小笠原諸島 東京都

小笠原の父島の絶景スポットのおすすめはここ!

投稿日:2017年6月8日 更新日:

小笠原南島扇池

小笠原父島の絶景スポットをまとめて見ました。

実際に行って見て気に入った場所から紹介していきます。

1日で全部の場所を周ろうと思ったら、レンタカーやレンタルバイクがあったほうが良いですが、1箇所2箇所程度ならレンタル自転車でも周れると思います。

父島に行った際の参考にしてみてください。

 

 

父島の絶景スポット

まずは父島の絶景スポットです。

  1. ウェザーステーション
  2. 旭山頂上
  3. 境浦海岸
  4. 夜明け道路沿いの展望台
  5. 中山峠展望台

 

ウェザーステーション

正式名称は「三日月山展望台」というそうです。

父島ウェザーステーション

島の北西にあって、中心街からも歩いて行っている人も多かったです。

僕は歩いて行ってないのですが、街から歩くと30分以上はかかると思います。

景色は文句なしの絶景で、ザトウクジラのシーズン(冬から春、ベストは2~4月)にはブリーチングやブロウなどを見ることが出来ます。

父島ウェザーステーション

双眼鏡があれば、クジラの背中もはっきり見えます。

ブロウやブリーチングは肉眼でも見えちゃいます(笑)

ゴールデンウィークに行きましたが、クジラがしっかり見えました。

大き目の展望台で、屋根もあるので炎天下でもゆっくり景色が見られます。

お弁当を食べながら、のんびりクジラを見るというのもいいかもしれません。

夕陽も綺麗な場所なので、夕陽を待ちながらクジラを見るということも出来ます。

父島ウェザーステーション夕陽

おすすめポイント!

  • 青い綺麗な海が見渡せる
  • 冬から春(ベストは2~4月)にザトウクジラを見ることが出来る
  • 夕陽も綺麗に見ることが出来る
  • 屋根つきの展望台で、日中でもゆっくり景色を見ることが出来る

父島の絶景スポットの中で一番気に入った場所でした。

夕陽の時間は人が結構あつまるので、車で行く場合は早めに行ったほうがいいです。駐車場がいっぱいなってしまうので。

ウェザーステーションに行く際には、双眼鏡があるとさらに楽しめます。

クジラが見られる季節は、是非双眼鏡を持って行きましょう!

 

旭山頂上

父島の北側にある山です。

標高は267mと高くは無いですが、絶景が見渡せるスポットです。

小笠原父島旭山

何がすごいって、360度見渡せちゃうのがすごい。

豪華客船「ぱしふぃっくびぃなす」も見えます。

ちょーデカいですね(笑)

二見湾や扇浦海岸、兄島、父島の山々などが見渡せます。

父島旭山頂上

スマホのパノラマ撮影も、撮影し甲斐があります(笑)

山への入り口は夜明け道路沿いにあります。

駐車場は下図の位置らへんにあります。

27.095996, 142.214433

 

入り口から山頂までは、歩いて20分程度ですが山道なので、歩きやすい履物で行ったほうがいいです。

僕はギョサンで行きましたが、足が痛かったです(笑)

地元の人は、初日の出を見にこの山に登る人もいるんだとか。

夕陽も日の出も見ることが出来るスポットですね。

おすすめポイント!

  • 360度見渡せる絶景パノラマビュー!
  • ちょっとしたトレッキングが出来る
  • 日の出も夕陽も見ることが出来る

 

境浦海岸

境浦海岸の入り口は、都道240号線の高い位置にあります。

そこからの景色も絶景でした。

父島境浦海岸

都道240号線から見た境浦海岸の景色です。

海の透明度の高さがわかるし、沈没船が見えます。

展望台ではありませんが、とても綺麗な景色でした。

白くて美しい砂浜の海岸を見渡せる絶景スポットです。

おすすめポイント!

  • 白い砂浜が綺麗な海岸
  • 沈没船が見える
  • 海底が見えるくらいの透明度の高い海が見える
  • 都道240号線沿いなので、アクセスしやすい

 

 

夜明け道路沿いの展望台

父島の東側に夜明道路という道路があります。

その道路沿いに展望だがいくつかあって、どの展望台も絶景が楽しめます。

 

長崎展望台

兄島を望むことが出来る展望台です。

父島長崎展望台

こちらもクジラのシーズンには、クジラが見えることもあるみたいです。

僕は見つけることが出来ませんでしたが(笑)

綺麗な海のグラデーションも見えるし、とても気持ちの良い展望台でした。

 

初寝浦展望台

初寝浦海岸を見渡せる展望台です。

父島初寝浦展望台

初寝浦海岸には行ってないので、どんな海岸かわかりませんが、展望台から見る限り砂浜がとても綺麗。

時間があったら、行って見たかった海岸です。

そんな海岸と綺麗な海が見渡せる展望台でした。

夜明道路から展望台まで少し歩くのですが、その途中に戦争の爪あともまだ残さされたりしていました。

戦績ツアーでも巡る場所なんだと思います。

戦績ツアーの車を見かけたので。

 

旭平展望台

ここも兄島が望める展望台です。

父島旭平展望台

島の東側にあるので、日の出が見えるスポットのようです。

やはり、海が綺麗ですねぇ。

 

中央山見晴台

夜明道路から歩いて10分くらいのところにある展望台です。

僕が行ったときは天気が悪く、綺麗な眺望は見れませんでした。

父島中央山展望台

天気が良かったとしても、見える景色は旭山のほうが好きかな~。

ただ、旭山よりも歩く距離が短いし、楽に展望台まで行けます。

入り口付近に駐車場が見あたらず、どこに止めていいのか迷いました。

結局、道路わきに止めてしまいましたが(笑)

 

中山峠展望台

ここは僕は行ってない展望台です。

なので、写真は無し。

時間があれば行ってみたかったけど、ちょっと行く暇が無かった(笑)

小港海岸の近くの展望台で、コペペ海岸や南島も望めるようです。

また父島に行く機会があったら、ジョンビーチと合わせて行ってみたい場所です。

 

 

南島の絶景スポット

南島は環境保護のため、1日に上陸できる人数を制限している島です。

なので、ツアーとかに参加しないと入ることが出来ません。

南島に上陸する方法は、ボートでサメ池から上陸する方法と、カヤックなどで扇池から上陸する方法があるようです。

僕は1日ツアーだったので、ボートでサメ池から上陸しました。

ツアーの様子はこちらの記事で詳しく書いています。

小笠原南島扇池
小笠原諸島父島観光 その4(3日目:父島周辺1日ツアー)

小笠原父島観光旅行3日目です。 日付は2017年5月1日。 この日は、パパヤマリンスポーツさんのオプショナルツアー「父島周辺1日ツアー」に参加しました。 イルカやクジラを見たり、南島に上陸したりと内容 ...

おすすめポイント!

  • 真っ白な砂浜と透き通る海の絶景はまさに絵葉書!
  • 1日に上陸出来る人数が限定されていて特別感がある
  • 扇池の綺麗な入り江で泳ぐこともできる
  • ヒロベソカタマイマイの半化石など、ここでしか見ることが出来ないものがある

扇池

小笠原南島扇池

南島といったらこの景色といっても過言じゃないですよね。

ガイドブックにも良く使われている絶景スポットです。

白い砂浜に、美しい入り江が絵になりますね。

シーカヤックで岩のアーチを抜けて上陸するツアーもあるみたいです。

白い砂浜は夏でも熱くならず裸足で歩けるのが特徴です。

 

南島から見る父島

小笠原南島

扇池と反対の方向を見ると、父島を望むことが出来ます。

ハートロックなども見えます。

これまた綺麗な景色ですよね~~。

ちなみに、ここはサメ池から小高い丘に登った場所です。

南島が見渡せるスポットですね。

 

サメ池

小笠原南島サメ池

ボートで上陸する人はここから上陸します。

ネムリブカがたくさんいて、泳いでる姿が陸からもわかります。

草木の緑と海の青が見事にマッチして、とても綺麗ですね。

南島は初めて小笠原に行く人であれば、一度は行っておいたほうが良い島だと思います。

ツアーに参加しないと行けないのが難点ですが、それでもその価値はあると思います。

 

まとめ

以上が、僕が今回小笠原に行って見てきた、絶景スポットです。

全体的に海が綺麗なので、どこに行っても絶景が楽しめるのは間違いないです。

僕のようにレンタカーを借りたら、絶景スポットめぐりも簡単に出来ますが、自転車の人とかは気になるところを厳選していくことをおすすめします。

小笠原の道路は坂が多くて、自転車で全部回るのは結構きついと思うので。

ウェザーステーション、旭山、境浦海岸当たりの絶景は見ておいた方がいいです。

あと、ツアーに参加して南島も見る価値ありですよ!

この記事が旅の参考になったら嬉しいです!!

小笠原まとめページへ

 

ブログランキングに参加しています。

この記事が参考になったら、下記のボタンをぽちっとしてもらえると励みになります。

旅行記ブログランキング

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

しむしむ

しむしむと申します。東京在住の44歳のおっさんです。嫁と旅行やお出かけをよくします。実際に行ったところや見たものを記事にしているブログです。同じ場所に行きたい人の参考になればと思います。

ツイッターとインスタも始めたので、フォローしてもらえると嬉しいな。

下のアイコンからフォロー出来ます!

-小笠原諸島, 東京都
-, , , , , , ,

Copyright© しむしむ旅行記 , 2018 All Rights Reserved.