2017年9月のポルトガル旅行で、ポルトでも4泊して観光してきたので、見て良かった観光スポットを紹介します。
上の写真の風景を見て、ポルトガルに行ったことはないけど、見たことあるーっていう人もいると思います。
最近、カメラのCMで使われている風景です。
何のCMで使われたかというと、キャノンのミラーレスのCMです。
カメラのCMで使われるくらいなので、今注目の観光スポットだし写真映えするスポットと言える場所ですね!
※この記事は2017年9月にポルトガル旅行に行ったときの情報をもとに作成している記事です。
【PR】
目次[非表示]
ポルトに行ったらまず見ておきたい風景が、この記事の一番上にも掲載した写真の風景です。
ドウロ川からポルトの色彩豊かな街並みを眺める風景。
建物の色遣いや窓の形など、日本では見られないようなものばかり。
思わず写真が撮りたくなる気持ち、わかりますよね!
ベランダにパラソルをさしているのもなんかオシャレ。
ドウロ川の右岸側は、飲食店や宿泊施設がたくさん立ち並び、左岸側にはワイナリーがたくさんあります。
観光客もたくさん集まる場所で、とても活気があります。
この写真は左岸側を映したものです。
ワインが好きな人は、試飲などをしに行くと楽しいかも。
このドウロ川に架かる橋で、ドン・ルイスⅠ世橋というものがあります。
ポルトのシンボルともいえる橋で、ここからの景色も最高です。
上路と下路に分かれていて、上路はメトロが走っています。
下路には車が走っていて、上下路ともに歩道があるので、歩いて渡ることが出来ます。
すごく大きな鉄橋で、1886年に完成したものです。
130年以上の歴史がある橋なんですね。
エッフェル塔を設計したエッフェルさんのお弟子さんが設計した橋なんだとか。
だから鉄骨の組み方が美しいんですねぇ。
橋の上を走るメトロも、なんか絵になりますねぇ。
橋の上からの景色はドウロ川と街並みを一望出来て最高です。
この写真は、ドン・ルイスⅠ世橋のすぐそばにある修道院から撮ったものです。
ドン・ルイスⅠ世橋よりもさらに高い位置にあるので、とても綺麗な景色が見ることが出来ます。
夕方になると夕日も綺麗。
夜になると橋がライトアップされるので、これまた綺麗です。
修道院から見る夜景も最高!!
昼、夕、夜と景色が楽しめる場所でした。
ドン・ルイスⅠ世橋には、メトロの「Jardim do Morro駅」から行くと近いです。
ドウロ川では船でクルージングをすることもできます。
ドウロ川沿いを歩いていると、クルーズを行っている会社がいくつもあり、声をかけてきたりもします。
その中の一つに参加してみました。
料金は50分15ユーロでワインの試飲付き。
特に観光ガイドがあるわけじゃないので、船に乗ってただ風景を見るだけではありましたが、風を受けながらポルトの街並みを見るのは気持ちが良かったです。
ドン・ルイスⅠ世橋をくぐることが出来るのは、ドウロ川クルーズならではの醍醐味かもしれないですね!
参考までに動画も見てみてください。
ドウロ川周辺はゆったりろ時間が流れている感じがして、とても雰囲気の良いところでした。
景色もきれいだし料理も美味しいし、ポルト滞在中何度も行ってしまった。
特にドン・ルイスⅠ世橋周辺は、ポルトに行ったら一度は立ち寄ってもらいたい場所です。
ポルトの歴史地区は世界遺産にも登録されている場所です。
なので、街を歩いていても歴史的建造物がたくさんあります。
カメラ片手に街歩きをするのも楽しい場所でした。
ポルトを歩いているとちょいちょい見かけるのが、壁一面にアズレージョを施した建物です。
ポルトの中心駅のサン・ベントもその一つだし、あと教会の壁も一面アズレージョで綺麗でした。
こちらはサン・ベント駅です。
見るからに歴史のある建物って感じがしますね。
中に入るとこんな感じ。
壁一面にアズレージョ(青いタイル)が施してあります。
とーって美しい駅でした。
こちらは街を歩いていて偶然見つけた教会です。
カルモ教会です。
ポルト大学のすぐそばにある教会です。
こちらは外壁にアズレージョが施されていて、思わず立ち止まってしまいました。
地図をみるとカルモ教会と書いてあったので、ちょっと中を見学してみました。
中もすごかった(笑)
ヨーロッパの教会って豪華絢爛なんですねぇ。
ここでお祈りしたら、なんか願いが通じそうな気が(笑)
中を見学してみて良かった!
こちらも歩いてて見つけた教会。
アルマス礼拝堂です。
ボリャオン駅のすぐそばにあります。
こちらはサント・イルデフォンソ教会。
サン・ベント駅の近くにあります。
どの教会もアズレージョがとても綺麗ですよね。
このような建物を探しながら街歩きするのも楽しいですよ。
クレゴリスの塔は、クレゴリス教会に併設されている塔で76mの高さがあります。
塔は登ることが出来ます。
料金は4ユーロ。
登るとポルトの街を見渡すことが出来ます。
塔の上は結構狭いので、混んでいると景色をみるのも大変ですが、眺めが良いので登る価値はあると思います。
また教会の方も見学できるので、教会を見てみるのも良いのではないでしょうか。
ポルトはいろんな教会があるので、教会巡りも楽しいかもね。
こちらも外せない観光スポットかな。
世界の美しい本屋トップ10にも選ばれた本屋さんです。
ハリーポッターの作者がこの本屋の雰囲気に影響を受けて、ハリーポッターの世界感の参考にしたんじゃないかと言われている本屋です。
中に入ると、ハリーポッター風な世界が広がっていました。
2階建ての建物で、真ん中にある階段がとても美しいです。
本棚や天井まで、何から何まで美しいですね。
本を買ったわけじゃないのに、この中に1時間くらいいました(笑)
店内に入るには入場券が必要で、混んでいるときは入場制限も行われます。
入場券の買い方などはこちらの記事で紹介していますので参考にしてください。
2017年9月7日から16日で行ったポルトガル観光旅行の5日目の記事です。 この日は、ハリーポッターの世界感のモデルにもなったといわれる本屋さん、レロ・イ・イルオマンに行ったり、ドン・ルイスⅠ世橋周辺 ...
続きを見る
ハリーポッターファンなら、行っておきたい観光スポットです。
1834年に建てられた証券取引所です。
当時の経済力を誇示するために造られた建物なので、内装は豪華絢爛。
中を見学することが出来ますが、見学するにはガイドツアーに参加する必要があります。
料金は1人8.5ユーロ。
ガイドは、英語、フランス語、ポルトガル語のみです。
日本語がないのが残念。。。
ただ建物は立派で見学する価値はあります。
説明の内容がわからなくても、見学してみると良いかも。
特にアラブの間は、めちゃくちゃ豪華絢爛。
中に入った瞬間、わぁってなります。
ポルトガルの経済力を世に知らしめるために、アルハンブラ宮殿を模して造られた部屋です。
なので、見る人を圧倒する力がある(笑)
ポルトに行ったら、トラム(路面電車)に乗ってみることもお勧めします。
レトロな車両に乗って、ポルトの歴史地区を周るのも味があります。
おすすめは中心街を一周する22番路線。
料金は3ユーロでした。
内装もモーター音もレトロで、何十年も前にタイムスリップしたかのよう。
動画も撮っているので、雰囲気だけでも味わってみてください。
電車好きならずとも、これはテンション上がります(笑)
リスボンもそうですが、ポルトガルに行ったらトラム(路面電車)はぜひ味わっておきたい乗り物です。
自分たちで観光スポットを周るのに不安があるという人は、オプショナルツアーに参加するのも良いと思います。
ポルトガイドツアー【ベルトラ】
これ以外のツアーもたくさん開催されているので、ベルトラを確認してみてください。
ポルトはリスボンに比べて、日本語対応ツアーが少ないです。
日本語対応しているかどうか、ベルトラの詳細ページを確認してください!
ポルトガルってスペインのついでに行ったりする人が多いので、リスボンのみ楽しむ人も多いかと思います。
ポルトに行って分かったけど、ポルトもとても魅力的な街で見どころがたくさんありました。
せっかくポルトガルに行って、ポルトに行かないのはもったいないなぁって思います。
ポルトから日帰りで行けるアゲダやコスタノヴァもとても魅力的。
アゲダとコスタノヴァについてはこちらの記事を見てみてください。
2017年9月7日から16日までの10日間で行った、ポルトガル観光旅行の7日目の記事です。 この日は、列車でポルトの街を離れ、アヴェイロへ。 アヴェイロからアゲダに行って、傘祭り(アンブレラ・スカイプ ...
続きを見る
これからさらに注目されていくと思うので、旅行先の候補に入れてみてはいかがでしょうか。
今回のポルトガル旅行は、宿泊と飛行機の手配を「旅工房」さんに手配してもらいました。
こちらの条件などもよく聞いてくれて、とても良い行程になりました。
対応もとても丁寧なので、おすすめの旅行会社です。
ポルトガル観光はとにかく歩きます。
その街歩きには、グーグルマップがとても役立ちます。
でもずっとグーグルマップ使っていると、パケット代が気になっちゃいますよね。
海外でのパケット代金を抑えるために、ポケットwifiを持って行くことをおすすめします。
今回持っていて、とても重宝しました!
私と嫁さんが使っているカメラ関連についてはこちらのページでまとめています。
お得な情報
クーポンやタイムセールなどを利用しています!