
2026年3月1日から1泊2日で奥日光の旅に行ってきました。
今回の旅は探鳥及びきれいな景色を見る、そして温泉にのんびり浸かってリフレッシュというのが目的。
冬の奥日光は比較的観光客も少なく、のんびりと旅を楽しむのにはピッタリの場所です。
冬季限定のお得なフリーパスもあるので今回はそのフリーパスを利用して行ってみました。
旅の行程は以下の通り。
初日の数時間と2日目の2時間程度で探鳥を楽しむことが出来ていろんな鳥に会うことが出来ました。
温泉にも浸かれたしお宿の料理も美味しくて満足度の高い旅となりました。
この記事では冬の奥日光の旅の様子を紹介していきます。
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東武バスのフリーパスで奥日光へ

まずは都内から東武の特急で東武日光へ。
朝早めの特急は空いててとても快適。

都内から東武日光までの特急料金は1650円。
フリーWi-Fiも使用出来てなかなか良いですよ。
特急に乗ると旅をしてる~って感じがしてテンションも上がるよね!
東武の特急券の購入はこちらのサイトを利用するとネットで予約が出来て便利です。
そして東武日光から奥日光までは東武バスを利用します。
湯元温泉に宿泊する人限定かつ冬季限定でお得なフリーパスがあったのでそちらを利用しました。
そのフリーパスについてはこちらの記事で詳しく書いています。
とてもお得なので冬の奥日光に行く人にはおすすめです。
戦場ヶ原周辺で探鳥ハイキング

初日にまず訪れたのが戦場ヶ原。
赤沼バス停を下りてすぐの場所に戦場ヶ原の入口があります。
入口から少し歩いて行くと木道が整備されていて気持ちよくハイキングが楽しめるようになっています。

今年は3月の頭に行きましたが雪はだいぶ解けていてあまり無かったですね。
昨年は3月の半ば過ぎくらいに行ったんだけど数日前に大雪が降ったので銀世界の中をハイキングすることが出来ました。
今回は雪が無くてちょっと寂しかったな(笑)

戦場ヶ原の景色や男体山の雄大な姿を見つつ木道を歩いていきます。
木道歩いているとちょこちょこと鳥の声もしてくる。
この時期に戦場ヶ原ではカラ類やアカゲラなどのキツツキなどいろんな種類の野鳥に出会うことが出来ます。
冬の戦場ヶ原は人もそんなに多くないのでバードウォッチングにも最適ですよ。
雪が多い時はチェーンスパイクや軽アイゼンなどのそれなりの装備が必要ですが、今回みたいに雪が無かったら快適に歩けちゃいます。

中間点くらいに差し掛かるとベンチも置いてあるので、この景色を見ながら休憩をすることも出来ます。
絶景を見ながらのおにぎりは最高に美味い!

こちらは男体山。
山の上の方にちょろっと雪があるくらいでほとんど解けてますね。
スノーハイクを楽しみたい場合は1月~2月くらいに行った方が良いかもね。
雪が積もった状態の戦場ヶ原の様子は昨年の記事に載せいているので気になる人は見てみてください。
湯ノ湖周辺を散策

戦場ヶ原をハイキングした後は、バスに乗って湯滝入口に移動し湯ノ湖周辺を散策してみました。
周辺の雪は解けていたけど湯ノ湖自体はまだ凍ってた。
この辺りの標高は1500m弱くらいあるのでまだまだ寒いです。
青空に凍った湖の景色は寒々しいけど美しい。

ここから遊歩道を歩いて湯元温泉まで行こうと思いましたが冬季は遊歩道は閉鎖されていました。
遊歩道を歩こうと思っている人は要注意です。

この写真は湯滝の上側を撮ったもの。
スロープを下りて行くと湯滝を見ることが出来るんだけど、今回は見ませんでした。
結構高低差があって下りた後登るのが大変なので(笑)
湯滝から湯元温泉までは歩いて30分くらい。
景色を楽しみつつ歩いて行くのも良いし、バスのフリーパスを利用している人はバスで移動するのも良いと思います。
湯元温泉にはビジターセンターがあっていろんな情報を得ることが出来ます。

スノーシューのレンタルも行っているので雪がある時に行ったらスノーシューハイキングを楽しむのも良いですね。

この周辺で目撃された野鳥情報なども書いてくれているので、探鳥目的で行く人も立ち寄ってみるのをおすすめします。

湯元温泉周辺にはコンビニなどが無いので素泊まりの人は要注意。
何も準備せず湯元温泉に宿泊に来てしまった人用にビジターセンターではカップ麺を売っています。
こういうサービスは嬉しいですね。
奥日光高原ホテルのコスパが良かった

この日の宿泊は「奥日光高原ホテル」を予約しました。
昔ながらの観光ホテルって感じの雰囲気です。
建物自体は古さはあるものの、館内は2017年にリニューアルされていてとてもきれいでした。

お部屋もきれいで広めなので快適。
水回りもきれいでしたよ。
Wi-Fiもしっかりと繋がって快適でした。
このお宿の売りは温泉。
大きめと中くらいの2つの温泉があってどちらにも露天風呂がついていました。
お湯は白濁としてて温泉の香りが強め。
温泉に入ってる~って満足感の高い温泉でした!
私と嫁さんは夜2回、朝1回の計3回も楽しんだ(笑)
温泉でハイキングの疲れがぶっ飛びました。

そして夕食も思いのほか豪華でした。

前菜やお刺身がテーブルの上にずらりと並んでいて、目玉は霧降高原牛のすき鍋。

この肉がすごく美味しかった!
その他にも焼き物、煮物、蒸し物が出てきてお腹いっぱい(笑)
どの料理も美味しくて大満足です。
こちらは朝食。

右の鍋はあさりの味噌汁で左の鍋は豚肉の蒸し焼き。
ご飯やパン、その他のおかずはビュッフェスタイルになっていました。
朝食にしてはちょっと食べすぎたな(笑)
食事も温泉も満足度の高いお宿でした。

朝食後に少し周辺をお散歩。
この辺りはまだ雪が残っていましたね。
朝に湯ノ湖の湖畔を歩くのも気持ちが良いです。
すぐそばには湯元温泉スキー場もあります。

スキー場の雪はかなり少なくなっていました。
もう営業してなかったのかなぁ。
雪が多い時はそり遊びなんかも出来るのでお子様連れにも良い場所ですね。
奥日光湯元温泉で宿泊するなら「奥日光高原ホテル」はなかなかおすすめです!
三本松茶屋でランチ

2日目は午前中戦場ヶ原でハイキングを楽しみランチで「三本松茶屋」に行きました。
三本松茶屋は戦場ヶ原の近くにあるお店でお土産の購入や食事などが出来ます。

こちらは嫁さん注文のビーフカレー。
コクがあって濃厚な味のカレーでとても美味しい。
こういうお店で食べるカレーって美味しいよね!

こちらは私が注文したゆばコロッケ。
文字通り湯波が入ったコロッケでサクサクホクホクでとても美味しかったです。
湯波が入ってる感じはそんなにわからなかったけど(笑)
冬場は三本松茶屋でスノーシューをレンタルすることも出来ます。
雪深い時に来ることがあったら今度はここでスノーシューを借りてハイキングしたい。

三本松茶屋から道路を挟んで反対側にある展望台。

ここからは戦場ヶ原が一望できます。
食事をしてお腹いっぱいになったらきれいな景色も堪能しましょう!
ちなみに三本松茶屋がある場所は戦場ヶ原の出入り口の赤沼の隣のバス停。
歩くと15分弱くらいかかります。
私のようにバスで戦場ヶ原に行っている人はバスの時間を把握しておいた方が良いです。
私はまだ来ないだろうとバスの時間を確認せずに歩いていたらバスに追い抜かれました(笑)
バスのフリーパスを持っているのにバスに抜かれるとショックは大きいですよ!
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今回の撮影機材
今回の写真撮影にはこちらのカメラとレンズを使用しています。
撮影機材
- カメラ
OM-D E-M1 MarkⅡ
iphone12,15 - レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
私と嫁さんが使っているカメラ関連についてはこちらのページでまとめています。
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冬の奥日光は空いてて良いよ
奥日光1泊旅行のレポートでした。
冬の奥日光は観光客が少なく混み混みしてなくてとても快適。
雪も解けていてハイキングもしやすくて良かったです。
今回はバスのフリーパスを使ってお得だったし、お宿も意外とリーズナブルで全体的にコスパの良い旅になりました。
冬の奥日光は旅先としてとてもおすすめです!

