ここ最近、テレビでスポーツ観戦をすることが多くなり、スポーツ観戦熱が上がっております。
バスケのワールドカップ予選やアジア大会、バレーボールのネイションズリーグやアジア選手権などを見ていて、実際に会場に行って生で観戦したいと思いました。
そこでバスケットボールのプロリーグであるBリーグの試合を観戦してきたので、その感想をレポートします。
今回訪れた会場は「トヨタアリーナ東京」。
バスケットボールを会場で見るのは初めての観戦初心者ですが、すごく楽しむことが出来ました。
この記事では「トヨタアリーナ東京」でのバスケ観戦について、会場の様子や雰囲気、混雑具合など感じたことを書いて行こうと思います。
私のようにテレビで見てて会場でも観戦してみたいと思った、スポーツ観戦初心者さんの参考になればと思います。
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トヨタアリーナ東京はどんな施設?
TOYOTA ARENA TOKYO(トヨタアリーナ東京)は東京都のお台場に建設された多目的アリーナです。
2025年6月に竣工され、同年10月に開業したとても新しい施設。
収容人数は11000人と大規模なアリーナで、プロバスケットボールBリーグのアルバルク東京のホームアリーナとなっています。
2026-27シーズンからは東京サンロッカーズもホームアリーナとして使用しています。
天井には巨大な箱型スクリーンが設置されていて、近未来的でかっこいいアリーナでした。
バスケットボールやバレーボールなどのスポーツの試合やアーティストライブ、プロダンスリーグ「Dリーグ」の試合など、様々なイベントが行われる施設となっています。
トヨタアリーナ東京のBリーグ観戦の様子
それでは試合観戦の様子を写真で紹介していきます。
今回見た試合は2026-27シーズンの開幕戦「東京サンロッカーズ vs 千葉ジェッツ」。
東京サンロッカーズにはジョシュ・ホーキンソン選手やジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手、千葉ジェッツには渡邊雄太選手や富樫勇樹選手などの日本代表選手が名を連ねている注目のカードです。
会場の雰囲気や選手入場なども見たかったので、試合開始1時間前のちょっと早めに会場に入ってみました。
試合開始40分くらい前になるとサンロッカーズのダンスチーム「VIOLEX」によるパフォーマンスが始ります。
アップテンポな音楽と光の演出で見ている我々もテンションが上がる。
試合開始30分くらい前になると選手が入場してきます。
マスコットのサンディー君がお出迎え。
選手が入場してくると一気に会場が盛り上がります。
このアリーナは光の演出がすごくカッコいいですね。
選手が入場するとアップが始ります。
上の写真の中央に写っているのが日本代表の富樫勇樹選手でその右が渡邊雄太選手。
テレビで見ていた選手のプレイが見られると思うとワクワク感が増します。

選手がアップ中には巨大スクリーンでホームチームの選手紹介も行われていました。
スクリーンに映し出されているのは日本代表で大活躍したジョシュ・ホーキンス選手。
こちらはファンサービス中の千葉ジェッツのマスコット・ジャンボ君。
2025-26シーズンの「B.LEAGUE MASCOT OF THE YEAR」で1位になった人気のマスコットなんだそうな。
3Pシュートの練習中の瀬川琉久選手。
この距離からシュート入れるってバスケの選手ってすごいよね。

早めに会場入りするとこんな感じのアップの光景も見られるので面白いですよ。

こちらはホームの東京サンロッカーズのマスコット・サンディー君。
キレキレのダンスを踊ったりして会場を盛り上げてくれていました。
試合開始3分くらい前になるとスターティングメンバーがコートに入ってきます。
炎の演出もあったりとなかなか派手でした。

スターティングメンバーがコートに入ったら、いよいよ試合開始!
今回取った席は前から12列目でコートを斜めから見られる位置でした。

想像していたよりもコートから近く、意外と選手もハッキリと見ることが出来ました。
身長が2m前後ある大男たちがぶつかり合う迫力も十分感じられた(笑)
シュート体勢に入るネイト・ウイリアムズ選手とそれをブロックショットしようとするジョシュ・ホーキンソン選手。
写真を撮るのもなんか楽しかった(笑)
富樫勇樹選手のフリースロー。
これくらいの距離なら難なく決めちゃいます。
富樫勇樹選手のレイアップシュート。
私も嫁さんも、そして今回一緒に行った嫁さんの会社の先輩も富樫好き。(にわかですが)
なので富樫選手の写真が多くなった(笑)
タイムアウト中にはVIOLEXが入ってきて会場を盛り上げてくれます。
試合が止まっている間も飽きずに見られるのが良いね。
そしてハーフタイムに入ると、VIOLEXやエンターテイメントチーム「ROCK CREW」、マスコットのサンディー君とヴィンディーちゃんによるパフォーマンスが始ります。
ここでもノリノリの音楽に合わせて光の演出もあり、会場全体が盛り上がります。
こちらはエンターテイメントチームの「ROCK CREW」。
観客席の方に入って来て拍手を促したりと観戦をより楽しくしてくれていました。
コートの真ん中で踊るサンディー君とヴィンディーちゃん。
ちなみに2人は白クマの兄妹です(笑)
妹のヴィンディーちゃんの表情が可愛いよね~。
VIOLEXの真ん中に入っても見劣りしないサンディー君のダンス。
パフォーマンスの中心はサンディー君なのか(笑)

両チームのマスコットが和気あいあいとしている光景。
なんかほのぼのしますね(笑)
試合の序盤は東京サンロッカーズが優勢で、なんなら一方的な試合になるのかって思ったけど徐々に追い上げる千葉ジェッツ。
かなり白熱した試合になりました。
ポイントガードのジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手がゆっくりドリブルしながらパスを出す相手を探しているところ。
このゆっくりとした動きから矢のようなパスを出す瞬間が良いんですよね~。
またまた富樫勇樹選手のレイアップシュート。
2m前後の身長の人たちの中で、167cmの富樫選手が渡り合っているのがすごい。
ジョシュ・ホーキンソン選手のフリースロー。
リバウンドを取ろうと大柄の選手たちが良いポジションを取り合うのも迫力あります。
スピードの速い富樫勇樹選手とジャン・ローレンス・ハーパージュニア選手のマッチアップも見ごたえありました。
ネイト・ウイリアムズ選手の豪快なダンクシュート。
バスケと言ったらやっぱりダンクシュートは見たいですよね~。
この試合何度かダンクシュートの瞬間があったんだけど撮れたのはこの写真のみ。
スポーツ写真って難しいなぁ。
試合は序盤のリードを東京サンロッカーズが守り切れず、途中で逆転されてアウェーの千葉ジェッツが92-97で勝利しました。
バスケ観戦初心者でしたが、間近で迫力のあるプレーを見ることが出来て存分に楽しむことが出来ました!
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トヨタアリーナ東京のバスケ観戦の見どころ
私がトヨタアリーナ東京でBリーグ(プロバスケ)を観戦してみて感じた見どころをまとめます。
この記事に載せた写真を見るとわかると思いますが、終始演出が派手で見ていてすごく楽しいです。
選手入場やタイムアウト時、ハーフタイムなどにはVIOLEXやROCK CREWが会場を盛り上げてくれます。
これだけ見ていても気分が上がりますよ。
私が今回観戦した席は座席マップの青丸で示した位置です。

コートを斜めから見下ろす感じの席で、意外とコートからも近く十分にバスケ観戦を楽しむことが出来ました。
近い側のゴールがボードにリングが被ってしまう感じに見えるのがやや残念ですが、試合全体の見え方は良かったです。
またアリーナ上部に設置されている巨大な箱型スクリーンが見やすく、選手のデータや得点などが常に表示されているのも試合を楽しむ上でありがたかったです。
この席からの見え方については、当記事に載せている写真を見てもらうとわかると思うので、トヨタアリーナ東京で観戦する際の参考にしてみてください。
今回の席は千葉ジェッツ側の応援席だったのですが、お客さんが一体感があってすごく楽しかったです。
推しチームがある人はもちろんのこと、私みたいに推しチームが無い人が見に行っても十分に楽しめますよ。
トヨタアリーナ東京でバスケ観戦を楽しむために
実際にBリーグ観戦をしてわかったことや注意点をまとめます。
早めに会場に行った方が楽しめる
会場の周りにはキッチンカーも出店していて美味しそうな食べ物も販売いしているし、アリーナの中にも食べ物を販売しているお店もあります。
特にアリーナ内のお店は行列が出来るので、試合開始前に食べ物をゲットしたい場合は早めに行って並ぶ必要があります。
また試合開始40分程度前くらいからダンスチームのパフォーマンスもあるので、それも楽しみたいのであれば早めに行くことをおすすめします。
双眼鏡や羽織るものを持って行くと良い
私が座った席からだと選手の表情までははっきりとは見えませんでした。
双眼鏡を持って行くと選手の表情もバッチリ見えるので、持っているのであれば持って行くことをおすすめします。
ちなみにうちが持って行った双眼鏡はこちら。
倍率は8倍程度ですが選手の表情もハッキリと見えました。
また館内はとても空調が聞いていました。
Tシャツだとちょっと肌寒感じたので、薄手の羽織るものを持って行くと良いと思います。
ビン類、缶類は持ち込み禁止
館内に入る前に手荷物検査もあるので、ビン類や缶類は持って行かないようにしましょう。
ペットボトルや水筒の飲み物を持ち込むのは可能です。
写真・動画撮影のルールは確認しておこう
コート上の撮影に関してはBリーグの写真・動画の撮影ガイドラインで15秒までと定められています。
詳しいルールについてはBリーグの公式ページに掲載されているので、観戦しに行く前に確認しておきましょう。
フラッシュ撮影やAFの補助光なども禁止なので要注意です。
チームによって細かいルールが決められている場合もあるので、チームの公式ページも確認しておくことをおすすめします。
マナー&ルールを守って楽しく観戦や撮影をしましょう。
トヨタアリーナ東京までのアクセス
最寄り駅はゆりかもめ「青海駅」とりんかい線「東京テレポート駅」です。
徒歩数分で行ける位置にあるのでアクセスがしやすいのも良いですね。
東京テレポート駅はバスケ一色になっていました。
開幕戦が行われる時期なので力を入れているんですね。
階段もかっこよく装飾されていました。
近くには「お台場海浜公園」や「東京ジョイポリス」「アクアシティお台場」などの観光スポットもあるので、バスケ観戦と合わせてお台場観光をするのもおすすめです。
夜の試合だと試合後には閉まっているお店も多いので、夜の試合の場合はに日中にお台場観光をすると良いかも。
日中にお台場散策やお台場グルメを楽しんで、夜はバスケ観戦を行えば1日中楽しめるんじゃないでしょうか。
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今回の撮影機材
今回の写真撮影にはこちらのカメラとレンズを使用しています。
撮影機材
- カメラ
OM-D E-M1 MarkⅡ - レンズ
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
レンズは24-200mm(35mm換算値)のものを持って行きましたが、思っていたよりは大きめに撮れました。
この記事に載せている写真はトリミングしているものありますが、がっつりトリミングしているものはないです。
座る席にもよりますが200mm(35mm換算値)程度あれば結構撮影を楽しめると思います。
ちなみに会場やチームによっては大きな機材(三脚や巨大な望遠レンズ)などを禁止している場合もあるので、その点も行く前に確認しておいた方が良いと思います。
周りの人の観戦の妨げにならないように撮影を楽しみましょう。
私と嫁さんが使っているカメラ関連についてはこちらのページでまとめています。
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私のブログに掲載している写真の多くはアドビの「Lightroom Classic」を使って明るさ修正やトリミングなどを行っています。
「Lightroom Classic」はアドビの「Creative Cloud フォトプラン」を利用しています。
初心者でもバスケ観戦を楽しめた!
初めてのBリーグ観戦のレポートでした。
今回は新しい施設の「トヨタアリーナ東京」での観戦ということもあって、すごく見やすく演出も派手で楽しかったです。
バスケの応援のお作法的なものは一切わからず行ったけど、めちゃくちゃ楽しめました(笑)
テレビで日本代表の試合を見ていて、実際にアリーナに行ってみてみたいなぁって思った人にもおすすめです。
ハーフタイムなどのパフォーマンスを含めて、初心者にも十分楽しめる内容だったと思います。
バスケに詳しくなくても会場の雰囲気や熱気を味わいに行くだけでも価値がありますよ!
生観戦の良さを是非実感してみてください。





























