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冬季に奥日光湯元温泉に行くなら東武バスのフリーパスがおすすめ!どこで買うの?冬は半額で超お得!

東武日光駅 バス停

2026年3月1日から1泊2日で奥日光の旅に行ってきました。

昨年もこの時期に日光マースを利用してお得に旅をしたのですが、料金設定の変更があったため湯元温泉まで行くプランはお得感がやや薄れました。

そこで今回は東武バスのバスフリーパスを利用して行ってみることに。

湯元温泉の宿泊客を対象に冬季はバスのフリーパスが半額になるので、日光マースよりもお得に旅をすることが出来ます。

この記事では東武バスのフリーパスがどこで買えるのか、どれくらいお得なのかなどを詳しく紹介していきます。

日光マースとの比較も行うので是非参考にしてみてください。

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東武バスのフリーパスとは

東武バス フリーパス

東武バスでは日光エリアを散策する際にお得で便利なバスフリーパスを販売しています。

適用区間内なら何度でも乗り降りできるので便利だしお得。

ちなみに適用区間によって料金が異なっていて、その料金は以下のようになっています。

適用区間と料金

  • 湯元温泉フリーパス
    適用区間:JR・東武日光駅~湯元温泉間
    料金:大人3500円、小児1750円
    日数:2日間有効
  • 中禅寺温泉フリーパス
    適用区間:JR・東武日光駅~中禅寺温泉間
    料金:大人2300円、小児1150円
    日数:2日間有効
  • 霧降高原フリーパス(冬季は販売していません)
    適用区間:JR・東武日光駅~霧降高原間
    料金:大人1500円、小児750円
    日数:2日間有効
  • 世界遺産めぐり
    適用区間:JR・東武日光駅~蓮華石間
    料金:大人600円、小児300円
    日数:当日のみ有効

東武日光駅~湯元温泉までの往復のバス運賃は3900円なので、単純に往復するだけでもフリーパスの方がお得です。

さらにバスの乗り降りをすることを考えるとお得感が増していきますよね。

ちなみに中禅寺温泉の場合は往復で通常は2500円なので、こちらもフリーパスを購入したほうがお得となっています。

東武バス日光路線バス【公式ページ】

湯元温泉フリーパスは冬季半額!

今回は湯元温泉フリーパスを利用しました。

湯元温泉の宿泊客を対象に冬季(12/1~3/31まで)の間、湯元温泉フリーパスを半額で販売しています。

赤沼バス停で降りて戦場ヶ原をハイキングした後バスに乗って湯滝に移動し、滝を見学してからまたバスで移動なんてことも出来ます。

湯元温泉までの間で何回か乗り降りする予定のある人にはとてもお得なフリーパスです。

なおこの半額フリーパスは、宿泊客が対象となっているので宿泊予約をしてない人は購入することが出来ません。

購入の際に宿泊予約の確認をされるので、窓口でフリーパスを購入する時に予約確認画面などを見せてください。

東武バスのフリーパスはどこで買うの?

東武日光駅

フリーパスはデジタル式と紙式があり、紙式のフリーパスは東武日光駅にある「東武日光駅ツーリストセンター」の窓口で購入することが出来ます。

東武日光駅の改札を出てすぐのところにあるのでわかりやすいです。

ちなみにデジタル式はこちらのページで販売しています。

日光エリアバスフリーパス【デジタル式】

今回紹介する湯元温泉フリーパスの半額販売はデジタル式には対応していません。

紙式のみなので「東武日光駅ツーリストセンター」の窓口で購入する必要があります。

この場所に行かないと購入出来ないのはやや不便かな。

電車を降りてすぐにバスに乗りたい時なんかは、チケットを買っていてバスに間に合わないなんてこともあり得るのでね。

窓口が空いていればいいですが混んでいたらスムーズに買えない場合もあるので時間に余裕をもって行動するのがおすすめ。

日光マースとどっちがお得?

東武では電車のチケットとバスのフリーパスがセットになったデジタルフリーパス「NIKKO MaaS(日光マース)」というものもあります。

昨年奥日光に行った際には日光マースの方を利用しお得に旅をしたのですが、湯元温泉までのプランが値上がりしてしまいました。(以前は4500円だった)

それでも日光マースはお得ではあるのですが、冬季に関してはバスのフリーパスを利用したほうがお得だったので今回はそちらを利用しました。

日光マースとの料金の比較を掲載しますので参考にしてみてください。

フリーパス無しNIKKO MaaSバスフリーパス(冬季以外)バスフリーパス(冬季)
フリーパス料金6000円3500円1750円
浅草~東武日光間往復料金2786円2786円2786円
バス往復料金3900円
特典無し有り無し無し
料金合計6686円6000円6286円4536円
フリーパスを使って湯元温泉に行く場合の比較

なおこの比較は湯元温泉に宿泊するという前提のものです。

湯元温泉以外の宿泊や日帰り旅は対象外なのでご注意ください。

昨年日光マースを利用した際の記事はこちらです。

料金は最新版に修正済みですが日光マースがどんな感じのフリーパスなのかわかると思うので合わせて読んでみてください。

日光マースには割引券などの特典も付いてくるし、東武線を使って日光に行く人にはとてもお得だと思います。

行く時期や行く場所によってもどのフリーパスがお得か変わってくると思うので自分に合ったフリーパスを使ってください。

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2月2日までです。

日光に行くなら東武のフリーパスがお得!

東武バスのフリーパスについてのレポートでした。

今回は東武バスのフリーパスを利用してみましたがすごくお得に旅が出来ました。

冬季限定かつ宿泊者限定という縛りがあるものの、4500円強で奥日光まで行って帰ってこれるって安いよね。

冬の奥日光は観光客もそんなに多くなく、のんびりした気分で旅が出来るのも良い点。

雪景色や温泉が好きな人にはこの時期の奥日光はおすすめです。

旅の様子は別の記事に後日アップしますのでそちらも合わせて読んでいただけると嬉しいです。

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