バリ島

ウブドを観光!モンキーフォレストやバリスイングを楽しむ(バリ島旅行4日目)

投稿日:2018年7月27日 更新日:

バリ島 モンキーフォレスト

2018年7月5日から11日までの5泊7日で行ったバリ島旅行の4日目の記事です。

この日はルマー バリ ヌサドゥアをチェックアウトし、ウブドの方に移動しました。

ウブドではモンキーフォレストでサルと戯れたり、今はやりのバリスイングを体験したり、ライステラスを見学したりしました。

バリ島のローカル食堂でランチをしたりと、この日も内容が盛りだくさん。

とても忙しい1日でした!

 

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「ルマー バリ ヌサドゥア」の最後の朝

この日も朝は、チュンチュンチュンチュン攻撃でお目覚めです。

チュンチュンチュンチュン騒いでるのはこちらの方たち。

ルマーバリヌサドゥア

鳥の鳴き声で目覚めるって、なんか爽やかな感じがしますが、結構うるさいのでもう少し静かにしていただけると助かります(笑)

絶対天井の中に住んでるんだな。

そしてこんな子たちも遊びにきます。

ルマーバリヌサドゥア

なんていう鳥かはわからないけど可愛い。

テラスにパンの切れ端置いておくと、持って行ったりします(笑)

ホテルのテラスにいるとこんな鳥たちが遊びにきます。

それをぼーっと眺めているだけでも楽しい!

贅沢な時間の使い方ですよね!!

 

最後の朝食はバリニーズ

ルマーバリヌサドゥア

これが「ルマー バリ ヌサドゥア」で食べる最後の朝食です。

アメリカン、ヘルシーときたので、最後はバリニーズにしてみました。

ご飯か麺かが選べたので、麺にしてみました。

ミーゴレンってやつですね。

上に乗せるのもチキンや卵が選べたので、卵にしてみました。

なかなかおいしそうでしょ!

そしてデザートもバリ島の伝統的なスイーツになっていました。

ピンクと緑のスイーツが「ロティ・ククス」。

インドネシアの蒸しケーキです。

結構もっちりした感じのケーキでした。

普通に美味しいです。

黒い液体に入った茶色い丸のデザートは、名前がわかりません(笑)

黒蜜にお餅が入っている感じのものです。

お餅は意外としっかりしていて、食べ応えあり。

甘すぎないので、結構スルスルと食べれちゃいました。

その上にある白いデザートは、「ブブール・カチャン・ヒジョー」というもの。

緑豆の甘いお粥みたいなものです。

ココナッツ風味の優しいお味です。

これも普通に美味しくいただけました。

バリの伝統菓子については、こりゃ絶品というもの特にないけど、普通に美味しくいただけます。

この日の朝食も結構なボリュームがあり、朝からお腹いっぱいになりました。

 

「ルマー バリ ヌサドゥア」で夕食を食べる場合

ホテル内で夕飯を食べたい場合、注文することもできるようです。

部屋にメニューが置いてありました。

そのメニューはなんと「ブンブバリ」と同じもの。

お部屋で「ブンブバリ」と同じメニューが食べれちゃうってことかな。

外に出るのが面倒なときは、結構いいかも!

 

「ルマー バリ ヌサドゥア」をチェックアウト

朝ご飯を食べた後、急いで荷造りをしました。

早めにウブドの方に移動したかったのでね。

カーチャーターも手配していて、約束の時間は9時半。

ということで、9時半ちょっと前にフロントに行ってチェックアウトを済ませました。

「ルマー バリ ヌサドゥア」はスタッフさんがどの人も感じが良く親切。

そしてフレンドリー。

ホテルの雰囲気も抜群によく、とても気持ちよく宿泊することが出来ました。

バリに来たときはリピートしたいホテルになりました!

ルマー バリ ヌサドゥア公式ページ

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ヌサドゥアからウブドへ移動

チェックアウトを済ましたあと、フロントで待っているとドライバーさん登場。

今回のドライバーさんは、嫁さんの知人経由でお願いしたプトゥさんという方。

一見いかつい感じの方です。

10時間6000円というお友達価格で引き受けてくれました。

日本に3年くらい住んでいたことがあるそうで、日本語は日常会話程度なら出来ます。

流暢というわけじゃないけど、こちらの言うことをちゃんと理解してくれるので全然OK。

何よりとても真面目な人で、お人柄が良いのが良かったです。

知人経由の紹介なので、変な人は来ないね(笑)

ウブドには2泊しかしないので、早くウブドに行きたかったので、寄り道しないでウブドに向かってもらいました。

 

バリ島は交通量が多い

車で移動してみてわかったんですが、バリ島って交通量が結構多いんですよね。

日本ほど道路が整備されえているわけでもないので、渋滞もちょいちょい発生します。

お葬式があると、道路の片側が閉鎖されるので、それでも渋滞になったり。

そんなこんなで、ヌサドゥアからウブドまでは2時間以上かかりました。

バイクも多くて、ルールがあまりないらしい。。。

なので、バンバン割り込んでくるし、対向車線に入って追い抜こうとするバイクもあったりします。

見ててヒヤヒヤする。

僕はバリ島で車を運転する自信ないな(笑)

ウブドはバリ島でも今とてもホットな場所。

なので、道路も混んでました。ヌサドゥアよりも観光客多かったなぁ。

 

モンキーフォレストはサルの楽園

バリ島 モンキーフォレスト

ウブドで最初に行ってもらったのは、「モンキーフォレスト」です。

森を利用した広大な敷地内に、野生の猿が生活している公園です。

入場料は50000ルピア。

日本円で400円程度かな。(1円=125ルピアで計算)

結構な数の観光客がいました。

敷地内が広いので、そんなに混雑している感はなかったけどね。

入場券を買って、さっそく中に入ってみることに。

中を進んでいくと、林や寺院などがあります。

バリ島 モンキーフォレスト

その中をサルたちが自由気ままに生活してる(笑)

バリ島 モンキーフォレスト

サルの種類は「カニクイサル」でオナガザルの一種だそうです。

モンキーフォレストエリアで生活しているサルは約600頭で、いくつかのグループに分かれてるんだって。

かなりの頭数がいるので、モンキーフォレスト内を歩いていると、すぐにサルと遭遇します。

バリ島 モンキーフォレスト

何かをモシャモシャ食べているおサル。

表情がかわいい(笑)

ここのサルたちは人間を怖がりません。

怖がるどころか、虎視眈々と観光客の荷物を狙っています(笑)

特にリュックが狙われやすいみたい。

何人もの観光客が、リュックや肩、頭に乗っかられてました(笑)

サル的には「なんか持ってんだろ!出せよ!!」って感じなんだと思う。

乗っかられている方は、焦ってるんだけど、見てる僕たちは楽しい(笑)

熱帯の森の中を歩ける箇所もあったりして、とても楽しい場所です。

森の景色や親子ザルを見ながら散策していると、嫁さんが蚊に刺されたと騒ぎ始めました。

蚊が多いのよね~。

で、虫刺されも虫よけも僕が持っていたので、カバンを開けようとしたその時、サルが襲ってきた~~~!

カバンを開ける仕草とか見てるんだね。

僕の体によじ登ってきて、カバンの中に手を入れようとしてきます(笑)

ここで嫁の一言「全然襲われてる感がない」。

サルによじ登られるのに、ニコニコしてて嬉しそうに見えたようです。

サルが体の上に乗っかってくれることなんてあんまりないじゃん。

なので、ちょー楽しかった(笑)

他の観光客の人は嫌がる人もいるんだけど、僕の場合はウェルカムなので。

バナナとか持っていたらあげたかった。

ちなみに、注意書きにはピーナッツ、ビスケット、パン、スナックなどはあげないで下さいと書いてありました。

お腹壊しちゃうのかな。

あとペットボトルも狙われやすいようなので、注意が必要です。

バナナはOKのようです。

モンキーフォレストは、動物が好きな人のはとても楽しい場所ですね。

サルと触れ合える可能性もあるし、ウブドの自然も見ることが出来るしね。

入場料も安いし、ウブドのおすすめ観光スポットです!

 

ドライバーさんと連絡を取る方法

今回、僕たちはポケットwifiを持って行きませんでした。

なので、wifiのないところでは基本的にネットが使えない。

ここで困ったのが、ドライバーのプトゥさんとの連絡方法です。

プトゥさんとは、「WhatsApp」というアプリで連絡を取り合っていました。

LINEと同じようなアプリですね。

ネットがつながらないと、ドライバーさんとの連絡も取れないわけで。。。

僕たちがモンキーフォレストを見学中は、プトゥさんがどこに車を止めて待っているのかわからないので、連絡手段は必須でした。

待ち合わせ時間を決めるという方法もあるんだけど、モンキーフォレストに関してはこんな電話が置いてあったので助かった。

バリ島 モンキーフォレスト

ドライバーさんの携帯に連絡できるように設置してある電話です。

あらかじめドライバーさんの携帯電話の番号を聞いておけば、これで「見学終わったから入り口に迎えに来てー」って連絡できるってわけ。

この電話は、ゲート1のインフォメーションの真ん前にありました。

僕たちのようにドライバーさんとの連絡に困った人は使えるんじゃないかな。

ただ、前もってドライバーさんの電話番号を聞いておかないとダメだけどね!

まぁ携帯のデータローミングをオンにして、「海外パケット」を使えばいいっちゃいいんだけど、、、

料金が高いしねぇ。

最初からポケットwifiを持って行けばよかったなと思いました。

カーチャーターとかする場合は、ドライバーさんにも迷惑がかかるので通信手段はちゃんと確保しておいた方がいいですね!

グローバルWIFI公式ページ

 

ランチはバリ島の大衆食堂「ナシアヤムクデワタン」で食す

無事にプトゥさんと合流した後、ランチをしに行きました。

この日、ランチを食べに行った場所は、「ナシアヤムクデワタン」というお店。

嫁さんの知人が教えてくれたワルン(大衆食堂)です。

地球の歩き方にも小さくだけど、載っているお店。

結構有名な食堂みたいで、店名を言うとプトゥさんもすぐにわかりました。

プトゥさん曰く、お店の奥の方が雰囲気がすごく良いから奥で食べた方がいいと教えてくれた。

というわけでお店に入ってみると、入り口付近には普通の食堂風なテーブルと椅子が並んでいます。

で、お店の奥の方に行ってみると、バリの伝統的な風景というか雰囲気が広がっている場所がありました。

バリ島 ナシアヤムクデワタン

古民家風になっています。

こんな感じのお座敷席が奥にはいくつもあります。

これは教えてもらわないとわからないよね~~~。

プトゥさんに教えてもらってよかった!!

バリ島 ナシアヤムクデワタン

席から見える景色も南国って感じ。

バリ島 ナシアヤムクデワタン

どうですか?

素敵な雰囲気ですよね!!

ここでご飯が食べられるのは嬉しい。

ナシアヤムチャンプルが美味しいって聞いていたので、ナシアヤムチャンプルを食べることに。

バリ島 ナシアヤムクデワタン

アヤムが鶏肉って意味なので、鶏肉がいっぱい入っているナシチャンプルってことですな。

そして、インゲンの炒め物やナッツをご飯と混ぜて食べると、これが美味しいんです。

ノットスパイシーを選んだので、辛さもちょっとピリ辛程度。

スパイシーを選ぶ結構辛いようです。

味付けも美味しいし、量もちょうどいい!!

ナッツの食感がアクセントを加えていて、これがいいんですよね~。

インドネシア人が来るお店なので、量が観光レストランに比べて抑え目なのかも。

日本人にはちょうどよい量だと思います。

そして大衆食堂なので、料金も安い!

ナシアヤムチャンプルが25000ルピア。

パイナップルジュースが15000ルピアでした。

2人分合わせても80000ルピア。

日本円にして640円程度。(1円=125ルピアで計算)

めちゃくちゃ安いよね。

安くてうまい、そして雰囲気も良い。

バリに行ったらワルン(大衆食堂)で食事するのも良いですよ!

もしウブドで行くなら、ナシアヤムクデワタンはおすすめです。

いいお店、教えてもらった!!

あとトイレですが、ちゃんと綺麗な水洗のトイレがあるようです。

僕は使ってないのですが、嫁さんが行ってました。

ただ嫁さんが入ったときは、その水洗トイレに気づかず、バリで一般的なお水を置けに汲んで流すタイプの方でしちゃったそうな。

そして、苦労して出てきたら、その目の前に綺麗な水洗トイレがあったそうな。

「なんじゃそのオチ!」って自分で自分にツッコミを入れて笑いながらトイレから帰ってきたとさ(笑)

とにかく明るい嫁さんでした。

というわけで、綺麗なトイレも設置してあるので、観光客にもやさしい食堂です!

 

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バリ島で流行りのBali Swing(バリスイング)を「ウマパケル」で体験

続いて向かったのは、今バリというかウブドで大流行している「Bali Swing(バリスイング)」が出来る場所。

ブログの体験記とかをみていると、WHEEL BALIという会社が運営している「Bali Swing(バリスイング)」多いんだけど、僕たちは別の場所に行ってみました。

ネットの口コミ等を見ていると、すごく混んでそうだったので。

バリ島 バリスイング

僕たちが行ったのは、「uma pakel(ウマパケル)」というお店。

渓谷沿いにあるコピルアックコーヒーを作っているお店のようです。

そのお店で、「Bali Swing(バリスイング)」をはじめたのかな。

車を降りると、スタッフさんが中へ誘導してくれます。

ジャコウネコを見せてくれたりしながら「Bali Swing(バリスイング)」の方へ。

「Bali Swing(バリスイング)」を体験するには、1回200000ルピア。

日本円で1600円程度。(1円=125ルピアで計算)

とりあえず、周りの人がやっているの見てから決めることに(笑)

バリ島 ウマパケル

こんな熱帯の森に向かって、でっかいブランコをするのが「Bali Swing(バリスイング)」です。

すごく高さがあるので、意外と怖そう・・・。

でもみんなここで、映える写真を撮っているし、せっかく来たのでということで僕も嫁さんも意を決してやってみることに。

チケットを購入すると、手にチケット購入済みの輪っかを付けてくれます。

ブランコは3か所くらいあって、どこで体験してもいいんだけど、体験できるのは1回だけ。

どこで体験するかをチケット購入するときに伝えて、そのブランコがある場所で待機します。

輪っかに番号が書いてあるので、呼ばれるまでドキドキしながら待ちます。

20分くらい待つと順番が回ってきました。

ハーネスを付けて、しっかりとブランコと固定されてから、谷に放り出されます(笑)

バリ島 ウマパケル

最初はね、怖いです。

でも、次第に慣れてきて、楽しくなってくる(笑)

緑に囲まれた景色がすごくきれいだし、なんかハイジになった気分になれます。

スイングの回数は、お兄さんたちのさじ加減で変わりますが、結構長めにやってくれます。

リクエストすれば、反対側を向いてもう1回スイングさせてくれます。

バリ島 ウマパケル

こっちよりも谷側に向いている方が怖かったです(笑)

そして嫁さんも挑戦。

バリ島 ウマパケル

ブランコから手を放して、浮遊感を楽しんでます(笑)

ヤシの木を利用した大きなブランコで、なかなかスリルがあります。

ウブドに行った際は体験してみると良いかも!

ウマパケルでは、コーヒーのテイスティングも出来るので、コーヒーが好きな人はテイスティングも試してみてください。

バリスイングが楽しめるオプショナルツアーも開催されています。

送迎もしてくれるし、ツアーに参加しちゃった方が楽に行けますね!

これ以外のバリ島ツアーもたくさん開催されているので、タビナカを確認してみてください。

バリ島のオプショナルツアー【タビナカ】

 

バリ島の長閑な田園風景「ライステラス」

ウブドと言ったら、ライステラス(棚田)が広がる田園風景が有名です。

そんな長閑な田園風景を見に、テガラランのライステラスに行きました。

バリスイングを体験したウマパケルから近い位置にあります。

駐車場で降ろしてもらい、チケットを購入してライステラス見学へ。

歩いてみると、ライステラスの入り口がよくわからない・・・。

やっと見つけたライステラスと書いてある門をくぐり、長い階段を降りて谷の反対側へ歩いていくと、簡易的なゲートが作ってありました。

そこにおじさんがいたのでチケット見せると、そのチケットじゃ入れないと。。。

なんで~~~!!

そのおじさん曰く、そのチケットだと反対側からしか見れないとのこと。

募金箱みたいなものが置いてあって、ここにお金を入れたら通れるとのことだったけど、プトゥさんとの約束の時間が迫っていたので、すごすごと引き返しました(笑)

ライステラスって書いてあった門、罠としか思えん。。。

こういう時、ポケットwifiがないのが痛いね。

そして元の道路側に戻ってみると、何か所か降りれるようになっていて、ライステラスが見渡せる場所がありました。

バリ島 ライステラス

時間がなくてゆっくり見ることが出来なかったけど、一応見ることが出来て良かった!

棚田が一面に広がっていて、とても良い景色。

これぞウブドっていう風景ですね!

ちなみに、上記の話を地図にまとめるとこんな感じになります。

バリ島 ライステラス

わかりづらいか。。。

僕たちに見たいに迷う人はいないか(笑)

いまだによくわからないのが、駐車場で購入したチケットの効果。

あそこでチケット買わなくても、ライステラスは自由に見学できるような気がする。

もしかしたら、駐車場に車を止めるためのチケットなのかなぁ。

プトゥさんに聞けばよかった(笑)

 

「プリセバリ リゾート ウブド」にチェックイン

ウブド観光してから、宿泊するホテル「プリセバリ リゾート ウブド」に向かいました。

ウブド中心街から車で20~30分のところにあります。

プリセバリ リゾート ウブド公式ページ

ヌサドゥアで泊まったホテルよりも高いランクで、雰囲気も最高なんです。

詳しいことは次の記事で書きますね。

ウブドの道はどこも混んでいて、ホテルに着いたのは19時前。

ウブドって人気の観光地なのね!

ということでホテルに着いたときは、辺りはすでに暗くなっていました。

なので、ホテル周辺の雰囲気はわからず。

ドライバーのプトゥさんとは、ここで一旦お別れ。

次の日はホテルでのんびりするつもりだったので、ドライバーはお願いせず最終日にお願いすることにしました。

そしてホテルにチェックイン。

ここで嬉しいお知らせがスタッフさんからありました。

僕たちが予約していたのは、一番スタンダードなお部屋だったんだけど、嫁さんが「できれば眺望のいい部屋にしてください(2階)」ってリクエストしていたんです。

その時ホテル側の回答は、2階の部屋は1ランク上のプランになるので追加料金が発生するとのこと。

じゃーいいかーって感じで眺望はあきらめていたんです。

そしたら、チェックインの時にスタッフさんが言ってくれたのは、「次の日の1泊は無料で2階の部屋にアップグレードさせていただきました」とのこと。

これね、超ラッキーでした。

部屋が空いていたからホテル側の厚意でやってくれたんですね。

これも嫁さんがリクエストしたからだと思います。

お客さんが喜ぶことを出来るだけしてあげようっていうのが、すごく伝わってきます。

1階と2階で部屋の中はさほど変わらないけど、テラスからの景色が全然違います。

詳しくは次の記事で(笑)

チェックインを済ませて、さっそくお部屋に。

 

プリセバリ リゾート ウブドの部屋の雰囲気

プリセバリリゾート

南国の植物に囲まれた道を進んで部屋に行きます。

プリセバリリゾート

1泊目に泊まる部屋は、705号室。

扉を開けて部屋の中に入ると、テンションが上がりました。

プリセバリリゾート

めっちゃ、素敵やーん!!

部屋が広くて、とても開放的。

それにとても綺麗にしてあります。

お風呂は大きめの湯舟があって、シャワーの水圧も良好。

プリセバリリゾート

水回りはとても綺麗にしてあるし、スリッパもありました。

プリセバリリゾート

アメニティもしっかりと揃っています。

プリセバリリゾート

トイレも綺麗だし、いうこと無しのお部屋です。

プリセバリリゾート

とーっても快適に宿泊出来たお部屋でした。

お部屋に感動した後は、ホテルのレストランに行って夕食。

 

プリセバリ リゾート ウブドで夕食

プリセバリリゾート

ホテルのレストランもとても雰囲気が良かったです。

注文したのは、マンゴージュース、マヒマヒのグリル、シーフードペンネ。

アタで出来たパン入れが可愛いと、嫁さんが気に入ってました。

マンゴージュースが濃厚で美味しい。

南国に来ると、マンゴージュースばかり飲んでしまう(笑)

プリセバリリゾート

こちらはマヒマヒのグリル。

味の濃い料理が続いていたので、この料理がとてもさっぱりと感じて美味しい。

肉厚で食べ応えもあります。

プリセバリリゾート

シーフードペンネです。

こちらも美味しかったです。

写真で伝わるかわからないけど、ボリュームは結構あります。

パンもあるし、前菜でお豆腐をあげた料理も出てきてるので。

なんか食べ過ぎてるなぁって感じです(笑)

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まとめ

この日は、ヌサドゥアからウブドの移動して、ウブド観光を中心に行いました。

移動が多くて、結構疲れた(笑)

でもウブドの魅力的な場所も周れたし、おサルと戯れられたので充実した1日でした。

てか、毎日いろいろ楽しみ過ぎですね(笑)

ドライバーのプトゥさんは、僕たちのリクエストに対してすごく真面目に考えてくれるし、とても人柄の良い人でした。

これも楽しく観光できた理由の一つかな。

ウブド、なかなか楽しい場所です!

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しむしむ

しむしむと申します。東京在住の44歳のおっさんです。嫁と旅行やお出かけをよくします。実際に行ったところや見たものを記事にしているブログです。同じ場所に行きたい人の参考になればと思います。

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