沖縄県観光スポット

沖縄県北部をドライブ!辺戸岬の日の出や古宇利島の絶景、古民家で沖縄そばを楽しむ

古宇利島

沖縄旅行3日目。

この日は朝早く起きて、沖縄本島最北端の地「辺戸岬」に行き、日の出を見ました。

その後、北部のゆるゆるとドライブしながら、ヤンバルクイナ生態展示学習施設「クイナの森」でヤンバルクイナ見学。

続いて、比地大滝に移動し、やんばるの森でハイキングを楽しみました。

ランチは沖縄の古民家で美味しい沖縄そばが楽しめる「入り門家(いりじょうや)」へ。

古宇利島で絶景やガーリックシュリンプを楽しんだり、海洋博公園では夕陽も楽しみました。

この日の最後は大衆食堂の「伊差川食堂」でコスパの良い定食で晩御飯。

沖縄本島の北部の大自然やローカルなグルメなど、超盛りだくさんな1日でした(笑)

おすすめ情報

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沖縄本島最北端「辺戸岬」の日の出

辺戸岬日の出

3日目の早朝は沖縄最北端の辺戸岬に行きました。

辺戸岬は絶景スポットとして知られる場所で、日の出スポットでも有名な場所。

名護からだったら車で1時間程度なので、早起きして行ってみました。

国道58号線をひたすら北上するんだけど、昼間は海の景色を見ながら走れるのですごく気持ちの良いドライブが出来ます。

今回は暗いうちに出発しているので、行く途中に海は見えなかったけどね(笑)

この日はやや雲が多めで、水平線辺りに雲があったので、水平線から出てくる太陽は見ることが出来なかった。

でも、雲のおかげで空がすごくドラマティックに見えて、写真も良い感じになったんじゃないでしょうか(笑)

辺戸岬

この鳥みたいな石像は、「かりゆしの像」です。

上半身が鳥で下半身が魚の架空の生き物。

与論島のシンボルだそうで、与論島と国頭村の友好の碑として造られたものです。

辺戸岬日の出

朝日をバックにしたかりゆしの像がかっこいいね!

辺戸岬

辺りは岩が多い地形なんだけど、そこにテリハクサトベラという植物が群生していて辺り一面緑になっています。

朝日を撮っていて逆光になっているので、辺りが暗く写ってて緑はわからないかもだけど(笑)

参考までに、8年半前に撮った写真も載せておきます。

辺戸岬

2013年6月末に行った時の写真です。

この時は海の色も最高でした。

辺戸岬

ビックリするくらい綺麗ですよね。

これを初めて見た時はめちゃくちゃ感動したものです(笑)

辺戸岬は日の出を見に行くのも良いし、昼間に絶景スポット巡りとして行くのもおすすめの場所。

難点は那覇から遠いことかな(苦笑)

沖縄の北部を観光する時は外せないスポットだな。

基本情報

カメラについて

うちのカメラ機材はこちらです。

写真はこのカメラで撮ってます⇒


沖縄県北部をドライブ

沖縄県北部ドライブ

日の出を堪能した後は、ドライブを楽しみます。

北部の道路には上の写真のような標識があちこちに設置してあります。

国の天然記念物のヤンバルクイナが飛び出して交通事故にあうケースが結構多いみたい。

ということは、北部の道路を走っていると、ヤンバルクイナに遭遇するチャンスがあるって事よね!

てなわけで、法定速度を守ってゆっくりと北部の道路を走ります。

ヤンバルクイナおらんかねーって探しながら(笑)

結局ヤンバルクイナには出会えなかったけどね。

そんなドライブを楽しんでる途中に、ちょっと景色な綺麗そうな場所があったので立ち寄ってみる。

Googleマップ上では「楚州の砂浜」って名前になっていました。

楚州の浜

誰もいない穴場的な場所だな(笑)

日の出スポットを知らべている時に、ここも出てきていたので、日の出観賞が出来るスポットだと思います。

楚州の浜

白い砂浜から見る日の出も良いかもね~。

楚州の浜

川も流れていて、とても綺麗で長閑な場所でした。

小さいけど道路沿いに車を止めるスペースもあるので、ドライブで通ったらちょっと車を下りて散策してみると良いかも!

そんなドライブを楽しみながら次の目的地である「ヤンバルクイナ生態展示学習施設」に向かいます。


ヤンバルクイナ生態展示学習施設クイナの森

クイナの森

ここは国頭村安田地区にある施設で、文字通り生きたヤンバルクイナを見学することが出来ます。

展示されているのは1羽のみだけど、間近で希少な鳥を観察できるとても貴重な施設。

北部の道路を走ってもヤンバルクイナに会えなかったからね。

ここでヤンバルクイナがどんな鳥か確認です(笑)

この施設についてはこちらの記事に写真を載せたので、こちらを見てみて下さいね!

ヤンバルクイナ、丸々しててすごく可愛い鳥だよ!!


比地大滝でハイキング

比地大滝ハイキング

次に行ったのは、比地大滝。

ここはハイキング道が整備されていて、やんばるの森を気軽に歩くことが出来る場所です。

比地大滝キャンプ場から比地大滝までは往復で3.0km強くらい。

途中、多少のアップダウンがあって、歩き応えもあるのでハイキングにはちょうどよいコースです。

運がいいとホントウアカヒゲやノグチゲラなどの固有種の野鳥に出会えることもあるそうです。

コースの詳しいことはこちらの記事で書いているので、興味のある人もは見てみてください。


入り門家の絶品沖縄そば

入り門家

ハイキングでお腹がすいたらランチです!

ランチは沖縄そばのお店「入り門家(いりじょうや)」へ。

嫁さんが前日の夜中リサーチして見つけたお店。

嫁さん、旅が楽しすぎて目が冴えちゃったんかな(笑)

ザ・沖縄の民家!って感じの店構え。

向かう途中の道もすごく長閑でした。

さすが北部だなぁ。

入り門家

お庭には普通にハイビスカスが咲いてて、南国に気分も味わえます。

入り門家

家の屋根も味があって良いよね~。

この雰囲気の中で沖縄そばが食べられるのは最高です。

車をどこに止めていいかわからず困っていると、中からお店のおっちゃんが出てきて誘導してくれました(笑)

入り門家

店内はこんな感じです。

沖縄の親戚の家に来たかのような雰囲気。

畳で寝っ転がってゆっくりしたくなる感じね。

入り門家

メニューもシンプル。

この日は行ったのが遅かったからか、ジューシーは終わっちゃってました。

僕も嫁さんもソーキそばを注文。

入り門家

やや太めの平麺にソーキが3つ乗っています。

麺は柔らかすぎずコシもあって、すごく美味しい。

スープがとても優しい味で、鰹の風味をすごく感じました。

ごくごく飲めちゃうあっさりした味の美味しいスープです。

そしてソーキは柔らかく煮込んであって、味わいも深い。

3つも乗っているので食べ応えも十分ありました。

お店の雰囲気も良いし、とても美味しい蕎麦を食べることが出来て大満足。

食べ終わってお会計が済んで外に出たら、店主さんが車を出口まで誘導してくれました。

店主さんの人柄もすごく良いので、北部の方に行ったらおすすめしたいお店です。

ただ一つ難点があります。

お店に行くまでの道が狭いということ。

車が一台通れるくらいの道で、運転が苦手な人は駐車場に入るのにちょっと苦労するかも。

入り門家【食べログ】

店舗情報

  • 所在地
    沖縄県国頭郡国頭村字桃原72
  • 定休日
    水・木曜日
  • 営業時間
    11:30~19:00
  • 駐車場
    有り(お店の庭)


結の浜公園の海の景色

結の浜公園

ランチを食べた後、古宇利島に向かう途中で綺麗な海の景色を見たいと思って、景色が見れそうな公園に立ち寄ってみる。

立ち寄ったのは「結の浜公園」。

地元の人の憩いの場的な普通の公園で、特に観光スポットって感じではなかったです。

でも海沿いにあって、海の側に遊歩道もあるので、景色を見たり散歩するには良い場所でした。

施設情報


古宇利島で絶景を楽しむ

続いて古宇利島へ。

古宇利島では絶景とガーリックシュリンプを楽しみます。

ガーリックシュリンプは友人が教えてくれたお店で、今回初めて行ったんだけどすごく美味しかった!


古宇利大橋

古宇利大橋

古宇利島は沖縄本島北部にある小さな島で、古宇利大橋を渡ることで本島から車で行ける島です。

古宇利大橋はエメラルドグリーンの海の上に架かる橋で、そこからの景色はまさに絶景。

沖縄県でも屈指のドライブスポットとなっています。

上の写真は屋我地島から見た古宇利大橋と古宇利島。

手前に見える小さな島はカエル島ね。

大きな駐車場もあり、海と橋の絶景が楽しめるので人気の撮影スポットになっています。

古宇利大橋

橋の上を少し歩いてみて、海を覗いてみるとこんな感じ。

めちゃくちゃ透き通っています。

運がいいとウミガメなどが見えたりすることもあるみたい。

古宇利大橋

この写真は橋の上から今帰仁村運天方面を見たもの。

運天には展望台があって、そこからは古宇利大橋全体を見渡すことも出来ます。

時間がある人はドライブがてら運天展望台に行ってみるのもよいかもね。

古宇利大橋

こちらの写真は古宇利大橋を渡って、古宇利島に入ったすぐのところにある砂浜です。

大きな駐車場もあるし「古宇利島の駅ソラハシ」などもある人気の観光スポットです。

古宇利島に行く人は、多くの人がここに立ち寄るんじゃないかな。

そして少し歩いて橋の反対側に行ってみるとこの景色も見れます。

古宇利島

海の色が美しすぎるね~。

冬じゃなかったら泳ぎたいくらい(笑)

古宇利島

こちら側の砂浜はとても白くて美しいです。

リゾート地の砂浜みたいね(笑)

古宇利島

冬でも南国気分が味わえる場所ですね。

今回は行かなかったけど、島の反対側に行くとティーヌ浜やトケイ浜などの人気のビーチがあるので、そちらを見に行くのもおすすめです。

島の駅情報

  • 所在地
    沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利323-1
  • 営業時間
    9:00~19:00
  • 駐車場
    無料
  • URL
    https://sora-hashi.com/


KOURI SHRIMP

KOURI SHRIMP

KOURI SHRIMPは古宇利大橋を渡ってすぐの坂を少し登った高台にあるお店です。

文字通りシュリンプのお店で、美味しいガーリックシュリンプが食べれる人気店。

最初キッチンカーで販売してるのかなと思ったんだけど、隣に店舗がありました(笑)

海の見えるテラス席を確保してからガーリックシュリンプをカウンターに買いに行きます。

そしてベルを渡されて、出来上がるとベルがなるシステム。

そのガーリックシュリンプがこちらです。

KOURI SHRIMP

ポテトとグァバジュースも合わせ購入しました。

KOURI SHRIMP

ぷりぷりのエビが結構多めのニンニクで炒めてあります。

かなりニンニクが効いてるので、ニンニク好きにはたまらん味。

レモンも効いてて、さっぱり感もあるのが良き。

エビ自体も美味しいし、古宇利島に行ったら食べておきたいグルメですね。

ただし、食べ終わったあと口の中がしばらくニンニクに支配されます(笑)

エメラルドグリーンの海を眺めながらシュリンプ食べるってハワイ感があって良いね。

ハワイ、行ったことないけど(笑)

店舗情報

  • 所在地
    沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利314
  • 営業時間
    11:00~17:00
  • 定休日
    年中無休
  • 駐車場
    無料
  • URL
    https://lovesokinawa.co.jp/


海洋博公園の夕陽

海洋博公園エメラルドビーチ

いろいろ周って陽も傾いてきたので、この日も夕陽を見ようと海洋博公園へ。

同じ海洋博公園でも前日は反対側のエメラルドビーチの方に行ってみました。

エメラルドビーチはすぐ近くにホテルもあって、綺麗に整備された砂浜です。

完全にリゾート地って感じの場所ね。

なので白い砂浜はとても綺麗。

ただ、造られた感じあるので、我々好みかというとそうでもない(笑)

海洋博公園夕陽

ここで夕陽を見ようと思ったけど、結局砂浜じゃない場所で観賞しました。

砂浜から少し歩いた遊歩道付近で観賞。

海洋博公園夕陽

前日と違って綺麗な夕陽を見ることが出来ました!

海洋博公園夕陽

海洋博公園は綺麗な夕陽を見ることが出来るスポットですね。

ただ駐車場の閉鎖時間18時なのが難点だけど。

陽が沈んだらすぐに車に戻らないといけないからね(笑)

ちなみにエメラルドビーチへはP9駐車場が最寄りです。

店舗情報

  • 所在地
    沖縄県国頭郡本部町山川
  • 開園日
    年中無休
  • 開園時間
    10月~2月:8:00~18:00
    3月~9月:8:00~19:30
  • 駐車場
    無料
  • URL
    https://oki-park.jp/kaiyohaku/


大衆食堂「伊差川食堂」でチャンプルー

伊差川食堂

この日の夕食は「伊差川食堂」に行きました。

このお店は嫁さんが車の中でリサーチして見つけたお店。

地元の人が行くような食券制の大衆食堂です。

店内に入ると観光客っぽい人はいなかった(笑)

Aコープに併設されているお店で、買い物がてら行けるのが良いね。

嫁さんが調べたところによると、中落ち丼とふーチャンプルが美味しいとのことなのでそれを注文してみた。

伊差川食堂

まずは中落ち丼。

マグロの中落ちがたっぷり乗った丼です。

お味はまぁ普通ですが、ご飯の量が何しろ多い。

中落ち丼は嫁さんが注文したんだけど、ご飯は食べきれてなかった(笑)

そして汁物に伊差川そばが付いてくるのが嬉しい。

伊差川そばは、アグーの出汁骨を使ったスープで、とても美味しかったのよ。

これでお値段630円はかなりリーズナブルよね(笑)

伊差川食堂

こちらはふーチャンプル。

文字通りお麩の炒め物です。

これがね、すごく美味しかったのよね。

お麩に豚肉の旨味がめちゃくちゃしみ込んでる感じ。

こちらもご飯の量が多かったんだけど、白飯がガンガン進んじゃいます。

そして優しいお出汁のおそばも付いてきて、かなりお腹いっぱいになります。

これでお値段は680円。

こちらもコスパがすごく良かったよ。

僕的には中落ち丼よりもチャンプルをおすすめしたいな。

定食屋なので他にもいろいろメニューがありました。

普通にそばを食べに行くのも良いし、また沖縄北部旅行に行く際は立ち寄りたいお店だな。

そこそこ遅くまで開いてるのも嬉しいね。

伊差川食堂【食べログ】

店舗情報

  • 所在地
    沖縄県名護市伊差川525
  • 営業時間
    10:30~21:00
  • 定休日
    年中無休
  • 駐車場
    無料

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沖縄北部は絶景スポットがいっぱいです

以上、沖縄旅行3日目のレポートでした。

沖縄最北端の地から始まり、やんばるの森や古宇利島などで絶景や沖縄の自然を満喫しました。

車で走る距離も多くなっちゃうけど、車の中から見える景色も綺麗でドライブも楽しいです。

北部の絶景スポットや観光スポットを車でぐるぐる周るのも楽しいですよ。

コスパの良いお店も知ることが出来たし、この日も良い旅となりました。

沖縄旅行に行ったら、沖縄そばはやっぱり外せないよね(笑)

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沖縄県の記事まとめ

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しむしむ

しむしむと申します。東京在住の48歳のおっさんです。嫁さんと旅行やお出かけするのが趣味。実際に行ったところや見たものを記事にしてるので、同じ場所に行きたい人の参考になればと思います。ツイッターとインスタも始めたので、良かったらフォローよろしくです!

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