東京都 登山&ハイキング

奥多摩・浅間嶺を新緑ハイキング!登山コースまでのアクセスや難易度は?

投稿日:2019年5月16日 更新日:

浅間嶺ハイキング

2019年5月11日、お天気が良かったので、新緑が深まる奥多摩にハイキングに行ってきました。

今回登った山は浅間嶺。

事前の調べでは、標高も903mと低く、ゆるハイクと言うことなので行ってみることに。

実際に登ってみた感想としては、それなりに登りはあるものの、初心者にも十分登れる山でした。

眺望もそこそこ楽しめたし、何よりも新緑のトンネルのような登山道を行くのはとても気持ちが良かった!

この記事では、今回歩いたコースやと登山道までのアクセス、帰りに立ち寄ったおすすめのお店などを紹介していきます。

 

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今回のコースの紹介

まずは今回歩いたコースの紹介をします。

今回のスタート地点は、払沢の滝入口バス停。

そこから払沢の滝を見に行き、その後に浅間嶺に向かいました。

ゴールは浅間坂と言う民宿。

ここでランチをして浅間尾根登山口バス停からバスで武蔵五日市駅に帰ってくるというルートです。

コースタイムは以下のような感じですね。

  1. 払沢の滝入口バス停:8時41分出発
  2. 払沢の滝:8時56分到着(10分程度滝観賞)
  3. 払沢駐車場:9時24分着
  4. 時坂路傍施設便所:9時56分着
  5. 浅間嶺展望台:11時37分着(15分ほど休憩)
  6. 浅間尾根休憩所:11時54分着
  7. 浅間嶺山頂:12時6分着
  8. 人里峠:12時26分着
  9. 石宮ノ頭:12時36分着
  10. 一本松:12時55分着
  11. サル石:13時12分着
  12. 数馬分岐:13時19分着
  13. 浅間坂木庵:13時41分着

このルートを地図上で見るとこんな感じになります。

詳しい山行記録はヤマレコの方にアップしているので、そちらをご覧ください。

ヤマレコ山行記録

山行記録をつけていると、アプリをずっと起動させておく必要があるので、スマホの充電がなくなりやすいです。

なので僕はいつもこれを持って行ってます。

10000mAhの大容量なのに、とても小さくて軽量です。

どれくらい充電が残っているかが、ランプでわかるのも良いです。

とても高性能なモバイルバッテリーで重宝しています。

そして今回のコースを私の独断と偏見で★で示すこうなります。

  • 所要時間:5時間(休憩56分くらい)
  • 山行時間:4時間4分
  • 歩行距離:約14.5km
  • 高低差:643m
  • 累積標高(上り):1158m
  • 累積標高(下り):736m
  • 体力消耗度:
  • 足つりそう度:
  • 斜面のきつさ:
  • 道の険しさ:
  • おすすめ度:

40代半ばの運動不足中年おっさんの感想なので、体力がある人は違う感想になると思うよ(笑)

ゆるハイクとは言え、払沢の滝の方から登るとそれなりに登る距離が長いです。

勾配もそれなりにきつい部分もありますが、自分のペースでゆっくり歩いて行けば特に問題ないかと思います。

歩く距離は長めなので、体力的にもそこそこ疲れます。

ただ浅間尾根まで行ってしまえば、後はそれほどアップダウンは無いので快適に歩けました。

斜面沿いの道が細いところがあり、滑落しないように気を付ける箇所もあったので、その点は要注意。

全体的にそれほどきつくないので、初心者にも十分登れる山だと思います。

奥多摩の山は人気があり、休日になると結構混んだりするんですが、ここはあまり人がいなく静かでした。

特に僕が今回スタートした払沢の滝から登り始める人は、とても少なかったです。

反対側から来る人とすれ違うことの方が多かったので、多くの人は払沢の滝をゴールにしているのかもしれません。

 

浅間嶺ハイキング

では写真もたくさん撮ったので、コースの雰囲気も紹介します。

 

払沢の滝入口バス停~払沢の滝

浅間嶺ハイキング

払沢の滝入口バス停付近です。

ここから登山スタート。

トイレもあります。

ここからまずは寄り道。

払沢の滝を見に行くことにします。

ちょっと進んで行くと、分岐点があるので払沢の滝の方に進みます。

少し歩いていくと、すぐに新緑に包まれた気持ちの良い道になっていきます。

浅間嶺ハイキング

この緑のシャワーを浴びながら進んで行くと、こんな建物が。

浅間嶺ハイキング

郵便局のようですね。

調べてみると、昔の郵便局を利用した「森のささやき」という土産物屋のようです。

朝早かったので、閉まっていて建物の中がどうなっているのかは確認できませんでした。

なんか絵になる建物ですよね!

さらに奥に進んで行くと、払沢の滝があります。

浅間嶺ハイキング

落差62mで4段になっている滝です。

見えている部分は4段目で落差は23m程度。

ここの水は近隣の飲料水にもなっているとても綺麗な水。

それが新緑の中降り注いでいるので、とても気持ちの良い場所でした。

僕たちが行った時には先客がいて、その人たちは滝を熱心に撮影していました。

日本の滝百選にも選ばれている滝なので、この滝を目的に来る人もいるんだね。

浅間嶺を登るときにはちょっと横道にそれて見に行った方が良いですよ。

滝を楽しんだ後、戻っていき浅間嶺を目指します。

その戻る道すがら、こんな建物もありました。

浅間嶺ハイキング

「ひのはら陶芸館ギャラリー喫茶やまびこ」の建物です。

顔になってる(笑)

何か面白い建物ですね!

このお店も準備中だったので中に入ることは出来ませんでした~。

 

払沢の滝~浅間嶺

浅間嶺ハイキング

払沢の滝から少し歩いていくと、払沢の駐車場があります。

この駐車場は滝を見に行く人ようなので、登山者の人は別の駐車場を利用してくださいと書いてありました。

長時間止めると迷惑と言うことだね。

ここにもトイレがあったので、ここでトイレを済ましておきました。

今回のルートはトイレもちょこちょこあったので、その点も良かったです。

登りの前半部分はアスファルトの道路を歩くことが多かったです。

ただ周りの景色は良く、いろんな花が咲いていました。

浅間嶺ハイキング

フジの花も満開で綺麗!

浅間嶺ハイキング

この白い花は「カマツカ」でいいのかな?

間違ってたら教えてください(笑)

浅間嶺ハイキング

この黄色いのは「クサノオウ」という花のようです。

紫色の小さな花は「オオイヌノフグリ」ね。

春の花を満喫しながら、歩を進めていきます。

花も多かったんですが、鳥の鳴き声もすごく多かったです。

いろんな鳴き声がしたので、鳥の種類も多かったんだろうけど、姿は余り見せてくれず。

唯一写真が撮れたのは、いつもみるこちらの方。

浅間嶺ハイキング

シジュウカラちゃんね。

このシジュウカラちゃんは、求愛中なのかよくわからんけど、もう一羽のシジュウカラにホバリングで近づいたり、尾っぽ広げたりしてた。

我々へのサービスか(笑)

登山しながら鳥探すのは難しいなぁ。

花や鳥の鳴き声を楽しみつつ、アスファルトの道を歩いていくと、山道に入っていきます。

ここからが、この浅間嶺ハイキングの魅力が楽しめます。

浅間嶺ハイキング

勾配もそこそこきつくなるんですが、それ以上に緑が深まって行って、森林浴が気持ちの良い道になっていきます。

浅間嶺ハイキング

その緑も新緑なので、色が鮮やかでとても綺麗。

思いっきり深呼吸したくなるような雰囲気です。

もちろん空気も美味しいし、草木の香りが心地よい。

浅間嶺ハイキング

奥多摩に来ると東京にも大自然が残っていると、いつもながらびっくりします。

浅間嶺ハイキング

この写真なんか、緑の多さがすごくわかりますよね!

何であまり人がいないのかなぁって不思議なくらい。

まぁ奥多摩って、他にもたくさん魅力的な山があるので、みんなそちらに行ってしまうんでしょうけどね。

浅間嶺ハイキング

登って行くと、少し開けた場所に出ます。

すると奥多摩の山々を見渡すことが出来る。

奥多摩が山深い場所だというのがわかりますね。

浅間嶺ハイキング

ここでちょっと休憩しながら辺りを見渡すと、木に綺麗なまあるい穴が。

コゲラの巣かな。

丸の縁が新しい感じだったので、今年作った巣のようですね。

帰宅しないかなぁってちょっと待ってみたけど、帰ってきませんでした(笑)

もう巣立ってしまったのかもしれないですね~。

しかし綺麗に穴をあけるもんですね!

緑の風景を楽しみながら、さらに登っていきます。

浅間嶺ハイキング

降り注ぐ緑のシャワー、何て気持ちよいんでしょー。

浅間嶺ハイキング

頑張って登って行くと、浅間嶺展望台が近づいていきます。

浅間嶺ハイキング

ツルキンバイもたくさん咲いていました。

浅間嶺ハイキング

そして展望台付近では、富士山も見ることが出来ます。

よーく見るとうっすらと富士山があるんですがわかりますか?

天気は良かったのですが、若干霞がかっていて、はっきり見えなかったのが残念。

浅間嶺ハイキング

と言うことで、浅間嶺展望台に到着。

ちなみに、ここは山頂ではないんです。

山頂は木に囲まれていて眺望が望めないので、景色はここで楽しんだほうが良いですね。

浅間嶺ハイキング

富士山とは逆側を見ると、奥多摩の山々を見渡せます。

一番高く見えるのは、御前山かな。

登っている最中はあまり人と出会わなかったんだけど、展望台には数人の人がいました。

景色を見ながら休憩したり、お弁当を楽しんだりしてましたね。

今回僕たちは、浅間坂と言う民宿でランチをしようと思っていたので、ここでは少し休んだけです。

そして、少し進むと展望台のすぐ近くに休憩所もあって、そこにトイレもあります。

ほんと、登山しやすいコースですね。

そして浅間神社方面に進んで、さらに登っていきます。

浅間嶺ハイキング

展望台を出発して15分くらいで、浅間嶺山頂に到着。

写真を見てわかる通り、木に囲まれていて良い景色は楽しめません。

休憩するスペースとかも無いので、写真撮ったらすぐ出発(笑)

 

浅間山頂(浅間尾根)~浅間坂

ここからは、浅間尾根をずっと歩いていきます。

尾根道なので、アップダウンもそんなに多くなく、快適に歩いて行けます。

基本的に木々に囲まれた道を行きます。

浅間嶺ハイキング

時折開けた場所に出ることもあり、そこでは良い景色が楽しめます。

浅間嶺ハイキング

すごく開けてるなぁと思ったら、木が伐採されて開けていました。

伐採して植樹してを繰り返すんでしょうね。

浅間嶺ハイキング

道沿いには、タチツボスミレもたくさん咲いている。

浅間嶺ハイキング

小さな花だけど、よく見ると可愛らしい花です。

浅間嶺ハイキング

進んで行くと針葉樹の林になっていき、数馬分岐を過ぎたあたりから下りになっていきます。

そして後は、浅間嶺木庵を目指すだけ。

浅間嶺ハイキング

下りの最中も、こんな新緑に囲まれながら歩きます。

浅間嶺ハイキング

時々見えるこんな景色も楽しみつつ、ひたすら下山。

浅間嶺ハイキング

ヤマツツジも綺麗に咲いていました!

そして登山開始から5時間でゴールの浅間坂に到着。

浅間嶺ハイキング

いつものんびり歩いている僕たちにしては結構早いペースだったかな。

 

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浅間坂木庵について

浅間坂木庵

今回のハイキングは、最終的にここに寄りたいから、払沢の滝方面からスタートしました。

「民宿 浅間坂」がやっている木庵というお店です。

民宿浅間坂公式ページ

ネットで調べていて、お蕎麦や料理がとても美味しそうだったのと、お風呂にも入れるということで、ハイキングの後に立ち寄りたいと思ったんですね。

ということで、お店に行ってみると先客が3組程度いました。

席は空いていたので、座ることは出来てメニューを見て、「とろろ蕎麦」と「檜原季節の味おいねご飯」を注文。

2人で分けて食べようと思ったので、とろろ蕎麦は大盛にしておきました。

料金はとろろ蕎麦(大盛)が1350円、おいねご飯が1600円です。

注文するときに、お店の人が「時間がかかるけどいいですか?」って言ってきたので、「いいですよ」と答えます。

最初に菜の花のお浸しを出してくれます。

浅間坂木庵

こちらはサービスで出してくれている料理みたいで、とても美味しかったです。

汗もかいていたし、塩っ気が嬉しいですね。

ハイキングで足も疲れていたし、のんびりと待ちます。

そして30分くらい待っても、お料理は出てきません。

厨房の方からは、ゴリゴリゴリゴリという音が聞こえてきます。

も、もしやそば粉挽いてる??

時間がかかるってこういうことだったのか!

山芋をする音かなとも思ったけど、山芋するだけならこんな時間かからないもんなぁ。

結局お料理が出てきたのは、注文してから1時間くらいたってから。

そのお蕎麦がこちらね。

浅間坂木庵

極太な田舎蕎麦。

コシというか、ちょっとモッチリ感もあって、食べ応えがすごくあります。

香りはもちろん強くて、蕎麦たべてる!!って感じの強い蕎麦。

すごく美味しかったです。

挽きたてのお蕎麦を提供することにこだわっているのかな。

タイミングによっては、すごく待つことがあるかもしれないので、その点だけ要注意。

でもそれだけ待っても食べる価値はあると思いますよ。

そして、こちらがおいねご飯。

浅間坂木庵

山菜の天ぷらに、麦とろご飯、山の幸がいろいろ盛り合わせてあるメニューです。

天ぷらはもちろん美味しいんだけど、写真の左の方に移っている刺身こんにゃくが絶品です。

すごくみずみずしい食感で、口の中でとろけるような感じ。

この刺身こんにゃくもこちらのお店手作りのもので人気があるようです。

ちなみに、こちらのメニューは麦とろご飯を蕎麦に変えることも出来ます。

おいねご飯を蕎麦に変えて、美味しいお蕎麦と山の幸を思いっきり楽しむのがおすすめかな。

ちなみにこのお店、昨年の夏に「帰れマンデー」という番組でサンドウィッチマンが立ち寄ったお店です。

その放送後は、大混雑して大変だったそう(笑)

今はそこまで混んでないと思うけど、お料理が出てくるのはゆっくりだと思うので、時間に余裕をもっていった方が良いかもしれません。

浅間坂木庵【食べログ】

食事を済ました後、お風呂もいただくことにしました。

お店の人に、お風呂に入りたいことを伝えると、お風呂まで連れてってくれます。

ちょっと奥まったところにあるので、お店の人に連れってもらわないとわからない(笑)

お風呂は大きくないけど、奥多摩の山々を見渡せる絶景が広がっていました。

他にお客さんもいなかったので、写真も撮れた(笑)

この日の女湯はこの岩風呂。

浅間坂木庵

そして男湯は檜風呂でした。

浅間坂木庵

大人が3~4人入ったらいっぱいになるくらいの広さですが、貸し切り状態だったのでのんびりゆっくりと浸かれました。

外からは、ずーっとウグイスの「ホーホケキョ」って鳴き声が聴こえてきて、山の中のお風呂に入ってるなぁって実感出てきてよかった!

温泉ではなくて、普通のお湯だけどすごく気持ちの良いお風呂。

入浴料は600円で、ハイキングの後に疲れを癒すのに最適です。

浅間嶺を登った際は、また立ち寄りたいお店です!

 

登山道までのアクセス

登山道の入り口まではバスで行きました。

バスは、武蔵五日市駅から出ています。

  • 乗り場:①番乗り場
  • 払沢の滝入口行き、藤倉行きのバス:払沢の滝入口バス停下車
  • 数馬行き、都民の森行きのバス:本宿役場前バス停下車そこから徒歩8分

土日祝の場合、8時台に払沢の滝バス停に行くバスが出てなかったので、都民の森行き(急行)に乗って本宿役場前で下車してそこから歩きました。

時刻表と路線図はこちら。

西東京バス時刻表

ハイキング時刻表というのを見てみてください。

なお、土日祝は武蔵五日市駅のバス停がすごく混みますが、バス会社の方が並んでいる人の人数を数えてくれて、それに見合う本数のバスを出してくれるので、座って行くことが出来ました。

ちなみに新宿からは、6時46分発の「ホリデー快速あきかわ1号」に乗りました。

7時55分に武蔵五日市につき、その後8時22分の都民の森行き(急行)のバスに乗ると言った感じです。

ホリデー快速あきかわ1号は、前の4両に乗るようにしましょう。

拝島で切り離されて、後ろ6両は奥多摩方面に行ってしまうので注意が必要です。

帰りは、浅間尾根登山口バス停から武蔵五日市駅行きのバスに乗って帰りました。

その時点でバスは混んでいなかったんので、座って帰れたのはラッキーだったかな。

浅間尾根登山口から武蔵五日市駅までは1時間くらいかかったので。

帰りのバスは払沢の滝入口バス停からの方がいっぱい出てます。

それを考えて、浅間尾根登山口側から登り、払沢の滝の方に降りる人が多いのかもしれませんね。

 

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今回の登山の持ち物

今回の登山に持って行った装備や服装はこちら。

  • 薄手のウインドブレーカー(ユニクロポケッタブルパーカー)
  • 長袖シャツ
  • 乾きやすいスポーツタイプのTシャツ(モンベル)
  • 七分丈のズボン(モンベル)
  • 登山用靴下(モンベル)
  • トレッキングシューズ(コロンビア)
  • ザック30L(モンベル)
  • レインウェア
  • 飲み物(ポカリスエット500ml1本、緑茶500ml1本)
  • 塩分補給用タブレット
  • タオル
  • モバイルバッテリー
  • スマホ
  • カメラ
  • 双眼鏡
  • 地図

この日は暖かかったので、登山中はTシャツで十分でした。

ただ帰るころになると、気温も少し下がり涼しくなってくるので、長袖のシャツか長袖の羽織るものがあったほうが良いですね。

登山中は結構汗をかくので、塩分補給にこちらを持っておくと便利。

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歩きながら簡単に塩分が補給できて良いですよ。

何かあった時のために上の地図も持って行くようにしておきましょう。

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あと都心じゃ出会えないような鳥などに出会えるかもしれないので、双眼鏡を持っていると役立つ時があるかも。

僕がいつも持ち歩いている双眼鏡です。

軽くて小さくて持ち運びがしやすいし、価格の割に見やすくて重宝しています。

 

まとめ

以上、浅間嶺の新緑ハイキングでした。

この時期は、辺り一帯が新緑となり、とても気持ちよくハイキングが出来ます。

人も少なく静かにハイキングがしたい、そんなにきつくないコースが歩きたいと考えている人には、良いハイキングコースだと思います。

帰りには、美味しい蕎麦とお風呂楽しめるし、なかなかおすすめのコースです。

ちなみに今回の都は逆のコースを行くと、払沢の滝周辺がゴールになると思いますが、その場合は有名な豆腐屋があったり、オシャレなカフェがあったりするので、そちらを楽しむのも良いかもしれないですね。

コースも今回紹介したコース以外にもあると思うので、自分たちに合うコースを探してみるのも良いかもしれません。

新緑の奥多摩にハイキングに行ってみてはいかがでしょうか!!

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