2022年10月21日~24日の3泊4日で長野旅行に行って行きました。
その1泊目と2泊目は長野県の信濃町にある「風小僧」に宿泊してきました。
風小僧はスキー場「斑尾タングラム」のすぐそばにあるペンションで、お料理の美味しさに定評があります。
ログハウス風の建物で雰囲気がとても良く、スキー場に徒歩1分という立地も良いお宿。
部屋も広くすごく快適に宿泊出来るお宿でした。
この記事では風小僧のお料理を中心に紹介していきます。
ちなみに、この日木曽駒ヶ岳を登山した後、斑尾まで行きましたが遠かったです(苦笑)
長野って広いのねぇ。
木曽駒ヶ岳登山についてはこちらの記事で書いているのでよかったら読んでみてくださいね!
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お宿は大きな丸太で骨組みが組まれた木のぬくもりのする建物です。
上の写真はエントランスで、大きな熊のぬいぐるみが置いてあった。
ここは小さなお子様が喜びそうなスペースになってましたね。
行った時期がハロウィン間近の時だったので、ところどころハロウィン仕様に可愛く飾りつけもしてありました。
お宿の奥様のセンスですかね~。
なんか可愛らしい(笑)
薪ストーブもあるので、寒くなるとここに火が入るんでしょうね。
薪ストーブの前で温まるのも心地よさそうだ。
この日はそこまで寒くなかったので薪ストーブには火が入ってなかったです。
スキーシーズンとかにはすごく良さそうですよね!
ここは食堂。
大きなテーブルが置いてあって、ゆったりとした空間になっていました。
すごくぶっとい丸太が柱になっていて天井も高いので、すごく広々しているように感じた。
客室も2人で止まるのは十分な広さがありました。
スーツケースも余裕で広げられるし、ゆったりくつろげる感じ。
部屋の写真は撮り忘れたので、気になる人は公式ページを見てみてね(笑)
ペンションとかって壁が薄くて隣の部屋の声が聞こえちゃうイメージがあるんだけど、ここはそんなことなかったです。
その点も良かったですね。
この宿の弱点としてはお風呂かな。
部屋にユニットバスが付いているので、それは普通に利用が出来ます。
トイレも清潔感があり気持ちよく利用できます。
大浴場や温泉は無いので、ゆっくりお風呂に浸かりたかったり温泉を楽しみたい人には不向き。
ただ、すぐ近くにホテルタングラム斑尾があって、そこの温泉に入ることは出来ます。
お宿の方に言うと割引券がもらえるので、それを利用すれば1回500円で入浴することが出来ます。
風小僧からホテルタングラム斑尾までは車で5分程度で行けるので、宿に温泉が無くても気にはならなかったです。
アメニティ関連もしっかりそろっていて、基本的に快適に宿泊することが出来ました。
私と嫁さんが使っているカメラ関連についてはこちらのページでまとめています。
今回このお宿に決めた理由の一つにお料理があります。
楽天トラベルの口コミを見ると、多くの人が料理が美味しいと書いていたので。
お宿で本格的なフルコース料理が楽しめるって魅力的ですよね。
その風小僧のお料理を紹介します。
今回夕食付プランなので、夕食のみの紹介です。
季節の前菜盛り合わせ。
トマトのカプレーゼとサツマイモのニョッキ、ホタテのマリネの三種。
地元産の食材にこだわっているようで、トマトがすごく甘くて美味しかったです。
ニョッキがもっちり感が強くて、サツマイモの甘さもあって美味しいです。
ニョッキにかかっていたトマトソースも絶妙でした!
古海産トウモロコシのスープ。
すぐ近くの古海という場所で採れたゴールドラッシュのスープです。
トウモロコシの甘みが強く、すごく美味しいスープ。
これね、おかわりしたかった(笑)
舌平目のパイ包み、キノコクリームソース。
まずキノコの風味が強いソースが美味しいです。
淡白な味の舌平目によく合う。
パイがサクサクに焼けていて食感もすごく良かったです。
ソースは自家製パンに付けてもすごく美味しかった。
この自家製の白パンももっちりしてて美味しかったです。
お口直しのシャーベット。
この日は桃のシャーベットでした。
桃の味が濃厚で美味しかった。
牛すね肉の煮込み、赤ワインとトリュフのソース。
赤ワインとトリュフのソースは濃厚な味わい。
味は濃いめかな。
牛すね肉が噛まなくても口の中でホロホロと崩れるくらい柔らかく煮込んであります。
とっても美味しかった!
こちらは自家製の野沢菜漬け。
即席漬けなんだけど、甘みがあってすごく美味しかったです。
長野の人は野沢菜を自宅で漬ける風習があるそうです。
それぞれの家庭で味が違うのかな(笑)
ルバーブのタルト。
ルバーブってあんまり馴染みは無かったんだけど、長野方面に来るようになってからちょこちょこ見かけるようになりました。
茎を食用にしているんだけど、ジャムやデザートになって出てくることが多いかな。
甘く味付けされているので美味しいです。
添えられているリンゴは果肉が赤いのが特徴のムーンルージュ。
スッキリとした甘さで美味しいリンゴです。
季節の前菜盛り合わせ。
シラスのブルスケッタ、ローストポークと紅芯大根のサラダ。
ローストポークが柔らかくてとても美味しかったです。
紅芯大根がとてもシャキシャキとしていて、すごくフレッシュなんだろうなって感じがしました。
サラダにかかっているドレッシングがとても美味でした!
ビーフコンソメスープ。
牛の旨味をめちゃくちゃ感じるスープ。
このスープは初めて飲んだ味ですね~。
すごく美味しかったです。
スズキのポワレ、ペイザンヌ風。
この料理もソースが旨しでした。
ほんのり酸味が効いてて、それがいい感じだった。
ソースやドレッシングほんと美味しいのよねぇ。
ペイザンヌは直訳すると田舎風という意味だそうです。
フランスの家庭料理風ってことかな。
そしてマッシュルームの旨味がすごかったです。
切ろうとするとエキスがジュワっと出てくる感じ。
とても美味しいお料理でした。
白パンは前日と同じ。
お口直しのシャーベット。
この日はリンゴのシャーベットでした。
自家製なのか聞いてみたら、シャーベットは買ってきたものらしい(笑)
でもこれ、すごく美味しかった。
チキンと舞茸のフリカッセ、タリアッテレ添え。
チキンがとても柔らかく、上にかかっているクリームソースがまた美味しい。
添えられているタリアテッレのモチモチ食感も良かったです。
食べ応えもあって、お腹もいっぱいになる料理ね。
和栗のロールケーキ。
栗のスイーツは個人的にテンションが上がらないんですが、普通に美味しくいただけました。
付け合わせのぶどうが旨い(笑)
お料理は全般的に美味しいし、フルコースなのでお腹もいっぱいになります。
評判通りのお料理でした!
施設情報
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以上、風小僧の宿泊レポートでした。
評判に違わぬ美味しいお料理のお宿でした。
木のぬくもりのある建物も素敵だし、お宿の奥様の人柄もフレンドリーで周辺のことも聞きやすく良かったです。
とても快適に宿泊出来るお宿なので、リピートする人も多いんじゃないかな。
斑尾周辺で美味しい料理が食べられる宿に宿泊したい時におすすめですよ!
お得な情報
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