
2025年1月5日に鎌倉散策に行ってきました。
鎌倉は1180年に鎌倉幕府が開かれた地で、今もなお神社仏閣などの歴史的な遺産が数多く残っていて歴史を肌で感じられる場所です。
駅前には小町通りと呼ばれる飲食店やお土産屋が軒を連ねるスポットがあり観光客で賑わっています。
レトロな車両が走る江ノ電や海も近くにあって見どころがたくさんある街。
その鎌倉に年始に行き、街歩きを楽しんできました。
今回の一番の目的は豊島屋本店に行き鳩サブレ―グッズを買うことと大仏さま焼きを食べること。
その他にも江ノ電に乗って大仏殿を見に行ったり、鰹節ご飯を堪能したりといろいろ楽しみました。
この記事ではその街歩きで行ったお店などについて紹介していきます。
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豊島屋本店で鳩サブレ―グッズを購入

今回鎌倉に行った一番の目的は鳩サブレ―で有名な「豊島屋本店」に行くこと。
うちの奥様が鳩サブレ―グッズが欲しいらしく、そのグッズは本店でしか売ってないとのことだったので鎌倉まで足を運びました。
鳩サブレ―は鎌倉土産として定番だし、今は各地の百貨店などにもお店があるので食べたことがある人が多いと思います。
私はこの鳩サブレ―が大好物でサブレと言われるお菓子の中で一番好きかもしれない。
でもグッズがあるって知らなかったし、あまり興味なかったんですけどね~。
実際に本店に行って中に入ってビックリした(笑)
グッズがずらりと並べてあって、そこにはたくさんのお客さんが群がっている。
鳩サブレ―グッズって人気あるのを目の当たりにしました(笑)
うちの奥様曰く、デザインが可愛いんだそうです。

そしてこちらが今回購入したもの。
鳩サブレ―と鳩サブレ―箸置きと鳩ビーム。
鳩サブレ―は私のリクエストね。
やっぱりグッズより鳩サブレ―そのものが食べたい(笑)
ちなみに写真に写っているはがき大の紙は「御菓印(ごかいん)」で、全国銘産菓子工業協同組合に加盟する全国の和菓子店が作っているお菓子屋さんの御朱印みたいなものです。
3000円以上の買い物をするともらえるみたい。

こちらは鳩谷焼箸置(きゅうたにやきはしおき)。
鳩サブレ―型の九谷焼の箸置きです。
柄は7種+シークレットの8種あって柄は選ぶことが出来ません。
何が出るかは買ってからのお楽しみ仕様ね(笑)
1個1000円(税別)なのでそこそこ良い値段しますな。

続いてこちらは鳩ビーム。
うちの奥様、なんでこれを欲しいと思ったのかよくわからん(笑)
どんなものかというと、暗い場所でボタンを押すと鳩型のイラストが映し出されるもの。
どこで使うんやこれ(笑)
部屋の電気を消して早速ビームを付けてみる。

付けた瞬間壁に映し出される鳩サブレ―。

確かに鳩サブレ―だけど(笑)
これを見た奥様は「かわいい~」ってテンション爆上がりでした。
喜んでるなら買いに行った甲斐がありましたな。
ちなみにこの鳩ビームはお1人様2点までって書いてあったので人気商品のようです。
他にも鳩サブレ―型のポーチ「鳩ぽっぽーち」なども売っていて人気があるみたいです。
鳩サブレ―のデザインが好きな人にはたまらんグッズかな(笑)
その他の鳩サブレ―グッズについてはこちらの公式ページで確認してね。
鎌倉観光に行った際にチラッと本店を覗いてみるのもおすすめです。
えにし食堂で美味しい鰹節ご飯を堪能

この日ランチに行ったのは「鎌倉ごはん えにし食堂」。
うちの奥様が前々から行きたいと思っていたお店です。
カツオの専門店で削りたての鰹節をたっぷり乗せたご飯を食べられるお店ね。

この日は平日だったせいもあり店内は空いていました。

壁には北斎の絵なんかも描かれていたりします。
定食メニューがいくつかあったので、その中の「鰹のハラス焼き定食」と「鰹のたたき定食」を注文。

まず最初に出てきたのはこちらで鰹のお出汁。
これをくいっと飲みます。
カツオ出汁の風味がすごく強くて美味しいお出汁でした。
おかわりしたかった(笑)

こちらは鰹のたたき定食。
大きめにカットされた鰹のたたきが5枚くらい盛られていたかな。
とても美味しい鰹のたたきでご飯が進みます。

艶っとしてて新鮮な感じがしますよね~。
特製のタレに付けて食べると絶品です。

こちらは鰹のハラス焼き定食。
鰹のハラスって食べたことがなかったのですが、歯ごたえがあって食感がすごく良かったです。
脂が乗っているのでご飯との相性も抜群で美味しい。

そしてこのお店の売りは何と言っても削りたての鰹節を乗せまくって食べる鰹節ごはん。
削りたての鰹節って食べる機会があまりなかったけど、味が濃厚でとても美味しいんですね~。
小さなお茶碗にモリモリに盛られてくるので乗せ放題って感じ(笑)
最後の方は鰹節が余り気味になって持て余す感じになってしまった。
ご飯を大盛にしても良かったなぁ。
定食のメニューでえにし定食というのがあって、それだと1番出汁も付いてきます。
その1番出汁でお茶漬けにして食べるみたいなんだけど、この鰹節を乗せて食べるお茶漬けは最高に美味しいだろうなぁ。
次に行く機会があったらえにし定食も食べてみたいです。
鎌倉に行くと生しらす丼とかを食べたくなるかもだけど、鰹料理もおすすめですよ!
江ノ電で長谷へ

ランチをした後は江ノ電に乗って長谷に行きました。
江ノ電は鎌倉を象徴する電車で、乗るだけでも鎌倉観光をしていると感じられます。
今もレトロな車両が走っているのも魅力の一つ。
今回乗った車両は床が木製ですごく歴史を感じる懐かしい感じのものでした。
長谷などの人気エリアに行ける電車なので平日でも混雑していますが、鎌倉に行ったら江ノ電も乗ってみましょう!
鎌倉大仏殿高徳院で大仏様を拝む

鎌倉の観光スポットで最も有名と言っても過言でないのが大仏様ですよね。
鎌倉には様々な神社仏閣がありますが、今回は一番有名な鎌倉大仏殿高徳院に行きました。

大仏様は久しく見てなかったですが、やっぱり大きいですね~。

人が入ってる方がスケール感がわかるかな。
外国人観光客もたくさん来ていて、外国人にも人気の観光スポットになっているようです。
鎌倉の大仏様ってとても穏やかな表情で結構イケメンですよね(笑)
年始に大仏様の穏やかな表情に見守られながらお参りするのもなんかご利益ありそうですよね。
拝観料とは別にプラス50円で胎内の中に入ることも出来ます。

こちらは胎内に書いてあった説明文。
750年も前にこの大きな鋳造物が造られていたのがビックリです。
昔の人はこれをどうやって作ったのかなぁ。
鉄の塊を上に持ち上げるのも大変だろうしつなぎ合わせるのも大変そう。
750年前の人たちの鋳造する技術の高さがわかって面白いですね。
少しだけ海を散策

大仏様がある長谷駅からは海にも数分で行くことが出来ます。
海の景色を眺めに由比ヶ浜まで散策してみるのもおすすめです。
この日は強風が吹き荒れていたのですぐに撤退しましたが、穏やかな天気の日は海を眺めながらオヤツをモグモグするのも良いと思います。
小町通りで食べ歩き
鎌倉駅のすぐ近くには「小町通り」という通りがあって、そこにはお土産屋や飲食店などがずらりと並んでいます。
食べ歩きできる食べ物もたくさん売っているので、ここで食べ歩きを楽しむ観光客で賑わっている場所です。
今回はこの小町通りの2か所で食べ物を購入したのでそのお店を紹介します。
コクリコクレープ本店のクレープ

絶えず行列が出来ている人気のお店が「コクリコクレープ本店」。
シンプルな感じのクレープが食べられるお店で食べ歩きにも最適。
長い行列が出来ているけど4人体制で焼いてくれているので意外と回転は速いです。

こちらはメニューね。
価格は400~600円と良心的。
今回はバターシュガーと生クリームチョコを注文。

こちらはバターシュガー。
シンプルなクレープですね。
クレープ本来の味を楽しむ感じかな。

こちらは生クリームチョコ。
クリームはたっぷりというわけでないけど普通に美味しい。
小腹が空いた時にちょうど良い食べ歩きアイテムですな。
ともや 鎌倉小町店で大仏さま焼きを購入

こちらは大仏さま焼きを売っている「ともや鎌倉小町店」。
今回は食べ歩かずに持ち帰りましたが、これも食べ歩きにピッタリの食べ物ですね。

6種類あるんだけどこの中でカスタード、紅芋あん、ブルーベリーチーズを購入。

味は今川焼とかと同じですね。
生地にハチミツが入っているみたいでやや甘めな感じです。
率直な感想としては持ち帰らず現地で食べたほうが良い(笑)
本当は海を見ながら食べようと思っていたんだけど強風で無理だったのよね。
大仏さま焼きの他にはお団子なども売っていたので、ちょっと小腹が空いた時に立ち寄ってみると良いかも!
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今回の撮影機材
今回の写真撮影にはこちらのカメラとレンズを使用しています。
撮影機材
- カメラ
OM-D E-M1 MarkⅡ - レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
私と嫁さんが使っているカメラ関連についてはこちらのページでまとめています。
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毎月8枚までなら無料でプリントアウト出来るので、それを専用のアルバムにしまうだけ。
大切な写真が素敵なアルバムに早変わりします!
鎌倉の街歩きはやっぱり楽しい
今回は平日に行ってみましたが、それでも小町通りは多くの観光客で賑わっていました。
大人気の観光スポットってことですね。
神社仏閣もいろいろあるし小町通りで食べ歩きをするのも楽しいです。
美味しそうなお店もたくさんあるので1日いても飽きない。
海や江ノ電などもあっていろんな楽しみ方が出来る街なので1日じゃ足りないくらいです。
鳩サブレ―グッズは鎌倉本店でしか買えないので、鳩サブレ―グッズが欲しい人は鎌倉へGO!
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