミドルクラスの一眼レフクラスに標準ズームを付けたものくらいならスポッと入る大きさです。

上の写真は、我が家が使っているカメラ「オリンパス OM-D E-M1 MarkⅡ」に「M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO」を装着したもの。

ミラーレス一眼としてはちょっと大きめなんですが、これくらいの大きさのカメラならレンズフードを装着したままでもスポッと入ります。

パーゴワークスフォーカス

ちなみにカメラ本体の大きさは134.1×90.9×68.9mmで、レンズとレンズフードを付けた時の長さは195mmです。

バッグから出してすぐ撮影に移れるのは便利ですね!

 

しっかりした作りで防水仕様

フォーカスの外側の生地は、PVCコーティングを施した防水性の高いナイロンを使用しています。

縫い目も極力減らしていて、雨などからカメラを守ってくれます。

砂埃の多い場所や天気が悪い日にカメラを持ち出す時なんかにとても重宝するカメラバッグですね。

生地もしっかりしているので、登山時に岩にこすりつけてしまったりしても、カメラを傷から守ってくれる優れもの。

パーゴワークスフォーカス

サイドポケットが2つ付いていて、止水ジッパーになっているので、予備のバッテリーなんかをしまっておいても安心です。

 

クッション性のあるインナーバッグ

パーゴワークスフォーカス

インナーバッグはクッション性があって、カメラをしっかり守ってくれます。

インナーバッグは脱着が可能なので、インナーバッグだけ取り出してザックにしまうことも出来ます。

ザック等にカメラをしまう時、そのまま入れるとカメラに傷が付いちゃうこともあるけど、このインナーバッグに入れれればそれが防げるので、インナーバッグだけ使うことが出来るのも便利な点です。

 

ショルダー、チェストと用途に合わせて使い方が変えられる

パーゴワークスフォーカス

フォーカスには、ショルダーバッグとしてもチェストバッグとしても使うこと出来ます。

公園散策や街歩きなどの時にはショルダーベルトを装着して、ショルダーバッグとして使うと便利。

蓋の部分には止水ジッパー付きのポケットがあるので、小さめの財布やスマホなどを入れることは出来ます。

そして、付属のアタッチメントを使うことによって、ザックの前の部分にバッグを装着すること出来るようになります。

上の写真のような状態になって、カメラをお腹のあたりで持つことが出来ます。

これの何がいいって、登山時にカメラを首からぶら下げてると、すごく凝ったりするんですよね。

ザックのショルダーハーネスの部分で重さを受けるから、首に負担がかからなくなります。

登山とかだと、長時間カメラをぶら下げることになるし、ザックの中にしまうといざ撮影するときにザックから出すのが面倒だったりするからね。

お腹のあたりにカメラがしまえるのは、すごく便利だったりするのです。

パーゴワークスフォーカス

黒いのが附属のアタッチメントで、これをショルダーハーネスの調整部分に装着します。

パーゴワークスフォーカス

アタッチメントを左右両方のシュルだーハーネスに装着したら、後はフォーカスを付けるだけ。

パーゴワークスフォーカス

フォーカスの裏の部分は上の写真のようになっていて、ここにはザックの腰ベルトを通して固定することによって、歩いたときにバタバタするのを防いでくれます。

登山や公園散策、街歩きとアウトドアで大活躍するカメラバッグです!

 

パーゴワークス・フォーカスを使った感想

近場の公園や街歩きなどレンズ交換がいらない時は、このバッグを肩からぶら下げて行けばこと足りるので、気軽にカメラが持ち出せてすごく便利です。

天候が変わりやすい山なんかにも安心して持って行けるのも良い点。

登山時に首からカメラをぶら下げることが少なくなるのも、首が凝らなくて良いね。

前にバッグがあるので、カメラの出し入れがしやすいのも良い点です。

ただ、お腹辺りに重たいものがぶら下がってる感じになるので、慣れるまで違和感があります(笑)

あと急な階段や梯子、岩などを登る時に若干邪魔に感じることがあるかな。

ポケットがサイドに2つと蓋の部分に1つあるけど、それほど大きくないので大きな財布などは入らないのは難点かな。

気になる点はそれくらいで、全体的にはすごく便利で買ってよかった一品です!

特に登山時にはすごく重宝しています。

価格はそんなに安いってわけじゃないけど、買って損は無いと思いますよ~。

 

パーゴワークスについて

パーゴワークスは2011年にスタートした、アウトドア専門の日本のブランドです。

震災で多くの人がアウトドアから離れていた時に、「Pack and Go!(荷物を詰め込んで出かけよう!)」からPAAGOWORKS(パーゴワークス)という名を付けたそうです。

製品は日本でデザイン開発をしていて、アジアの提携工場で生産しています。

欧米のアウトドアブランドの生産も手掛けている工場なので、製品のクオリティも高くなってるんですね。

デザイン開発しているスタッフはアウトドア経験者で、自信の経験をもとにアイデアを出し合って製品開発をしています。

だからこそ、実際に使って便利だなぁって感じられる製品が作られるんですね!

今回紹介したカメラバッグ以外にもザックやテントなどのアウトドア商品を販売しているので、気になる人は公式ページを見に行って見てください!

パーゴワークス【公式】

 

まとめ

以上、パーゴワークスのカメラバッグのレポートでした。

とても便利なカメラバッグで、街歩きに登山に大活躍しているバッグです。

大事なカメラを傷や雨、埃などから守ってくれるので、カメラをよく外に持ち出す人にはおすすめのバッグです。

特に登山時に安心してカメラが持ち歩けるようになるので、登山をする人におすすめしたいな!!

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