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NIKKO MaaS(日光マース)を使ってみた!1泊2日の奥日光の旅がとてもお得になったよ

日光マース 東武日光駅

2025年3月22日~23の1泊2日で奥日光の旅に行ってきました。

今回は東武鉄道から発売されているお得なフリーパス「NIKKO MaaS(日光マース)」を利用しました。

とてもお得に旅が出来るので、公共交通機関で日光に行く人におすすめ。

この記事ではそのNIKKO MaaS(日光マース)について紹介していきます。

また1泊2日の奥日光の旅の様子も合わせて紹介するので、NIKKO MaaS(日光マース)を利用する際の参考の一つにしてもらえたらと思います。

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東武のお得なフリーパス日光マースとは

日光マース

NIKKO MaaS(日光マース)は東武鉄道が提供するフリーパスで、以下の内容となっています。

NIKKO MaaS(日光マース)の内容

  • 浅草~下今市間の東武線往復乗車券(特急券は別売り)
  • 下今市以北の電車乗り放題
  • 日光周辺のバスのフリーパス
  • 様々なお店で使える割引などの特典

フリーパスは4種類あって、エリアや有効日数が違ってきます。

フリーパスの種類は以下の4種。

NIKKO MaaS(日光マース)の種類

  • デジタル日光世界遺産フリーパス(2日間有効)
    大人:2500円、小児:1130円
  • デジタル鬼怒川温泉フリーパス(2日間有効)
    大人:2500円、小児:1260円
  • デジタル中禅寺・奥日光フリーパス(4日間有効)
    大人:4500円、小児:2210円
  • デジタル湯西川温泉フリーパス(4日間有効)
    大人:4500円、小児:2260円

私が今回利用したのは、「デジタル中禅寺・奥日光フリーパス(4日間有効)」です。

浅草~東武日光までの普通電車の料金が往復2786円で、東武日光から湯元温泉までのバスが往復3900円なので合計6680円。

奥日光に行って帰って来るだけでも2168円お得ということです。

バスはフリーパスなので、何度も乗り降りが出来るから、さらにお得感があります。

日光周辺の観光スポットをいくつか周りたい人には、かなりおすすめのフリーパスですね。

フリーパスの購入はスマホから行えて、チケットもすべてスマホで管理します。

電車に乗る際にには、自動改札を通らずに駅員さんがいる改札で、チケットを表示させたスマホの画面を見せて通ることになります。

バスに乗る際も、運転手さんにスマホの画面を見せれば乗れます。

特急券などもNIKKO MaaS(日光マース)のサイトから購入すれば、チケットを一括管理出来て便利です。

その他にも観光チケットの購入やカーシェア、シェアサイクルなどの購入・利用もNIKKO MaaS(日光マース)のサイトから出来るので、日光の旅をする際にはぜひ利用して見てください。

NIKKO MaaS【公式ページ】

日光マースで行く奥日光の旅

今回の奥日光の旅の様子を紹介していきます。

今回の場所は、NIKKO MaaS(日光マース)で行けるエリアなので、NIKKO MaaS(日光マース)を利用する際の参考にしてみてください。

東武特急リバティけごんで東武日光へ

日光マース

行きは東武特急リバティけごんを利用していきました。

特急料金は、NIKKO MaaS(日光マース)には含まれていないので、別途購入する必要はあります。

日光マース 

車内はゆったりしていて、とても快適に特急の旅が楽しめます。

朝早かったので、ほぼ寝ちゃいましたが(笑)

特急料金は、浅草~東武日光間で片道1850円です。

普通電車に乗るよりも1時間くらい時短になると思います。

東武日光駅から赤沼バス停へ

日光マース

東武日光駅に着いたら、次はバスに乗って赤沼バス停に向かいます。

奥日光に行くには「湯元温泉」行きのバスに乗ります。

この日はそんなに混んでいなかったので、スムーズにバスに乗ることが出来ました。

赤沼バス停までは約1時間で、途中いろは坂を上るので車内はかなり揺れるので、座れないときついかも。

乗客に合わせて増便も出してくれているみたいなので、座りやすいとは思いますがハイシーズンなどの混雑時はちょっとわかりません。

バス停には早めに並んでおいた方が無難ですね。

湯元温泉行の他に中禅寺温泉行のバスもあって、まずはそれに乗って「いろは坂」を超えておいて、後から来る湯元温泉行に乗るという手もあります。

バス停での混雑の状況を見て判断してみてください。

戦場ヶ原でスノーハイクを楽しむ

戦場ヶ原スノーハイク

赤沼バス停で下車したら、この旅のメインであるスノーハイクを楽しみます。

私が行った日の数日前に1日で50cmも積もる大雪が降った影響で、思った以上にがっつりとスノーハイクを楽しむことが出来ました。

戦場ヶ原はアップダウンも少なく、初心者でもスノーハイクが楽しめるコースとなっています。

スノーハイクの詳しい内容や服装や装備については、こちらの記事で詳しく書いているので読んでみてください。

温泉宿・紫雲荘に宿泊

奥日光 湯元温泉 紫雲荘

スノーハイクを終えたら、湯滝入口からバスに乗り湯元温泉へ。

1日に何度もバスに乗る時なんかは、NIKKO MaaS(日光マース)のようなフリーパスがあると便利ですよね。

湯元温泉に到着したら、この日宿泊する紫雲荘へチェックインします。

ちょっと古めの小さな温泉宿ですが、露天もあるしお料理も美味しくて、とても快適に宿泊出来ました。

スタッフさんもみんな応対が丁寧で、すごく心地よく過ごせます。

奥日光に泊まるなら、おすすめのお宿です。

紫雲荘については、こちらの記事で詳しく書いています。

2日目も少しだけスノーハイクを楽しむ

日光マース 戦場ヶ原

宿をチェックアウトした後、湯元温泉からバスで再び赤沼バス停へ。

2時間ほどスノーハイクとバードウォッチングを楽しみました。

日光マース 戦場ヶ原

普段会えない鳥に会えたりもしたので、楽しいスノーハイクになりました。

戦場ヶ原は、バードウォッチングを楽しむのもおすすめです。

中禅寺湖でランチと景色を楽しむ

日光マース 中禅寺湖

赤沼バス停からバスに乗り、次は立木観音入口バス停で下車します。

そこでは中禅寺湖を望む景色を楽しむ。

この日は強風が吹き荒れてて、湖面が海のように波打ってた(苦笑)

日光マース 中禅寺湖

山に囲まれた湖の景色はとても美しいですね。

湖の反対側を見ると、男体山が見えます。

日光マース 男体山

ドーンとそびえる姿は、まさに日光のシンボルですね。

景色を楽しんだ後はランチへ。

入ったお店は、「会津屋食堂」。

奥日光 会津屋食堂

中禅寺温泉バス停のすぐそばにある食堂で、美味しい蕎麦やうどんを食べることが出来ます。

今回注文したのは、ゆば蕎麦とちたけ蕎麦、舞茸天ぷらです。

奥日光 会津屋食堂

こちらが日光名物ゆば蕎麦。

ゆばの他にも山菜やワカメが入っていて、甘めのお出しが美味しい蕎麦でした。

奥日光 会津屋食堂

こちらは「ちたけ蕎麦」。

ちたけと言うキノコとナスを炒めたものが乗っている蕎麦です。

キノコ独特の風味が豊かでとても美味しい蕎麦でした。

ちたけ蕎麦はこの辺りでもこのお店でしか出していない蕎麦だそうです。

会津屋食堂に行ったら是非食べてみてください。

奥日光 会津屋食堂

舞茸天ぷら。

1000円でこのボリューム(笑)

かなり食べ応えがありました。

味はもちろん間違いない美味しさだよ!

バス停に近いので、バスの待ち時間によって食事をするのにピッタリの食堂でした。

店舗情報

  • 所在地
    栃木県日光市中宮祠2480
  • アクセス
    中禅寺温泉バス停すぐそば
  • 営業時間
    10:00~14:00
  • 定休日
    不定休

日光駅周辺を散策

人形焼みしまや

電車に乗って帰る前に日光駅周辺を散策。

お土産屋や飲食店など様々な店舗が軒を連ねていて散策が楽しいです。

上の写真は、駅から徒歩10分程度の場所にある「人形焼みしまや」。

このお店ではこんな可愛い人形焼を買うことが出来ます。

人形焼みしまや

三猿の人形焼です(笑)

見た目が可愛らしいし、食べても美味しいのでお土産にピッタリ。

NIKKO MaaS(日光マース)のチケットを提示すると割引価格で購入出来ます。

他にも様々なお店で特典が利用できるので、NIKKO MaaS(日光マース)を購入したら日光駅周辺も散策してお得にお買い物をしましょう。

散策を楽しんだら後は帰るだけ。

帰りはのんびりと普通電車で帰りました。

日光マース

ここが始発駅なので座れるんだけど、乗り換えも多いし時間もかなりかかりました。

特急を利用する方が楽ちんですね(笑)

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今回の撮影機材

今回の写真撮影にはこちらのカメラとレンズを使用しています。

撮影機材

  • カメラ
    OM-D E-M1 MarkⅡ
    iphone15
  • レンズ
    M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

私と嫁さんが使っているカメラ関連についてはこちらのページでまとめています。

撮影機材の詳しい説明はこちら

NIKKO MaaS(日光マース)はかなりお得

以上、NIKKO MaaS(日光マース)で行く奥日光の旅のレポートでした。

バスの乗り降りを何回もしたり、特典を使ったりするとNIKKO MaaS(日光マース)はかなりお得です。

日光は戦場ヶ原や三名瀑などの自然の名所もあるし、世界遺産に選ばれている日光の社寺もあります。

見どころがかなり多い場所なので、それらをいろいろ周る時にはフリーパスはとてもありがたい。

私は違う季節にでもまた利用したいと思っています。

そして1泊2日でも内容の濃い旅が楽しめるので、是非NIKKO MaaS(日光マース)を上手く利用して、日光の旅を楽しんでみてください。

お得な情報

クーポンやタイムセールなどを利用しています!

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しむしむ

しむしむと申します。東京在住アラフィフのおっさんです。嫁さんと旅行やお出かけするのが趣味。実際に行ったところや見たものを記事にしてるので、同じ場所に行きたい人の参考になればと思います。ツイッターとインスタも始めたので、良かったらフォローよろしくです!

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